Hydro Flexサーフボード

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【目次】

@なぜXTRサーフボードジャパンがHydro Flexを取り扱いを始めたか?

A開発者の”Bufo”について

BもろいPU素材とは決別!

CHydro Flexのテクノロジー

Dトップシェイパーも愛用するHydro Flexテクノロジー

E2011年新開発のHydro Flex "Natural(ナチュラル)”

 

なぜ、XTRサーフボードジャパンの代表YUKIがHydro Flexの取り扱いを始めたか?

 

Hydro FlexサーフボードはXTRサーフボードテクノロジーとは異なる。だから、何故弊社がHydro Flexを取り扱いを始めたか不思議に思う方もいらっしゃるだろう。ただ、僕はこのテクノロジーのポテンシャルはXTR同様に高いと思っている。だからこそHydro Flexの取り扱いを決めた。

 

Hydro Flexの開発者のBufoとの出会いは、カリフォルニアはオーシャンサイドハーバーのサーフポイントだった。いつもどおりハーバーで朝一のサーフィンをしていた私は、インサイド気味で波に多く乗っていた外人に気づいた。しかもボードがなんだか変わっている。ストリンガーが無い。

 

僕は興味があったので、彼に話しかけてみた。

 

"XTRサーフボードジャパンのYUKIです。初めまして。なんか面白いボード乗っているね?どんなサーフボードなんですか"

 

ハイドロフレックスサーフボード

 

その話しかけた彼こそ、Hydro Flexも社長のBufo。話を聞くと、彼はドイツ人でHydro Flexなるテクノロジーを使ったサーフボードを作っているという。海の中で熱心に彼の話を聴くと、だんだんそのテクノロジーが本物と言うことが分かってきた。

 

Hydro Flexテクノロジーの考え方は、植物や人間が自己の構造を保つ理論を応用している非常に高度なものだ。こんな考え方は、今までのサーフボードビルディングの概念を覆していて、XTRサーフボードと同じように、今までのPUボードへの不満を新しい技術で解決しようとしている点で似ている。しかも、Bufo自身”リアルサーファー”。暇さえあれば、自らの理論をテストするためにチームライダーらと海に入っている。しかも毎朝。

 

僕は今まで多くのボードビルダー&素材研究者に会ってきたけど、BufoもJavierと似ていて、とにかく素材面からボードの性能を変えていこうと思っているのだ。彼らこそ"サーフボード素材に常に進歩を!”という真のインベンター&イノベーター達だ。

 

その次の日に、Bufoと一緒にHydro Flexサーフボードで、オーシャンサイドハーバーでサーフィン。XTRサーフボードとはまた違った乗り味であるが、明らかに素材は良い。XTRと比べると若干柔らかな乗り味。XTRは反応が良く微調整の効くサーフボードだが、こちらHydroはとにかくスピードとその柔らかさが特徴的だった。軽さ・耐久性・乗り味などのトータル性能はこのHydro FlexはXTR同様にPUよりも上だと私は信じて疑わない

 

"PUをトータル性能で凌駕する新素材を、日本の皆様に提供する"

 

ハイドロフレックスサーフボードハイドロフレックスサーフボード

 

というポリシーを持つYUKIは、Hydro Flexを日本へ紹介することを決定。Bufoに直接お願いして、Bufoシェイプを弊社のショールームのO'Side Surfで、日本最初の正規取扱店として認めてもらった。

 

Bufoはこれまでも、Tom Currenやヨーロッパのトップサーファーらなどにも多くのシェイプをしていて、シェイプ技術も信頼が置けそうだった。僕も実際に彼のボードに乗ってテストしていて、調子が良いこと知っているし、カリフォルニア、いや世界でもトップシェイパーと言っても良い"Matt Meyhem Biolos"もこの技術を気に入っているのも、彼の素材の素晴らしさを証明しているといって良いのだ。

 

2010年11月ついに、Hydro Flexの生みの親のシェイプが日本へ上陸・・・他と比べて欲しいそのトータルバリュー。そしてその素晴らしさを、是非とも全身で体感していただきたい。

 

 

 

 


修理・メインテナンスについて
Hydro Flexのアフターサービスは、Hydro FlexのボスのBufoとの深いリレーションを築きあげている弊社のショールームのO'Side Surfにて可能です。ご安心ください。



並行輸入や現地購入のHydro Flexサーフボードなどは弊社ではメインテナンスはお受けできません。ご容赦ください。

 

 

今までの構造を凌駕する3Dラミネーションを持つHydro Flexの生みの親"Bufo"


ハイドロフレックスサーフボードフォルクスワーゲン社のテクノロジーと、生物構造学を応用した、3次元ラミネーション。それこそハイドロフレックスの根幹テクノロジー。そのHydro Flexの生みの親は、ドイツ人である"Bufo Brauers"だ。

波に恵まれないドイツに育ったBufoだが、9歳の頃からサーフィンに熱中。ドイツや近隣の国である、オランダの波でサーフィンに明け暮れる毎日を送った。

 

最初に父親からプレゼントされたサーフボードは、ドイツやオランダの弱い・ジャンクな波にまったくマッチしなかった。疑問を抱えながらサーフィンをするBufo。"どうにかもっと良いボードでサーフィンをしたい”という理想を掲げるようになった。向上心の高いBufoは、より良いボードが欲しくて自分でサーフボードをシェイプすることを決意。これこそ、彼のシェイプキャリアーの始まりだった。

 

1997年にオランダに移り住み、サーフショップで店員&サーフボードの修理をしている傍ら、彼の知人・友人にサーフボードをシェイプし始めた。その優れたシェイプに対する需要が高まり、ついにBufoサーフボードが誕生したのだ。

 

ハイドロフレックスサーフボード ハイドロフレックスサーフボード

 

もろい従来のPUサーフボードの性能決別:さらなる優れた構造のボードを開発する


ハイドロフレックスサーフボード多くのシェイプをこなしながらも、従来のセンターストリンガーのPUサーフボードの耐久性能・フレックス性能に疑問を持ち始めたBufo。プロサーファーはたった1日使ってPUボードを手放し、次の新しいサーフボードに次々と乗り換えていく。Bufo自身プロのボードビルダーとしても、プロの要求する軽くフレックスするボードを作ると、どうしても耐久性が劣り1ヶ月と新品のフレックスが残らないことを十分理解していた。

 

どうしてもPUサーフボードのトータルの性能に満足がいかなかった1998年に、彼はPUサーフボードに完全決別。そこで、エポキシのストリンガーレスボードを作り始めたのだ。その新しいボードこそ、今のHydro Flexの初期バージョンだった。2002年には、そのHydro Flexの中の2つのテクノロジーを特許化し、さらにボードの精度を高めていった。

 

2002年には、サーフボードのシェイプとデザインをさらに高めるために、ヨーロッパのサーフインダストリーの中心であるフランスにファクトリーを設立。そこで、サージ・ゴンザレスとモーリス・コールにシェイプ理論の教えをもらう。トップクラスのシェイパーとの交流を経て、Hydro Flexテクノロジーにマッチする独自のシェイプ理論を完成させる。

 

モーリス・コールなどの交流を経て、世界トップサーファーらとのコミュニケーションを図れるようになった、Bufoのシェイプ人気は急上昇。一般サーファーのみならず、ヨーロッパではパイプマスターのロビー・ペイジやトム・カレンらのトップサーファーにボードを供給し、その他多くのプロサーファーからのボードオーダーを受けていた。

 

 

トップライダー・トップシェイパーとの交流を経て、ハイドロフレックスにマッチする最高のシェイプ理論を編み出したBufoのボードは、瞬く間にヨーロッパの各地に広がりを見せる。その優れたシェイプ・素材の噂を聞いて、サーフィン大国AUSやアメリカ、そして南米からも次々とオーダーが入るようになる。

 

【ハイドロフレックスのテクノロジー】

Hydro Flexサーフボード

 

@エアーベント
Aガラスクロス
B3Dラミネーション(トライアクセルクロスパターン)

C高密度EPSフォームコアー

 

Hydro Flexのテクノロジーは、上の図の4つに分かれています。

 

サーフボードを形どるフォームは、高密度のEPSフォームです。よくHydro Flexは空気調整機能が付いているために”空洞ですか?”と質問を受けることがありますが、中身はフォームが入っていて空洞ではありません。空洞ボードのようにポヨンポヨンしたり、スカスカした乗り味になったりはしません。フォームコアーがあるからこそ、しっかりとしたフレックス・乗り味があります。

 

Hydro Flexサーフボード

 

EPSは軽くて、成形しやすい反面、水を吸いフォーム間の空気の移動の欠点があります。サーフボードの本場のUSAでは、EPSボードはあまり人気がありません。

 

Hydfo Flexはこの特性をプラスの方向性にする技術を編み出しました。Hydro Flexには、@のエアーベント(防水)から空気を入れて、ボードの中の圧力を調整しますが、ボードの中に空気が入っていれば常に内部から外部に空気が出ることになりますので、フォームは水を一切吸いません。実際小さな穴であれば、内部の空気圧にもよりますが30〜1時間は空気が出続けるので、フォームが水をその間吸いません。

 

通常のEPSなどは、フォームが水を吸ってしまうので、少しのの傷でも気づかず水に入れてしまえば、あっという間に水がフォームに行き渡り致命傷となります。しかも、水温が外気温より低い場合はサーフボードを水に入れた際に、サーフボード内が一気に冷やされるのでそこに水が一気に流れ込むのです。そこで、サーフボードの性能は著しく衰えてしまいます。数多くのサーファーが、この現象によってEPSエポキシボードをダメにしているケースが報告しております。これこそ、EPSが一度水を吸ったらもう終わりという評判を作っている原因なのです。EPSは水を驚くほど吸ってしまいます。

 

これに反してHydro Flexであれば、少しの傷から水がフォームに浸入することは、内部から外に空気圧がかかっている限りはありません。XTRはフォームが水を吸わない性質を持つので、水が入らないのですが、Hydro Flexは内側からの空気圧によって水をフォーム内に入れないようにしています。

 

また、サーフボードの内側から外側のシェル(クロス+樹脂)に圧力がかかるので、サーフボードのフレックスを一定に保ち、そして安定性を発揮するのに貢献しているという2次的なメリットも生まれました。

 

この内側からの圧力で構造を保つという性質は、実は開発者のBufoが植生物の茎の構造から考え出したアイデア。通常のEPSはとても柔らかくて、すぐにボードがボコボコになるのですが、Hydro Flexは内側からの空気圧があるので、ボードの形が一定にずっと保たれます。Hydro Flexを使ってみればすぐに体感できるが、ボードのデッキの凹みが極端に少ないのがわかります。

 

 

この特性は、Hydro Flexオンリーの特性である。EPSフォームコアーでありながら、水を吸い難い素材、そしてEPSフォームを使いながらも凹みにくい素材として世界でも注目を浴びています

 

さて、ラミネーションについて少しお話しましょう。Hydro Flexはガラスクロスとフォームを、独自の3次元グラッシングテクノロジーで行っています。そのために、サーフボードがフレックスを繰り返しても剥離がほとんど起こらない特性を持ちます。

 

3次元のラミネーションは、フォームとクロス、そして樹脂をまるで一体化するようになっていて、ボードのしなりも最高レベル。しかも、先ほども申し上げましたが空気が常に外側のクロスシェルに圧力を掛けるので、フットマークもつき難く、元のシェイプを長い間保ってくれるのです。

 

HydroFlexサーフボードの構造

 

ボードを覆うクロスは特級クラスのものを、45°の角度を持つ折込のクロスであるバイアクセル(斜め)を使用。そのために通常の折り目(0°角度クロス)クロスよりも強度が生まれます。バイアクセルクロスパターンは、お値段がかかる高価な製法ですが、強度・フレックスともに優れた製法として一部のファクトリーのみ使用しているパターンです。

 

Hydro Flexのクロスは、Super Chargerと同じバイアクセルクロスと1枚通常のクロスパターンを使うことから、トライアクセルパターンとも言える3方向からのクロスパターンとなります。これこそ、軽く・強度のあるボードが出来るクロスパターンです。

 

ハイドロフレックスサーフボードテクノロジー

*バイアクセルクロス(斜め方向に織り目が入ります)

 

ハイドロフレックスサーフボードテクノロジー

*バイアクセルクロスと通常のクロスの組み合わせのトライアクセルクロスの利点は

@コントロール性を上げる

Aフレックスと反応を上げる

B強度を上げる

 

さらにこのボードは、波によってサーフボードのフレックスを調整できる点です。以下の表をご覧ください。

 

@柔らかいフレックス=チョッピー波・ガタガタ波 0 - 3 psi A通常フレックス=通常のコンデション 3 - 4.5 psi
タイトなターンをしたい時
ハイドロフレックスサーフボード ハイドロフレックスサーフボード
Bやや固めのフレックス 4.5 - 6 psi
カーブラインを意識しターンをしたい時
C入れ過ぎ 9 psi以上(危険!)
ハイドロフレックスサーフボード ハイドロフレックスサーフボード

 

サーフボードのベストフレックスは、すべての波の傾斜に対応できるフレックスです。

 

モールドボードってある波では調子良くても、ある波だといきなり調子が悪くなりませんか?トラックに踏まれても大丈夫な頑丈なサーフボードは、確かに強度はあるのですがフレックスの点では劣ってしまうのです。概して硬いモールドボードは、波のコンデションが良い場合は調子が良いのですが、ジャンクなコンデションになるととたんに調子が悪くなる・バタバタするという乗り味の不満があります。どんなモールドボードでも、生活がかかっているプロが試合では使わないのは、レールのところのコートを薄くしてもやっぱり全体のしなりをすべてコントロールするのは難しいのです。

 

"しなり(フレックス)"が得られるXTR・PU・EPSのシェイプボードのほうが、特に性能にうるさいプロに好まれているのはこのためなのです。

 

Hydro Flex は、内部の空気圧を変化させることによって、あらゆるコンデションにベストなフレックスを乗り手が調整できることが出来きます。いわば未来系のサーフボード素材なのです。

 

【エアーの調整方法】

@ボードのデッキにあるエアーベントです。ボードのノーズ側中央付近にあります。 Aエアーベントに付属のポンプ金具をつけます。
ハイドロフレックスサーフボード ハイドロフレックスサーフボード
B金具はネジになっていますので、最後まで締めます。 Cポンプと金具をつなげます。確実につないでください。
ハイドロフレックスサーフボード ハイドロフレックスサーフボード
Dポンプの取っ手がこの状態は空気が漏れるので。。。 E取っ手を上側に引っ張り、写真のようにします。
ハイドロフレックスサーフボード ハイドロフレックスサーフボード
Fポンプを押して空気を入れます。メーターを確認しながら、ゆっくりと入れて行くのがコツです。 Gポンプと金具はしっかりと結合させます。エアーが漏れている場合はこのように接合部を抑えながら空気を入れても良いでしょう。
ハイドロフレックスサーフボード ハイドロフレックスサーフボード

 

カリフォルニアでもすでにトップシェイパーが採用しているHydro Flex


ハイドロフレックスサーフボードBufoシェイプと、Hydro Flexの素晴らしさの要求が高まったために、2009年にカリフォルニアはオーシャンサイドで新しいファクトリー"Hydro Flex LLC"を設立。
それに伴い、アメリカトップシェイパーらもハイドロフレックス素材を試し始める。

 

日本ではなじみの少ないそのHydro Flexだが、カリフォルニアやヨーロッパではすでにある地位を確立しているテクノロジー。世界トップシェイパ−と言えるMatt Biolos(LOST)やMark Phillips(Phillips Surfboards)なども、そのテクノロジーの素晴らしさを絶賛していることから、テクノロジーの信頼性が伺える。カリフォルニアでは、あの有名なCIサーフボードなどもテストをしているとか。

 

ハイドロフレックスサーフボード

 

 

ハイドロフレックスのテクノロジーの特徴は

 

@PUよりも優れた軽さ・耐久性
Aモールドボードとは比較にならないフレックス特性
B波によってフレックス(しなり)を変化させられる
Cすべてのボードはカスタムシェイプが可能
DノーマルのEPSと違い、空気が入っていればクラックがあっても水の浸入が無い

 

ことである。乗り味は、スピードにあふれ、それでいて軽快。取り回しも楽なのが嬉しい。

 

XTR For Japanでは、同じカスタムエポキシサーフボードへの理解も日本でトップクラス。修理・メインテナンスから、ボードのアドバイスまでHydro Flexの開発者であるBufoとの直接のコミュニケーションを通じて行う唯一の代理店となる。まさに、買う前から買った後まで安心のHydro Flex For Japanの誕生だ。

 

"皆さんへのHydro Flexへのサイズアドバイスから、アフターサービスまでで、このBufoにお任せください”

Bufoより

ハイドロフレックスサーフボード

 

ハイドロフレックスサーフボード

 

 

2011年新開発のHydro Flex Naturalとは?

 

2011年から、Hydro Flexは以前のSuper Charger(空気調整機能付バージョン)に加え、ポリウレタン+3Dラミネーション技術を使ったPU/Epoxy Hybridの進化版を完成させました。このボードは”Natural(ナチュラル)”と呼ばれます。

 

Naturalは見た目こそ従来のサーフボードと変わりませんが、その性能の向上には様々なHydro Flexテクノロジーが応用されています。

 

最近、Poly/Epoxy Hybrid(ポリ・エポキシハイブリット)というボード構造が出ていますが、その構造に3Dラミネーションを加えることにより、更なるしなり・強度を生み出したプレミアムポリ・エポキシハイブリットです。

 

Naturalと呼ばれているゆえんは、ストリンガー付のバージョンは見た目が通常のサーフボードと同じだからです。

 

ただし、よりフレックスを求めるサーファーにはNaturalストリンガーレスバージョンもご用意しております。こちらはPUフォームに、エポキシ3Dラミネーションをしている点ではNaturalストリンガー付バージョンと一緒ですが、樹脂に薄い青色がはいっているのとストリンガーが無い構造です。厚めのボード(Boogie FishやClutch、RobertsのDiamond Fishなど)をお選びの際におススメの構造です。

 

【Naturalの特徴】

@空気調整のわずらわしさを無くした

AよりウレタンPUボードに近い柔らかさ

B3Dラミネーションによる強度アップ+エポキシグラッシングのために、ウレタンボードよりも耐久性は2〜3倍以上。軽さはポリウレタンよりも軽い。

C見た目は通常のサーフボードと区別が付かないほど一緒

D価格は高性能ボードながら、製作過程が簡単になるのでSuper Chargerよりもリーズナブル

 

HydroFlexサーフボードの構造
*3Dラミネーションはフォームに根をはるように樹脂を入れ込む、3次元(従来のボードは2次元)ラミ。

 

ハイドロフレックスサーフボード

*Naturaのストリンガー付バージョン(Bufo Shape)

 

ハイドロフレックスサーフボード

*Naturaのストリンガー付バージョン(Robert Weiner Shape)

 

*Naturaのストリンガーレスバージョン

 

このNatural(ナチュラル)は、Super Chargerではアドバンテージだったが、複雑なメインテナンスを必要とする空気調整機能を無くし、より気軽にHydro Flexを試すことが出来るようになりました。より通常のボードと同じようなフィーリングでお使いいただけます。

 

また、フォームコアーを最高級のアークテックフォームのウレタン素材のRedというグレードを使い、高密度・高いフレックスを誇るボードとなります。ボードのフォームコアーが今まで皆さんが乗っているPU素材の最高級品ですので、フレックスもPU素材に近くEPSのフレックスに慣れていない人も問題無く移行出来ます。

 

そして、フォームに木の根をはるようなHydro Flexオリジナルの3Dラミネーションと、最高級のエポキシ樹脂+へクセルクロスを使いフレックスはPUに近いけど、耐久性は低く見積もっても2〜3倍とよりボードが長持ちします。しかも、通常のPUよりも軽い仕上げで上がります。

 

Hydro Flexのクロスは、Super Chargerと同じバイアクセルクロスと1枚通常のクロスパターンを使うことから、トライアクセルパターンとも言える3方向からのクロスパターンとなります。これこそ、軽く・強度のあるボードが出来るクロスパターンです。

 

ハイドロフレックスサーフボードテクノロジー

*バイアクセルクロス(斜め方向に織り目が入ります)

 

ハイドロフレックスサーフボードテクノロジー

*バイアクセルクロスと通常のクロスの組み合わせのトライアクセルクロスの利点は

@コントロール性を上げる

Aフレックスと反応を上げる

B強度を上げる

 

性能の点でも、通常のPUよりも浮力が多く、反応が高いボードです。空気調整弁やポンプなどの付属品が無くなるので、製作過程が簡単になり価格もSuper Chargerよりもお求め安くなります。

 

軽さ・耐久性・そして価格バリューもあわせて新しいHydro Flexの提案となります。

 

*価格はSuper Chargerより10,000円割引です。

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