XTRサーフボード -インプレッションMatrix XTRサーフボードテクノロジー

革新的なサーフボード技術になりうるだろう
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U.S. "Surfing Magazine"より



 
XTRサーフボード -インプレッションMatrix

 

新しいサーフィンスタイルを確立してくれるスペシャリティーボード
Matrix(メイトリックス)

Matrixハビアーコンテスト

◇まずは試して欲しい・・・驚くほどのテイクオフと、パフォーマンスのバランスを。

XTRサーフボード -インプレッションMatrixPulse XTR ラインで新しいサーフボードの基準を作り出すデザイン。それがこのMatrix(メイトリックス)だ。

このボードの開発は2年前から熟成していて、もっと早めに出すことも可能だったが、ボードの性能を満足いくためにするテスト・リサーチ・リデザインをしていた。そうこうしていたら、ボードの正式発表までかなりの時間がかかってしまった。何回も何回も協議とフィードバックを重ね、満足いかない点は改良。そして満足いく性能のところは、さらにその良さを伸ばせないか吟味をしてきたためだから、結果としては良いことなのだろう。

そして完成したこのボードはまさに、驚くほどの性能。このインプレでは、今までにないようなコンセプトのXTRサーフボードに驚きと感激を与えてくれた物語なのだ。

まず、ボードのデザインを練る際にJaveirにMatrixに乗るサーファーのイメージを細かく伝えた。

“昔はショートでバリバリとサーフィンもしていたけど、年とともに社会的な責任も増えてきた。サーフィン一色も難しく、年を重ねるにつれ体力も落ちてきて、パドル・テイクオフも遅くなってきた。サーフィンは週に1回でも楽しめれば、それはそれで大満足。だけど、サーフィンは波に乗って楽しむスポーツだから、波に乗ってその素晴らしいフィーリングを楽しみたい。週末の楽しみである、サーフィンをとびっきりエンジョイしたい。”

“今ロングとかファンボードに乗っているけど、やっぱりショートボードに憧れがある。だから、ショートボード移行したいのだけど、いきなりペラペラのパフォーマンスショートは、体力的にも自信が無い。波に乗れさえすればそこそこのいける自信はあるんだ。でも丸いノーズのRNFタイプよりも、やっぱり先が尖ったボードにも興味がある”

そんな悩みを持っている人のために、是非XTR独自のシェイプで日本のサーファーを”アッ”言わせて欲しいと熱心に伝えた。日本の波・サーファーのビデオを見せたり、筆者が日本の海の混みようとか、波の質も丁寧・細かく伝えて、とくかくJavierに日本のイメージを頭に完全に入れてもらった。そしてついに幾度のテストを重ねて、市販化するためのボードの最終形が完成した。

ちなみに、筆者はこのXTR For Japanで販売するボードはすべて乗って、きちんとお客様にその乗り味を自信を持って伝えるようにしている。

“スタッフってボードタダで貰っているのでしょ”

と思っている方もいるかもしれないけど、中級サーファーの俺にそんな甘い蜜のような契約は無い。サイトでインプレ書いていたり、自分が使っているボードはすべて自費で買っているのです。

それもこれも、すべてはお客様に”正しい板の情報"を伝えたいという思いの一心。Pulse XTRとAKAについては、すべて乗り味・シェイプなど、XTRのプロスタッフに無料カウンセリングページからで何でも聞いてください。プロシェイパーと2人3脚でお客様に”より良いボード”を提供させていただきます

なんだがセールストークのようになってしまったので、ここらへんでインプレに戻ろう。

XTRサーフボード -インプレッションMatrix

◇大きなサイズでも、その機動性は素晴らしいものがあるサーフボード

いつもは5'11"-18 1/4-2 3/16とかの先の尖った薄めの(といってもそんなに薄くは無いです)ボードに乗っている俺は、本音を言うと最初このボードを自分の個人用にオーダーするのはちょっとだけ気がひけた。

だけど、ボードを正しくそして自信を持ってお客様に勧めるためにはボードはすべて試さなければならない。

XTRサーフボード -インプレッションMatrixだからこそ、通常は俺が乗らないようなコンセプトに考えられたこのボードも、例外無くまずは筆者自身がオーダーして、そしてシェイプしてもらった。サイズは6’0“×20 1/4×2 7/8というもの。長さこそ自分のノーマルの長さの範囲だが、幅と厚みは今までの自分のボードと比較するととてつもない(今まで自分が乗ってきたボードに比べてという意味で)。最初に完成ボードに触った時は

“うわー。厚いなコレ。”

と正直思ってしまった。

“う〜ん・・・もっと短くして、薄くすれば良かった・・・”

ともJavierには言わなかったど、本心そう思ってしまった。

サーフボードはできるだけ小さめにと考えていた自分は、最初はこれに乗りたくなかったけど、乗らないことにはボードの性能も分からないし、乗ってみないと自信を持ってお客様に勧めることができないので、とりあえず乗ってみることにした。

テストの最初の当日がやってきた。テスト場所はいつもの近くのビーチブレイク。テスト当日は意外と波があって、腰〜胸くらいの波だった。最大のセットでは肩くらいあるか?と思わせる波も入っていた。波質は早かったり、とろかったり。どちらかというと、ライト(レギュラー方向)がトロくて、レフト(グーフィー)方向が早めの波。日本でもありそうな似ている波。天気が最高のカリフォルニアの一日と言った感じだ。テストとしては絶好のチャンスだ。

今日はクワッドフィンセットアップでサーフィンをすることにした。フィンはフロントがTCフィンのブラック。リアーがGX。フロントフィンのTCブラックは通常のG-5シリーズなどよりも多少大きめ。理由はこのMatrixはフィンボックスのセットアップをかなり工夫していて、ボードの容積が多いにもかかわらず、ボードがルースに動くようにできているからだ。その為にルースすぎる動きを安定させるために、フロントフィンはちょっと大きなほうが良いとJavierに言われていた。だから俺がいつもクワッドのFCSのフィンセットアップに使うフロントフィンG-5シリーズよりも大きなフィンをつけたというわけだ。

XTRサーフボード -インプレッションMatrix早速ワックスアップをして、海へと出る。まずは一番大切な項目の一つ、パドルを確かめる。何本もボードに乗っていると、このパドルでだいたいボードの調子や性格がわかるようになる。だから、ニューボードを試す時にはとても重要な項目。

パドルをしてみると、浮力が多いのだが、その浮力の割りには動きが絶対に出そうな感じを受けた。もちろんペラペラのパフォーマンスショートボードよりは動きは出ないだろうが、それでもこの圧倒的な浮力にしては、動きのポテンシャルがパドルから感じられるのだ。

”このボードは良い“

XTRサーフボード -インプレッションMatrix

そうパドルからいきなり感じることができるボードだった。

“いつものボードよりも2倍?”

そんな錯覚すら感じるくらいの浮力で、驚くくらい軽快なパドルをしながらアウトに出る。今日は週末だから、海は混んでいたので、最初はちょっとだけインサイド側にポジションを取った。

◇抜群のテイクオフ&パドルと、スピード性能が決めて

そこで波待ちをすると、自分の腰よりちょっとだけ上くらいまで体が出る。明らかに今まで乗ってきたボードよりも浮力が多いのがそれでも分かる。自分としては初めての経験に戸惑いながらも

XTRサーフボード -インプレッションMatrix"どんな感じでボードが走り出してくれるのだろう?テイクオフは早いだろうが、動きはどうだろうか?鈍重じゃないだろうか?でもあのXTRの生みの親で、ISAの世界選手権でも準優勝をしたJavierだから、必ずパフォーマンスを意識したボードをシェイプするはずだ・・・”

なんて心の中で様々な思いが交錯した。

そんな思いを天気抜群のカリフォルニアの海で考えていたら、早速小さめのセットが入ってきた。レギュラー方向に走れる波だ。

超浮力から来る、安定し、素早いバドルを全身に感じながら、波にあわせてテイクオフをする。ボードが今まで経験した事の無かったようなスムーズさでテイクオフをした。

“早い!”

テイクオフがとても早いのだ。今まで俺が持っていたボードのどのボードよりも早い。テイクオフする際に、パドルを”ガシガシ“しなくても、スーッと走っていく。余裕のテイクオフという言葉がピッタリとくる。

テイクオフが遅いボードは、波のテイクオフポジションに入っても長い間パドルをし続けなければならない。つまり、テイクオフして立ち上がる直前までパドルをしなければならないのだ。

でもこのMatrix、そんな必要は無くて、波のポジションに入って2〜3掻きもしただけで、走り出しをしてくれる。だから、とても余裕が生まれてベストのポジションにボードを走らせることができた。XTRサーフボード -インプレッションMatrix

この差はとても大きい。なぜかというと、立ち上がる直前までパドルをしていると、テイクオフしてからの余裕も少なく、バランスもとりずらい。

いわば浮力が少なく、テイクオフが遅れがちなボードは

パドル→走り出し→テイクオフ→立ち上がる

とのプロセスの中で、

パドル→走り出し

時間が長い(つまり走り出しが遅い)ので、テイクオフして走り出す直前までパドルをしなければならない。だから、立ち上がりをする際に高い技術が必要なのだ。

だけど、Matrixは

パドル→走り出し

の期間が短いので(つまり走り出しが早い)、余裕を持ってテイクオフして立ち上がりができる。余裕を持って立ち上がりができるから、その後にするボードコントロールが簡単で、思ったようなライン取りがしやすいのだ。

XTRサーフボード -インプレッションMatrixXTRサーフボード -インプレッションMatrix

さて、軽快・驚き・激早のテイクオフを終え、まずはボードをボトムに持っていく。そして、Matrixで初めてのボトムターン。

浮力があるボードで、レールが厚いボードはレールが入れずらいのでは?

とお考えの方を驚かせるようなとても軽快なターン。たぶんボトムと、フィンのセットアップのバランスが絶妙なのだろう。後ろ足に神経を使って、グーンと深いターンをすることができた。もちろんペラペラのボードにはレールToレールのスピードはかなわないけど、それでもきちんと体重を乗せてボードを動かせば、レールだって確実に入れられる。またそっちのほうが余計にレールが水に噛まなくて、じつはスピードをキープできたりするのだ。

そして、実はレールにボリュームがあると、サーフィン技術の基本中の基本、”レールターンの練習“にもなる。

ちなみに、ボトムターンをする前にスピードをつけるために、前足をフンフンする必要は無かった。もともとスピードが出やすいサーフボードデザインなのだろう。ボード自体から捻り出すようなスピードが出てくれるのだ。

ボトムでためてターンすると、驚くほどのスピードが出た。ギューンと音を立てるような感触を足に覚えながら、ボードをトップに持っていく。

“スピードのロスが無い“

XTRサーフボード -インプレッションMatrixXTRサーフボード -インプレッションMatrix

まさにその表現がピッタリと来るかのようなスピード溢れるターンからのトップへの上がり。ボードがまるで生きているようだ。

そしてトップへボードを持っていき、ひねるようなターンを試みる。ボードがクワッド設定だからとてもルースだ。だけどルースすぎてフィンアウトすることも無いので(たぶんボードの浮力とアウトラインのバランスが絶妙で、ボードが安定するから)、体重を丁寧に掛けてやるととても素直に曲がってくれた。

そしてホワイトウオーター側にボードを返し、カービングトップターンをした。板が180度曲がる。良い感触だ。このトップターンではバランスの良さがまたまた際出つ。バランスが良くないボードだとトップターンをした後に、ボードのスピードが死んでしまい、ホワイトウオーターにつかまってしまうのだが、このボードはそうではなくホワイトウオーターからきちんと抜け出してくれる。

XTRサーフボード -インプレッションMatrix

今までこういった状況でホワイトウオーターに多く捕まってしまっていたサーファーはいないだろうか?そうであれば、このMatrixをぜひ試して欲しい。

◇加速性とその機動性にビックリ

板を返し、そしてホワイトウオーターに当てこみ、ボードをまた進行方向へと向ける。そしたら波が掘れてきた。その掘れた波をインサイドに向けて加速をする。とても軽快かつドライビーな加速ができるのが足の下から伝わってくる。この加速もサーフボードで重要。”走る”ボードは、無理にフロント(前足)に体重をかけなくても、レールToレールをしながら、体をちょっと前側に移動させればボードが素直に走ってくれるものだ。その素直なドライブ感をこのMatrixは与えてくれて、ボードがグイグイと加速してくれた。

XTRサーフボード -インプレッションMatrixその掘れたセクションを超高速で走り抜けると、インサイドでアクションを出来る場所ができてきた。ボードをレールToレールでさらに小刻みにボードを加速させ、そのアクションができる場所でローラーコースター。ボードのスピードが高かったのでかなりキレのあるフィニッシュになったのが分かる。

最初のこのレギュラーのライディングで、

“このボードスゴイ・・・こんなに浮力があるのに、これほど動くとは”

と思ってしまった。ボードの浮力は、俺の体重63kgでも腰ちょっと上くらいまで浮いてしまうのでかなりなものだのだ。でもパドルから分かるけど、ボードがその浮力からは以前のボードからも想像もできないほど動く。いや、サーフボードってバランス次第でこのMatrixのようなシェイプも出来ていたのかもしれない。ただ、今まで俺がそういった優れたシェイプ&デザインに乗ったことが無かっただけなのだろう。サーフボードの進化のスピードは驚くほどのものだ。

そんなこんなで、もう一つの波(今度はグーフィー)の波の印象を書いてみよう。

先ほどのレギュラーの波で衝撃のインプレッションを感じた俺は、

”いいボードでとても嬉しいな”

と考えながらピークで波を待っていた。そうすると、今度はグーフィーに乗れるグットウエーブ(肩くらい)の波が入ってきた。

左側から誰も乗ってこないのを確認して、パドルを開始する。いつものペラペラボードのように無理にパドルしなくてもスイスイとボードが進むので、あまりバタバタとパドルをする必要が無い。自分のペースでなめらかにパドルして欲しい。ボードのパドル力を体全身で感じることができるだろう。

波のパワーゾーンに上手くボードを持っていて、パドルを1〜2回するとボードがスーッと走り出す。波は結構掘れていて早めのようだ。

XTRサーフボード -インプレッションMatrixテイクオフをすると、ボードがうなりを上げるように走り出す。そしてそのままボトムに降り、ボトムターンをする。浮力だけが多いボードは、このボトムターンの際にボードが浮き過ぎしてしまって、上手くボードをボトムに持っていくことが難しかったり、ボトムターンの際にテールよりに確実に体重を持ってくるのが難しいボードがある。そんなボードは、横だけに走ることは得意でも、なかなかトップToボトムを使った縦へのアプローチは苦手だ。

"浮力があるからボトムターンが難しいのでは?“

そんな懸念がある人も、安心して欲しい。Matrixはボトムに降りることもこの浮力のボードにしては簡単だ。体重の移動さえきちんとすれば、ばっちりと深いボトムターンができる。

さてボトムターンをする際に大切な”ちょっと待つ“ようなタイミングをとって、確実に深いターンを試みる。この待つというターンは以前も出したが、あのCTサーファーのTom WhitakerプロがSuflineのTrick Tipsで解説していたもの。

すべての技の基本である完成度の高いボトムターンをするには、少しボトムで待つようなタイミングが必要なのだ。彼はこの少しためるという動作が、その後のボトムターンから得られるスピード・パワーが全く違うと言っているので、皆さんもやってみたらいかがでしょうか?ワールドツアー経験サーファーだけに説得力がとてもある。

さあ、ボードライド解説に戻ろう。その”ちょっと待つ”ようなボトムターンをした後に、そのパワーが解き放たれたような凄いスピードでトップに向かう。そしてトップでボードをねじり込もようなリエントリーのターン。とてもルース(たぶん4フィンだから)ながら、自分でも驚くほどのターン。そのターンの際に、

”波にちょっとでもターンができるスペースがあれば、ターンを続けろ。トップだけでピョコンと動作するターンはNG。”

というUSサーフナショナルチームのアシスタントコーチSean Mattisonの教えのように、できるだけターンを続けていると、自分の右側からホワイトウオーターが見えた。そのホワイトオーターのぎりぎりまでボードを持っていって、そしてまたボードを波の進行方向に回転させる。

XTRサーフボード -インプレッションMatrixXTRサーフボード -インプレッションMatrix

そしたらまた波が掘れてきたので、ボトムターンをして、トップでターンをする。

“パターンにはまった“

このパターンにはまったことが一度でもある人だったらわかるだろうが、この型にはまると後は波のショルダーが続く限り

“トップToボトム“

のサーフィンをさせてくれるのだ。途中カットバック気味になるかもしれないけど、ボードにスピードがあり、そして波のショルダーがあるために”止まらないサーフィン“が出来る。そして技も何回も出せる。

結局その波では6回くらいターンが出来て、インサイドまでずっと乗り継いだ。素晴らしいライドフィーリングの一言。

XTRサーフボード -インプレッションMatrixその後にピークの大き目の波に乗ったり、インサイド気味の小さめの波に何度も何度も乗って、今日のサーフセッションは終了。いつもの2倍くらい乗れたような印象だった。大満足なセッション。海に入る前の”ボードの浮力があり過ぎでは“という不安は何処かに飛んで行ってしまった。

車に帰る際に、この素晴らしい天気と最高のサーフセッションを与えてくれたボードを見てみる。とっても幸せだったし、楽しいサーフィンができた午前中だった。 

俺はこの

“サーフィンライフを楽しむ“

というフレーズが一番好きだ。これこそ自分が毎日サーフィンをする原動力・エンジンであって、これなくして今の仕事もありえない。

サーフィンは他の競技スポーツと同じでスポーツの一つとして考えている。ただ、他のスポーツと異なるのが、波は常に変化する。同じような波はあるけど、全く同じ波はたぶん2度とこない。だからこそこの競技を難しく(思わせて)している一つなのかもしれない。そんな難しいスポーツの技術向上に必要なことはなんだろう。

どうしたら上手くなれるか?俺が考えるのは3つ

  1. 数多くの波に乗る
  2. とにかくライドの良いイメージを持つ
  3. とにかく楽しむ(これが一番大切)

XTRサーフボード -インプレッションMatrixもちろんそれを生業としているプロは別として、サーフィンを一般に趣味としている人は楽しむということが一番大切なのだと思う。楽しむためにはまずは波に乗らなければなるまい。それであれば、ロングやファンは比較的簡単に(テイクオフが出来ると言う意味で)”波に“乗れるので、サーフィンを楽しむことが可能な道具の一つの選択。だけどロングまたはファンボードだけでは満足しないサーファーも数多くいるはずだ。

だからロング&ファンボードに乗っていても満足しない人。通常のペラペラショートだとなかなか波に乗れていない人はぜひこのMatrixを推奨する。  

ちなみに面白い逸話があって、このMatrixのテストの後に

“このボードスゴイよ“

XTRサーフボード -インプレッションMatrixJavierのところに持っていて彼に試してもらったら、彼が使いたいと言うことでボードがそのままJavierのものになってしまった。しかもその間彼は地元アマチュアのコンテスト(あるHuntington Beachで開かれた大会)でもその6’0”Matrixを使って、あれよあれよと決勝まで。なんと3位になってしまったという話まであるくらいだ。

上級者が使っても楽しめて満足でき、しかもアマの大会でも実際でも使えるという素晴らしいMatrix。あなたの新しいサーフィン人生が切り開かれることが間違いない。

サイズなどもどうして良いか是非プロスタッフのYUKIに聞いてください。あなたのサーフィンライフを豊かにしてくれるサイズアドバイスをさせていただきます。

Matrixスペシャルページ  XTRサーフボード -インプレッションMatrix

 

 

XTRサーフボード -インプレッションMatrix

 

         
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