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Bonzer 3D(ボンザー3D)

 

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【傑作ボードのオリジナルボードデザインをモダンに再現】

 

カリフォルニアから世界へサーフボードを発信し続けるCIサーフボードが長年CIサーフボードでも活躍していたベンチュラのシェイパーである”マルコム・キャンベル”とコラボレーションをして生み出したのがこのBonzer 3Dモデルです。

 

キャンベル・ブリットメリック・デーンレイノルズのコラボで生み出されたこのボードは、70年代のショートボードと、モダンかつ最新のデザインテクニックを融合させています。このボードは、アベレージな波でクイック&シャキッとした乗り味で、何より楽しさ満点のデザインとなります。

 

・モダンハイブリットアウトライン

・ローロッカー

・ワイドダイヤモンドテール

 

がボードを浮き上がらせて

 

・ボンザーフィンセットアップ

・チャンネル

 

が圧倒的なスピード性能をボードに与えています。

 

同じBonzerシリーズのShelterをハイパフォーマンスボード、こちらの3Dを小波系グロベラー、そしてBiscuit Bonzerを楽しめる浮力有め系として使い分けも出来る素晴らしいラインナップが完成しました。

 

弊社は日本のXTR素材の総代理店であり専門店であるので、CIサーフボードはすべて弊社が管理する優れたXTR素材にてご提供いたします。USにあるラック品ボードより品質とシェイプのクオリティーを上げ、日本のお客様に安心して世界トップブランドのXTRサーフボードをお乗りいただけるようしています。

 

素材はPUより圧倒的に強く、そして軽く、水を吸わないXTR素材。PU素材の1層巻きのような軽さと反応の良さに、3〜5倍の長持ち強度を持つハイテク素材です。シェイプはAUSや南アフリカ、バリなどのライセンスシェイプでは無く、100%カリフォルニアシェイプ&グラッシングのCI本社製品となります。シェイプの良さに加え、長い間新品の乗り味も続くので、PU素材より圧倒的にお得です。XTR素材の正規品はリセールバリューも高く、トータルの価値の高さもあります。

 

カリフォルニアで30年以上も研究&テストをされてきたボンザー系ボトム。そのボンザーシステムの解説をしてみましょう。

 

アルメリック(チャンネルアイランズ)サーフボード

 

ボンザーボトムは1973年に、カリフォルニアはOxnardのマルコムとダンキン(Duncanと書いて、ダンキンと読む。実際の英語発音を聞かず、ローマ字読みだと必ず間違えます。筆者もその一人でした・・・)のキャンベル兄弟から生み出されたボトムデザインです。実はサイモンアンダーセンによってスラスターが発明される前に作られたボトムで、歴史があるデザインです。このキャンベルブラザーズは、先ほども書きましたがCIサーフボードのプロダクションシェイパーをしていたほどの腕前を誇る屈指のシェイパーです。

 

日本国内のイメージだとシャドーシェイパーは丁稚的な意味合いを持ち、否定的な意味合いで議論の上に置かれることがあります。こちらカリフォルニアに限って言えばそのようなことはありません。シャドーシェイパーは他の国ではわかりませんが、カリフォルニアではいい加減な仕事具合などは無いのです。

 

もともとアメリカは、日本の皆様が思ったよりも経歴が重視されます。教育制度を見てもわかるように、例えばエリート大学院に入るまで道のりは初等教育からすでに始まっているのです。上に行けば行くほど、1回のテストだけで判断される日本の入試制度とは異なり、学校・学校の外での活動・期末ごとの成績・先生との関係・成績の継続性などをフローで判断します。

 

これと同じように、シェイプ世界でも同じようなことが起こります。トップブランドでのシェイプの機会を得られるものは、高い実績とリアルな実力を持つ者のみに限られます。よく考えてみてください。本社の管理下に直接あるバックヤードシェイパー(シャドーシャイパーの呼び名の別名)達は、メインシェイパー&デザイナーから信頼を置かれるような高い技術を持つ方がほとんどです。そしてCIサーフボードの本社(他国ライセンスボードは除くとして)のようなビックブランドであれば、シャドーシェイパーであっても自分のブランドを持てるほどの高い腕と技術を持つ者のみが許される地位なのです。

 

実際筆者と仲の良いCIのシェイパー3人は、すべて自分のブランドを持っています。その名前はシークレットとして、そのブランドの熱いフォロアー達もいることを強調しておきたいと思います。

 

アルメリック(チャンネルアイランズ)サーフボード

Reference:Surfer 1973

 

ボンザーというのは、基本ラインはシングル〜ダブルコンケーブを使ったシングルフィンアップグレード版です。そのボンザーの理論は流体力学の「ベルヌーイの定理」と「コアンダ効果」を利用しています。ボードに2つのバレルを掘ることにより、ボトムを流れる水流の速度を上げ、揚力を出します。そしてターンの際には水流がリリースできるように、サイドのトレーラーフィンとバレルが協調して機能します。

 

このボンザ―ボトムは、現在多くのボードデザインに利用されるシングル〜ダブルコンケーブの原型ともいえるボトム形状です。直進の際はボードをリフトさせ、ターンの時はボトムからの水をサイドにリリースしてその推進力を生かしてターンのスピードを維持出来ます。見た目も真似しやすいために、意外と多くのシェイパーも採用した経緯があります。

 

アルメリック(チャンネルアイランズ)サーフボード

 

アルメリック(チャンネルアイランズ)サーフボード

 

ちなみにカリフォルニアのボードで深いダブルコンケーブとVEEが組み合わされているデザインの

 

”スパイラルVEE”

 

というデザインは、このボンザ―が由来です。

 

ボンザーが生まれた土地のOxnardは、ビデオで何回も出ているシークレットスポットビーチに加え、あのRinconやC-Street、また周辺のシークレットライトポイントブレイクを多く抱える一級のサーフタウンです。その豊かな波とサーフカルチャーに育てられたそのボードは、まさにボトムデザインの個性が表現されています。

 

このOxnardのビーチブレイクは、冬の間はまるでノースショアーハワイのようなスタイルの波が割れます。パワフルで掘れていて、チュービーな波が割れます。体験した人こそ分かるあの波は、横から見ていても驚くほど掘れていてそして早いのです。当時のシングルフィンのデザインでは、こういった波に対応するのが困難かつ、ボードコントロールが出来ませんでした。そのため、キャンベル兄弟がそういった波でも対応できるボードを考えた末の作品がボンザーなのです。まさに彼らが頭脳と知識を駆使して、彼らのホームポイント扱いやすいボードボトムを考えるために生み出したデザインです。

 

アルメリック(チャンネルアイランズ)サーフボードアルメリック(チャンネルアイランズ)サーフボードアルメリック(チャンネルアイランズ)サーフボード

 

 

ボンザーボトムは、”Necessity is the mother of invention(必要は発明の母なり)”とも言える画期的な発明とも言えるでしょう。ちなみに現在はボンザーボトムを新しいボードデザインと組み合わせながら、ボードに入れているシェイパーもいて、いまだ有効なボトムシェイプです。

 

そして今回このボンザーシステムを開発したキャンベルブラザーズのデザインがCIサー専門店である弊社の最大のお勧めとなります。このBiscuit Bonzer×XTR素材にはフィンにもこだわりを見せます。このBoznerフボードコラボしました。あなたが望むならば、その歴史を感じながらも素晴らしいデザインの雰囲気に酔いしれることも可能となったのです。

 

そして、そのボンザーシステムとXTR素材のコラボの Biscuitモデルには、”Made In California”の専用のグラスオンフィンと、これまたカリフォルニアデザインのセンターボックスフィン用のセンターフィンが付属いたします。

 

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【CIサーフボードによる解説要約】

 



まとめ要約

 

Bonzerシリーズの第二弾。5フィンバージョンのBonzer Biscuit、ハイパフォーマンスボードのShelterとの中間の位置づけのボードです。

 

Bonzer BiscuitShelterは5フィンベースのBonzerボードですが、こちらは3フィンベースのBonzerボードです。ボードのプロジェクトの始まりは、Dane Reynoldesが3フィンベースのBonzerボードに乗ってみたいと提起をしてくれたことから始まります。

 

そこでレジェンドシェイパーのMalcom、Brit Merrick、Dane Reynoldes(彼はボードシェイプについて多くの知識と経験がある)といろいろ意見(アウトライン・ロッカーなど)を交わしながらハンドでボードを仕上げていったのがこのBonzer 3Dです。

 

ボードは、小波から中波に適しているボードデザインです。そして、通常のハイパフォーマンスボードの描くラインとは異なり、ダンザラインでのスピードやカービングを描くことを楽しむボードとなります。通常のハイパフォーマンスボードより、短く・幅広・厚めにするのがおススメです。

 

ボンザーはボードのボトムを流れる水流を、サーフボードのスピード(リフト)に変えるのが特徴なボードで、そういったフィーリングを楽しんでいただきたいです。つまり、ボードの速さ・ルースさ・そして楽しさを味わうモデルなのです。

 

違ったデザインのボードの味わいは、ボードの特性を発見してそれに合わせて乗ることなのです。新しいサーフィン・サーフボードデザインを体感し、新しい経験を得ることがサーフィンの楽しみともなります。

 

【Conner Coffin×Bonzer 3D】

 

【一般ライダーのNoelさんのインプレ】

 

即納可能のストックボード・ストック予定ボードもございます。

 

サーフボード在庫リスト

 

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サーフボードのサイズやモデル選びなどで困ったら-そうだ!一番ボードのことを知っている、プロに相談しよう。

 

サーフボード選びカウンセリング

 

■ボードデザイン■
全体の厚み・レール:ミディアムフル

ノーズシェイプ:ポイントノーズ
テール幅:広め
エントリーノーズロッカー:弱め
テールロッカー:強め
ロッカーのスタイル:2ステージロッカー
アウトライン:標準的〜カーブの効いたなアウトライン

■パフォーマンス■
得意なアプローチ:クイック/カービング
フッターの適正:ナチュラル
適正サーファー:初級〜上級者まで

■適正の波■
サイズ:もも〜頭
波のタイプ:ビーチ/リーフ/ポイントブレイク
波のパワー:弱めから中くらいのパワーの波まで

■適正サイズ■
CL値を参考にした設定体重に合わせたサイズ。XTR素材へのお勧め詳細は、弊社の是非ボードプロアドバイザーへお問い合わせください。

 

■標準サイズのスペック■

*弊社の日本向けXTR素材は、すべてメーカーサイドに日本用として素材のランクアップやシェイプの正確さをしていしてのカスタムオーダーです。高い品質とシェイプを要求される日本の皆様によりお楽しみいただけるようにしています。そのために以下のStandard DimはUSのストックボード用チャートのCL値と微妙に異なることがございます。

 

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ボード素材

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テールチョイス

ダイヤモンド

 

■価格■

*それぞれのグレード・オプションの価格についてはこちらのページをご参照ください。

 

*XTR素材のオプションやラミネーションについての詳細はこちらもご参考ください。

 

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