XTR/HydroFlexサーフボードのショップ&ショールーム

XTR/HydroFlexサーフボードのオンラインショップオーサイドサーフ

ご質問・お問い合わせ

Why California産ボード?

Why正規輸入品?

Why海外発最新素材エポキシカスタムボード?

弊社取り扱いサーフボード

弊社のテクノロジー

弊社ショールーム

トピックス

サーフボード101

カリフォルニア 101

サーフィンテクニック101

その他

 

 

サーフボード詳細ページ

 

Black Punt (ブラックパント)

 

Robertsサーフボード‐Black Punt (ブラックパント)

 

 

Robertsサーフボード

 

サーフボード詳細ページ

 


【スピード重視の短めオールラウンドハイパフォーマンスボード】

 

どんな人にお勧め?

・最新のちょっぴり短めのハイパフォーマンスボードに乗りたい

・ドライブのあるターンがしたい

・タイトに当て込みたい

・コンペにもボードを使いたいけど、細すぎるボードは好みではない

・細いペラペラボードよりも、楽パドル・テイクオフが早めのボードが欲しい
・小波〜中波のコンデションが多い(けどいざとなったら頭半も乗る)

 

世界中のトレンドである、チョッピリ短めのハイパフォーマンスボード。しかもテイクオフが早い乗りやすいオールラウンドボードがこのショートボードです。

 

とここまでは、Black Dump Track・Black Diamondと同じなのですが、よりエアーなどをしやすいようにスピード感を重視したのがこのモデルです。Black Dump Track・Black Diamond・Modern 80'sと同様にWhite Diamondよりもパンチーな波に対応します。

 

実は、7年前からこのボードのプロジェクトは始まっていました。あるプロサーファーが、エアーショーの大会で使うスピード重視のショートボードが欲しいと言うことで、RobertがデザインしたボードがこのBlack Puntの前身ボードの”Punter(パンター)”があったのです。テイクオフからトップギアーへとすぐに入れられる素晴らしいスピード・リップから飛び出す”ポップ”能力があり、どれをとっても一級のボードでした。

 

その”Punter”モデルに、現代シェイプ理論を取り入れてリファインしたのが、この”Black Punt"となります。高い人気を誇るBlack Diamondのノーズデザインを採用していますが、ノーズ以外のアウトライン・全体のロッカーラインとコンケーブはBack Dump Track/Black Diamondとは異なります。その特徴を少し説明しましょう。

 

まずは、Black Diamond/Black Dump Trackとの違いを解説します。

 

・ワイデストポイントがBlack Diamond/Black Dump Trackより若干前

・ノーズアリアはほぼ同じフォイル

・テール幅はBlack Puntのほうが広め

・ノーズからセンターを経て、テールエンドの15インチ上(サイドフィンあたり)までは同じようなフォイル(厚みの配置)だが、サイドフィン横からテールエンドまではBlack Puntのほうが薄めになる

・コンケーブが、Back Dump Track/Black Diamondはシングル。これに対してBlack Puntはシングル〜ダブル

以上だ。

 

そしてデザインの特徴としては

・White Diamondよりはノーズ&テールエリアは狭く・チョッピリ薄い

・ワイデストポイントはBlack Diamondより前より

・ロッカーは弱めで、すぐにトップスピードに持っていける能力を持つ

・スムーズかつ、スピードに乗ったターンを引き出すワイド気味のスカッシュテール

・シングル〜ダブルコンケーブで、スピード+コントロール性能を両立

・引っかかりの無いソフトミディアムレール

 

ノーズエリアとテールエリアはWhite Diamondよりも狭く、薄めにしているのでよりハードにターンできるようになりました。また、Black Diamondと比較してワイデストポイントは少し前よりにしているので、前足での加重での加速性を向上しています。エアーなどをする際に、すぐに加速してトップスピードへとボードを持っていけます。

 

ロッカーはこれまたスピードを重視するために、全体的には標準の設定です。ただし、ノーズから6インチのラインは掘れた波でのテイクオフや、ハードなリップをしても刺さらないようにフリップ(反り)を入れています。また、タイトなターンも引き出せるようにテールのロッカーを少しだけ強めているのも特徴です。

 

ワイドなスカッシュテールは、ボードのスピード能力・テールの浮きを助け、モダンなシングル〜ダブルコンケーブがスピードとコントロール性をサポートします。

 

Black DiamondとBlack Dump Trackの違いは?となります。シングルコンケーブのDiamond/Black Dump Trackはしっかりと太いターン。シングル〜ダブルのBlack PuntはレールToレールの細かなターンが大まかな区別です。

 

Black Diamond/Black Dump Trackと同様に、White Diamondでは対応できないパンチーな大きめな波でも対応が出来きますので、このモデルとWhite Diamond(またはDiamond Fish)さえあれば日本の波はほぼすべて制覇が可能なモデルです。小波の性能は若干White Diamondに譲りますが、膝波でも走りをキープできるそのスピード性能は、最新素材テクノロジーと合わせて圧巻となります。

 

基本は3フィンのボードですが、5フィンプラグにして3フィン・4フィン・はたまたNubstar Finなどをつけて5フィンでも楽しめる設定も可能で、様々な可能性を秘めているデザインです。

 

ボードは今まで数多くのシェイプを日本向けにもしてきたカフォルニアシェイパーのRobert Weinerなので、日本の波にもバッチリ。このサーフボードを手にした時、あなたはワールドスタンダードシェイパーのシェイプスキルを味わうことになります。

 

ボードはオールラウンドパフォーマンスボードよりも2インチ短く、3/8幅広、そして同じ厚みか薄めのレールを好む方は1/16薄めを推奨します。

 

【ライダーのTorry Meister 178cm・70kgのボードの感想】

 

@腰〜頭半でのスタンダードショートボード

A自分の1番お気に入りのショートボードの1つ

Bボトムカーボン仕上げにすると、少しボードが硬く感じられて、よりターンの質が向上する

Cショートボードに乗るなら、このボードで間違いない

DフィンはRobertsフィンを使用
Eボードサイズは5’10”-18 7/8”-2 1/4”

 

素材は3Dグラッシングで、軽くしなやかなフィーリングを生み出すHydro Flexが弊社のRobertsシェイプのメイン素材です。これらはPU素材の1層巻きのような軽さと反応の良さに、3〜5倍の長持ち強度を持つハイテク素材です。Hydro FlexにはコアーとなるフォームはPU、高密度EPS、水を吸わないEFCと水を吸わない最高級グレードのVarialフォームがあります。

 

HydroFlexサーフボードの利点

 

水を吸わない魔法の素材と評判のXTR素材でもこのモデルはカスタムオーダー可能となります。素材はPUより圧倒的に強く、そして軽い素材。PU素材の1層巻きのような軽さと反応の良さに、3〜5倍の長持ち強度を持つハイテク素材です。

 

XTRサーフボード素材

 

シェイプはAUSや南アフリカ、バリなどのライセンスシェイプでは無く、100%カリフォルニアシェイプ&グラッシング本社製品となります。シェイプの良さに加え、長い間新品の乗り味も続くので、PU素材より圧倒的にお得です。Hydro Flex正規品はリセールバリューも高く、トータルの価値の高さもあります。

 

【シェイパーズブレイクダウン】

 

 

Robertsサーフボード‐Black Punt (ブラックパント)

このボードは通常のハイパフォーマンスボードと、White Diamondのギャップを埋めるためにデザインされたオールラウンドアルターナティブハイパフォーマンスボード。今やこのボードで厚めの腰波から、頭半波まですべて乗れるパフォーマンスボードとしての地位を確立した。常にリファインを重ねていて、アベレージサイズ波であればすべてカバー出来る。コンテストでも使え、通常の細いハイパフォーマンスよりも走り出し・テイクオフの早いボードなので、日本の平均的な波(腰〜頭半)にぴったりだ。White Diamond系を小波で使い、こちらをオールラウンドで使い分けすれば、日本のほぼ90%の波には対応してくれる。

 

 

 

 

即納可能のストックボード・ストック予定ボードもございます。

 

サーフボード在庫リスト

 

サーフボードストック予定リスト

 

サーフボードのサイズやモデル選びなどで困ったら-そうだ!一番ボードのことを知っている、プロに相談しよう。

 

サーフボード選びカウンセリング

■ボードデザイン■
全体の厚み・レール:ミデイアム
ノーズシェイプ:ポイントノーズ
テール幅:パフォーマンスボードとしては若干広い
エントリーノーズロッカー:標準+ノーズ6インチのフリップ(パーリング防止)
テールロッカー:弱め〜標準
アウトライン:カービーなアウトライン

■パフォーマンス■
得意なアプローチ:パワーサーフィン/カービング/クルージング/クイックスタイル
フッターの適正:フロントフッターからバックフッターまで幅広く
適正サーファー:中級者から上級者まで

■適正の波■
サイズ:腰〜頭半
波のタイプ:ビーチ/リーフ/ポイントブレイク
波のパワー:アベレージウエーブ(ももくらい)から掘れているパワー波まで

 

■適正サイズ■
CL値を参考にした設定体重に合わせたサイズ、または通常のショートボードより2インチ短め。

 

■標準サイズのスペック■

Robertsサーフボード‐Black Punt (ブラックパント)

*推奨サイズは参考です。現在ご自分がご使用のボードの数値・年齢・体力・好みなどによってお勧めは変化いたします。サイズについてのご不明点については、弊社のプロスタッフにご相談ください。
*CL値については多少の前後が生じることがございます。

 

ボード素材

サーフボードの最新素材

 

サーフボードの最新素材

 

サーフボードの最新素材

 

サーフボードの最新素材

 

サーフボードの最新素材

 

*Robertsと弊社の共同開発オリジナル素材(HD-EPS・RFT2・Varial)の詳細はこちら

*Hydro Flex素材の詳細はこちら

*XTR素材の詳細はこちら

 

テールチョイス

スカッシュ、スワロー、ラウンド、ラウンドピン

 

■価格■

それぞれのグレード・オプションの価格についてはこちらのページをご参照ください。

 

【ライダー達のBlack Puntモデルによるライディング】

 

 

 

 

XTR/HydroFlexサーフボードのウエブサイト