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Fred Stubble(フレッドスタブル)

 

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【アップスレベルからその性能を堪能できる小波系でカーブ・ドライブ・パワー重視のワークホース】

 

チームライダーのConner Coffinが、Fred Rubbleをより短く・幅広にして小波に対応出来るようにリクエストをしたのがきっかけのモデルがこの”Fred Stubble(フレッド・スタブル)"となります。

ボードはもも〜胸くらいのコンデションでの、コンテストハイパフォーマンスを意識してデザインされています。Fred Rubbleと比較して、

・ノーズ・テールの幅は広く
・ロッカーは弱く

というデザインを持ちます。そして、シングルコンケーブから、ダブルバレルコンケーブ、テールエンドはVEEにて抜けるスペシャルボトムを配置して、ス モールウエーブでの高いボード反応・フラットな波を走りきる走破性能・そして途切れの無いマニューバーを行うスピード性能を出します。

レールはセンターは丸めで、テールエリアに行くに従って流れるようにレールを落としていくクリーンなレールシェイプ。スピードを付ける時にレールが引っかからず、ターンの際にはスピードをキープしながらもコントロール性を最大限に引き上げます。

高いマニューバー性能・小回り性能を持ちながら、ボリュームをボードに詰め込んでいるので、例えば5'7"の長さであれば5'10"のような(つまり3インチ長いボードのような)パドル力を発揮します。

このボードの開発に大きく貢献したConner Coffinは2〜3フィートのハンティントンビーチでの試合でこのモデルを使い、優勝しました。

 

Connfer Coffin曰く

"小波でのアクション・機動性を重視したボードだけど、とても乗りやすいので乗っていて疲れない(つまり連戦の試合でも有利)。3フィンと4フィンとでは全く違った特性を持ち、まるで別のボードのように使えるので5フィンセットアップを推奨する”

とのことでした。

 

是非このボードで様々なフィンセットアップ、そして波をお楽しみください。

ちなみに良く比較されるNew FlyerとFred Stubbleの差ですが、ロッカー・アウトラインがメインな違いです。

・Fred Rubbleはロッカーは切れ目の無い曲線を描きます。ノーズからテールに流れるような曲線を描きます。
・New Flyerは2ステージロッカーを持ちます。このNew Flyerの2ステージロッカーとは、センターエリアはフラット気味にしていて、ノーズ&テールエリアをフリップさせているロッカーです。つまりロッカーのラインを
ノーズフリップ・センターエリア直線・テールフリップと分けているわけです。
・Fred Stubbleはテールエリアは曲線を描くバンプの無いテールです。そしてNFよりテールエンドは幅広となります。
・New Flyerはテールエリアはバンプウイングテールとなり、テールエンドはStubbleより幅狭です。

Fred Stubbleのほうが流れるような切れ目の無いカービングを重視していて、New Flyerのほうは、スナップの聞いたクイックなターンを重視しています。

例えば、全く同じサイズのStubbleとNFを比較してましょう。

サイズ:5’10 x 19 x 2 3/8 Stubble v NF
vol(容積): 28.0 v 28.5
N(ノーズ幅): 12.678 v 12.766
T(テール幅): 15.039 v 14.619
NRKR(ノーズロッカー): 4.836 v 4.945
TRKR(テールロッカー): 2.038 v 2.073

となります。どうぞご参考ください。なお、Fred Stubbleは兄弟ボードのFred Rubbleよりもレールは薄めです。そのため、ボリュームを確保したい方はFred Rubble比で少し厚めを推奨いたします。

 

素材はPUより圧倒的に強く、そして軽く、水を吸わないXTR素材。PU素材の1層巻きのような軽さと反応の良さに、3〜5倍の長持ち強度を持つハイテク素材です。シェイプはAUSや南アフリカ、バリなどのライセンスシェイプでは無く、100%カリフォルニアシェイプ&グラッシングのCI本社製品となります。シェイプの良さに加え、長い間新品の乗り味も続くので、PU素材より圧倒的にお得です。XTR素材の正規品はリセールバリューも高く、トータルの価値の高さもあります。

 

 

即納可能のストックボード・ストック予定ボードもございます。

 

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サーフボードストック予定リスト

 

サーフボードのサイズやモデル選びなどで困ったら-そうだ!一番ボードのことを知っている、プロに相談しよう。

 

サーフボード選びカウンセリング

 

■ボードデザイン■
全体の厚み・レール:ミデイアムフル
ノーズシェイプ:ポイントノーズ
テール幅:やや広め
エントリーノーズロッカー:弱め
テールロッカー:標準
ロッカーのスタイル:流れるようなロッカー
アウトライン:やや直線的なアウトライン

■パフォーマンス■
得意なアプローチ:パワーサーフィン/カービング/クイックサーフィン
フッターの適正:ナチュラルフットからバックフット
適正サーファー:中級〜上級者まで

■適正の波■
サイズ:ひざ〜頭オーバー

ボードのタイプ:ポイントノーズ
波のタイプ:ビーチ/リーフ/ポイントブレイク
波のパワー:弱い/マッシーから〜中くらいのパワー/多少掘れている波まで

 

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■適正サイズ■
使っているハイパフォーマンスボードよりも、4〜5インチ短め。または自分の身長と同じくらいからも1〜2インチくらい短め。ドライブ性能を確保するには、自分の身長より少し長めの設定でも良い(実際Conner Coffinはそのようにしています)です。設定の体重で合わせることも可能です。

 

■標準サイズのスペック■

*フレッドスタブルは2つのサイズの取り方推奨があります。@Standard Dims(通常にお勧めサイズ)とAMinus Dims(動きと機動性重視サイズ)です。一般サーファーには@を推奨し、コンペ・動き重視の方へはAを推奨いたします。

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ボード素材

アルメリックCIチャンネルアイランズサーフボード

 

テールチョイス

スカッシュ、ラウンド、スワロー

 

■価格■

それぞれのグレード・オプションの価格についてはこちらのページをご参照ください。

 

*XTR素材のオプションやラミネーションについての詳細はこちらもご参考ください。

 

【ライダーのFred stubble (5’9 x 18 3/4 x 2 1/4 25.7L)でのライド映像】

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