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サーフボード詳細ページ

 

Pool Toy(プールトイ)

 

 

 

Roberts(ロバーツ_サーフボードのサーフボード解説

 


【Robertsサーフボードの浮力たっぷり小波系テイクオフスーパー速いモデル】

すべてのサーフィンラバー(サーフィンが好きな人)を満足させるデゥアルサイジングも可能にしているデザイン

 

【どんな人にお勧め?】

・浮力たっぷり楽々パドル・超速いテイクオフ小波ボードを求めている方

・浮力はあるんだけど、レトロボードのようなターンが難しいボードではなく、グライドしながらもきちっとターンをしたい方

・体力の衰えを感じていて、パドルが遅いな・・・と感じている方で小波向けの楽しいボードを探している方

・テイクオフが速いだけでなく、その気になれば縦に当てられるボードを探している方

・混雑した海で、他のサーファーとはポジションを変えて他のショートボードが誰も乗っていない波に乗りたい方

・パフォーマンスボードのフィーリングが好きだが、少し疲れてきちゃった方

 

ついに出た!Robertsサーフボードの浮力系の小波ボードがこのPool Toyです。

 

世界の小波系のサーフボードデザインのNO1の一つの土地であるカリフォルニアはVenturaに拠点を持つRobertが

 

”これはまた大ヒットの傑作ボードをデザインしてしまった”

 

と自画自賛するほどの自信作モデルが誕生しました。乗れば乗るほど癖になる!他のボードでは得られないスピード感と、乗った後のテールのコントロール性。そして安定感。素晴らしい点は言葉では言い尽くせません。

 

ボードの根幹となるデザインコンセプトは

 

波が小さかったり、パワーレスだったり、厚かったりする波に最適な浮力たっぷり波にたくさん乗れるマシーン

 

です。そう聞くと

 

”どうせ動かないんだろ”

 

と思ってしまう方がいますが、それは全く違います。シェイパーのRobertは、乗りやすいボードやテイクオフが早いボードを数多くデザインしますが、彼のシェイプには一貫して共通する項目があります。それは

 

”どんなボードデザインでも、ターン性能(つまり動きのかろやかさ&軽いタッチで動かせるフィーリング)が高い”

 

ことです。彼はテイクオフが速いだけの鈍重なサーフボードは一切削りません。テイクオフが速いボードだったら素人でも削れると言います。

 

ですが、テイクオフが速くて、乗った後のターンの性能が高いバランスの高いボードは、世界でもほんの一握りのシェイパーしかデザインするこがが出来ません。Robertはそれを可能にしている数少ないグローバルレベルのシェイパーなのです。

 

まずは、開発ストーリーをお話ししましょう。AUSやHawaiiなどと比較すると、波が小さくそしてパワーも少ないカリフォルニアや日本の波を見てみましょう。一般的にはカリフォルニアは波が超イイとか思われるのですが、アベレージな波はAUSやHawaiiiとは比べ物にならないほどソフトで弱い無いがほとんどです。ハワイではガンボードが、AUSではポテトチップスのようはロッカーが効いた細いハイパフォーマンスボードが、そしてカリフォルニアでは弱い波でもグライド感やスピードが味わえるフィッシュスタイルボードの開発がとても盛んなのです。

 

そしてカリフォルニアでは、ほとんどの場所でも混雑もAUSの比ではありません。今カリフォルニアへ多くのAUSからのプロが移住していますが、彼らの一人のJosh Kerrによれば

 

”AUSよりカリフォルニアは波が全然良くないしパワーも無い。そして混雑している。”

 

AUS出身のWSLトッププロのJulian Wilsonは、毎年HBで行われるUS OpenやTrestlesの大会でカリフォルニアにトラベルしてくる一人です。そんな彼曰く

 

”アメリカのサーファーは膝〜腰のオンショアのひどい波でも多くのサーファーがサーフィンしている。信じられない!”

 

というのです。私達の日本のサーフブレイクも同じで、平均的には海外の良い波よりはパワーがありません。波がフラットフェイス、そしてパワーが無く、なによりも混雑しています。皆さんも週末のメジャーサーフブレイクでの混雑度は、うんざりしているのではないでしょうか?

 

カリフォルニアで屈指のパフォーマンスボードのシェイパーのRobert。彼は高いレベルのハイパフォーマンスサーフボードをプロデゥースしてきました。ですが、ハイパフォーマンスすぎるボードは一般サーファーには限界もあると認識しています。彼によればプロ用にデザインから派生している細いノーズエリアかつロッカーの付いたボードは、一般ライダーにはハイパフォーマンスすぎると言うのです。

 

それは、NSSA(全米最大のアマチュアサーフ組織)のチャンピンを取ったシェイパーのRobert本人すら、年齢を重ねるにつれて感じていると言います。波が良くて空いている波であればノーズがスっとしているサーフボードでも問題は無いけれど、波のパワーが無く、そして混雑しているブレイクでは彼すら細いボードでは波取に手こずるそうなのです。

 

だけど、レトロなボードはオーソドックスなショートを乗ってきたベテランサーファーは、そんなシェイプではすぐに飽きてしまいます。確かにレトロボードは浮力があり、テイクオフは速いです。そしてダウンザラインのスピードも簡単につきます。ですが、問題はその後です。テイクオフして、ダウザラインまでは良い。でもその後ターンをしようとすると

 

”ああれれ・・・”

 

となりボードがスライドしたり、レールが引っ掛かったり・・・ショートボーダーが好きなターンが実現出来ないと言います。レトロボードの良さ(超の付く浮力感や走り出し)と、モダンボードの良さ(踏み込む度に加速する・ターンが出来る)を高い次元でミックスして出来上がったデザインがこのボードです。

 

そして、素材については他のシェイパーよりもこだわりがあるRobertと、世界が認める最新素材を日本のマーケットに提供し続ける我々が素材もこだわりました。旧来のPUを圧倒的に凌駕する更なるタッチの軽さ・軽さ・耐久性を引き出したボード&素材が弊社の提供するPool Toyモデルとなります。

 

さあ、この魅力たっぷりなボードで多くの波に乗ってください。そしてショートボードの醍醐味のターンも味わえますし、きちっとしたボトムターン・カットバック・インサイドでの当て込みを余裕を持って楽しめます。

 

Roberts(ロバーツ_サーフボードのサーフボード解説

 

通常のパフォーマンスボード+浮力に余裕があるので、今までのボードのように波に乗ることに対して努力も必要ありません。まるで、

 

パドル&波取モンスター

 

のような性能を発揮します。とにかくRobertsボード最強のテイクオフ性能を持つボードで、レトロとは別次元のモダンなレールToレールが楽しめるボードです。あなたのサーフタイムを限りなく豊かにしてみてはいかがでしょうか?


ボードの特徴

・ボリュームたっぷりの幅広のアウトライン

シングル~深いダブル(スパイラルVEE)〜VEE

・全体的に弱めのロッカー

・ボリュームのあるレール(ですが、同じ数値の小波系ボードと比較するとすっきりしています)

・ダブルダイヤモンドテール

 

デザインは、Robertsサーフボードでも一番の幅広のアウトラインで、ボードに”超”の付くほどの浮力を入れています。これがパドルのラクラク度合いと、まるでテイクフアニマルモンスターのようなボードを実現させます。

 

その超多くの浮力と、弱めのロッカー、流体力学を駆使したシングル~深いダブル(スパイラルVEE)〜VEEで、ノーズからテールまでの水の流れのスムーズさが足元から感じられることでしょう。波待ちした時も浮力があると感じるはずですが、パドルをするとそのパドル力がロッカーラインとボトム形状によって更に加速されると感じてくれるはずです。

 

レールはセンター厚の数値よりもすっきりと感じるはずです。ターンのフィーリングも柔らかく、乗り手にとって扱い易く、それでいてコントローラブルです。

 

テールのダブルダイヤモンドは、水のリリースを良くし、ターンの際のホールド力を高めます。幅広のボードのターン性能を上げてくれるテールです。

 

世界中でユーザーがいるシェイパーの熟練の技と、そのボードを生み出す理論の素晴らしさを足元から体感ください。

 

Roberts(ロバーツ_サーフボードのサーフボード解説

 

Roberts(ロバーツ_サーフボードのサーフボード解説

 

ボードの懐が深く、サイズは2つの考え方を可能にしています。

 

@超浮力+パドルモンスターバージョン

 

こちらは、通常お使いのパフォーマンスボードより10L前後くらい増し(サイズ推奨チャートNO1)を推奨します。まさに狙ったすべての波を取りつくし、パドルも超楽。テイクオフしてアップスY&ダウンから、インサイドでも当て込みを可能にして、今まで波に捕まっていた波をすべて抜けて行くことでしょう。そして同じような浮力のボードよりも、テールの動きが明らかに軽く、超浮力系の浮力は好きだったけど乗り味が鈍重すぎて・・・という方の概念を変えてくれる可能性すらあります。

 

Aそれなりにパフォーマンスを意識した小波用ボードサイズ

 

こちらは通常のハイパフォーマンスボードをお持ちで、そのようなボードではまったく楽しめないような小波でも動きがあり、そして軽いタッチで操作が可能になるサイズの選び方です。サイズ推奨チャートNO2が参考になります。超浮力はいらないけど、楽目のパドルと速いテイクオフを実現しながらも、動きを重視するサーファーにお勧めします。 動きを重視するといっても、このような丸目のボードの弱めの波に対応する能力や、走りの高さは通常のスタンダードショートとは全く別です。CL値の参考として、動きも躍動的にするにはスタンダードショートの3L+前後、そして浮力+α系としてスタンダードショートの5L+くらいとすることをお勧めいたします。体重比のCL値はだいたい46%〜51%前後をお勧めいたします。

 

基本は3フィンのボードですが、5フィンプラグにして3フィン・4フィン・はたまたNubstar Finなどをつけて5フィンでも楽しめる設定も可能です。ツインフィンで乗っても楽しさ抜群なことが、テストでも証明されています。様々な可能性を秘めているデザインなのです。

 

ボードは今まで数多くのシェイプを日本向けにもしてきたカフォルニアシェイパーのRobert Weinerです。日本の波にもバッチリです。このサーフボードを手にした時、あなたはワールドスタンダードシェイパーのシェイプスキルを味わうことになります。

 

素材は、軽く・丈夫かつしなやかなフィーリングを生み出すHD-EPSが弊社のRobertsシェイプのメイン素材です。これらはPU素材の1層巻きのような軽さと反応の良さに、3〜5倍の長持ち強度を持つハイテク素材です。そして、最高級グレードのVarialフォームがあります。

 

HydroFlexサーフボードの利点

 

水を吸わない魔法の素材と評判のXTR素材でもこのモデルはカスタムオーダー可能となります。素材はPUより圧倒的に強く、そして軽い素材。PU素材の1層巻きのような軽さと反応の良さに、3〜5倍の長持ち強度を持つハイテク素材です。

 

XTRサーフボード

 

シェイプはAUSや南アフリカ、バリなどのライセンスシェイプでは無く、100%カリフォルニアシェイプ&グラッシング本社製品となります。シェイプの良さに加え、長い間新品の乗り味も続くので、PU素材より圧倒的にお得です。HD-EPS・Varial・XTR素材の正規品はリセールバリューも高く、トータルの価値の高さもあります。

 

【弊社スタッフのインプレ】

 

Roberts(ロバーツ_サーフボードのサーフボード解説

 

このボードはとても気に入っています。とにかく乗った後のスピードの乗り・ダウンザラインでの柔らかい足当たり・テールでのターンのコントロール性能が最高なんです。

 

乗れば乗るほど慣れてきて、その乗り心地というかスピード感や動きなどすべて気に入っています。

 

見た目からすると、ノーズ幅が広いので小波専用?とシェイプからして思ってしまうけど、RNF系ボードを多く乗っている人だったらすぐに

 

“あっこれは超小波からでも使えるけど、日本のアベレージだったら肩くらいのサイズでも全然使えるな”

 

と感じてくださるでしょう。もちろん肩サイズのドチューブ波に積極的に使うか?という問いに対しては私はNOと答えます。筆者(弊社代表の栗田)は、サーフボードは波の状況に合わせて使い分けすべきという考えですので、そういったパワフルな波だったら、もっとその波に適したボード使います。波によってサーフボードを使い分けしたほうが、なによりもサーフィンが楽しくなるからです。

 

ですが、そういった波(肩サイズの波)でも使えないことも有りません。このボードの対応できる幅が、こういった丸目のボードとしてはかなり広いことがわかります。この優れた能力は全体のシェイプデザインの高い次元での融合からと思っています。

 

テールのダブルダイヤモンドが、幅広のテールエンドを程よくプルインしています。そしてダブルダイヤモンドの2つの先が、まるでピンテールのピンが2個あるようになっているデザインです。この2つのポイントが、ボードの安定性を高めています。安定するけど、それでいてダイヤモンドテールの特徴である

 

”レールラインが短く出来る“=ボードのターンの反応を上げる

 

という機能を担保しているので、このテールデザインは動きも犠牲にしていません。

 

ノーズは幅広ですが、ノーズ先から6インチくらいまで、ノーズフリップがあります。また、そのノーズエリアのレールシェイプが、ボトム側がロールインしていて、ノーズがひかっかりにくいのです。

 

そういった優れたデザインを、1つのパッケージングに入れているシェイパーのRobertの素晴らしい腕に感銘を受けています。

 

筆者(体重は60〜61sくらい)は、様々な波でこのボードを使っています。

 

このPTのサイズは5‘2”-20 1/2”-2 7/16” CL:29.54(体重比 CL値 約48%)なので、お勧めサイズNO1の超浮力系としては使っておらず、通常のショートボードのCLプラス3 Lくらいの”Pool Toyとしては動き重視の設定“でサイズを取っています。つまりお勧めサイズのNO2のタイプです。

 

CLは先が尖ったオールラウンドショートの26.5L(体重比 CL値 約44%)よりも3 L多いので、動きが同等か?といえばそうでもありません。ですが、通常のオールラウンドショートでは、テイクオフすらままならない小波や厚い波でもすーっと走っていきますし、乗った後のフィーリングはまさにあのコンケーブの効いたショートボードです。

 

フラットなロッカーを持つ、フラットボトム+VEEのようなのっぺりかつ単調なつまらないボードではありません。これはたぶんオーソドックスなショートボードを乗り継いできたサーファーが、レトロなフィーリングを持つボードに乗った際に思うだろうことです。レトロなボードはテイクオフは早いかもしれませんが、乗り味もやっぱりフラットかつ鈍重なものなのです。常に進化を求めてくる、モダンシェイパーはこのレトロの持つテイクオフの速さを全く落とさずに、いかに気持ち良くターンができるか?という点に最大のフォーカスをします。

 

このPool Toyは、まさにそんな相反する要素を1つのデザインに凝縮しています。余裕のあるテイクオフから、乗った後の柔らかく、それでいてタイト(RNFとしては)にターン出来るその機動性とスピード感に虜になってしまう方もいましょう。

私がお勧めなのはこんな使い方です。

 

  1. @ボード:通常のハイパフォーマンスショートボードを持っている=腰〜頭半
  2. Aボード:通常のハイパフォーマンスと、かなり丸いタイプのノーズシェイプ(つまりこのPool Toy系)の間のセミポイントノーズ系ハイブリットボード=ももから頭オーバ(@と使用範囲が被るのですが、@は波がより良いときやら混雑が少ないときやらで使う)
  3. Bボード
  4. Aでも疲れちゃう場合に乗った後のショートボードのフィーリングを持ちながらも、弱い波や厚い波で走り&グライド感を楽しめるボード=Pool Toy

 

という使い方が良いです。PTのサイズの取り方も2種類あるのですが、私は先ほども述べているNO2サイズを使っています。グライド系というか、波がもうヘロヘロな時にはFlying Mantaを使うので、このPTは通常自分が使うボードの中では最低のボトムラインではありません。NO2サイズでとればかなり動きも出来るし、縦にも動かせます。

 

今日も波がそれなりの肩〜頭サイズで使ってみました。肩〜頭サイズといっても、厚めのの波だし、波はの割れる速度は速くありません。こういったサイズであっても、安定したテイクオフを見せるし、そしてパドルも細いショートとは別次元の楽度合いです。

 

私のPool Toyは5‘2”という短さがあるので、際どいところでのテイクオフはパーリングをしないように気を使います。ですが、通常は速い走り出しの能力も生かして、テイクオフも全く問題ありません。

 

そして乗った後も、まるで欧州車の小型車にハイスペックエンジンを搭載したプレミアムコンパクト車(例えばコンパクトカークラスのMercedez AMG・BMW M・Audi RSシリーズなど)のような、スーパーミニマシーンのようにボードが速く、そして取り回しや乗り味も素晴らしい。カットバックでのスピードロスのなさや、ターンでのスムーズさ(引っ掛かりが無い)など、乗っていてとても気持ちが良いです。

 

ということで、NO2サイズで考えているならば、このPTは今までボードのノーズシェイプが少し丸目であっても、ノーズ幅のイメージでDiamond Fishくらいまでという方にお勧めするボードです。そんな次なるボードとして小波系からのボードをお探しの方へ、とびっきりな楽しさを詰め込んでいるグットボードです。

 

もちろんサイズNO1で、ゆったり目・超浮力系で乗っても楽しさ満点ということ間違いありませんので、皆様のご用途に従ってボードサイズをチョイスすれば、期待に(いや、それ以上)答える素晴らしいボードモデルとなってくれるでしょう。

 

素材は私はRFTUで作りました。この素材は軽さはPU素材よりほんのり軽いかな?という感じでので、激軽いわけではありません。一番軽い素材はHD-EPSの軽量バージョン巻きなので、軽さを求める方はそちらのほうが良いかもしれません。ですが、乗ってからは重くは感じません。そして何よりその素材の強さがこれまでの素材には無いほどの強さと感じます。

 

特にカーボンとXクロスを配置したデッキ面は、通常私だったらあの強いXTR素材でもついてしまうあごでノーズの下を押して出来てしまう凹みが無いのです。そしてフットマークも6か月乗ってもあまりついていません。調子の良いボードは、乗っているとすぐに壊してしまうのですが6か月間無傷でした。毎日使っているわけではありませんが、毎日サーフィンする私の使用頻度は一般の方の6か月より多いと思いますので、この強度は驚きです。

 

アジア生産の外側をPVCなどのシェルで包んで、見た目を整えるために塗装している生産コストが1/5くらいの、乗り味とフレックスが不自然な強度重視のパッコンは除くとして、このRFTUの強さは世界NO1レベルと思います。20年以上最新素材を見て・体感して・そして専門的に扱っている私が言うのだから、たぶん間違っていません。

 

フィンは様々試してみました。最初は自分のDream MachineでベストマッチのMattisonのBladeフィンのQuad設定で使ってみました。

 

ですが、その設定ではテールがかなり動いてしまいました。だからもう少し安定を出すためにFCSUのSplit Keelというフィンを使いました。テールが安定しながらも、波のトップでは動きは確保できるという自分がこのボードに求めている理想のフィンです。

 

Roberts(ロバーツ_サーフボードのサーフボード解説Roberts(ロバーツ_サーフボードのサーフボード解説

 

ただし、私が試したフィンが他のユーザーさんが必ず気に入るうということではありません。自分にっとては、Dream Machineで使っていたMattisonのBlade フィンのQuadは、Dream Machineとしては安定感のある/出るフィンだったのです。

 

【シェイパーズブレイクダウン】

 

このボードは

 

スーパーファン

 

なボードです。超速いスピード、楽なパドル、そして超小波から楽しめるボードとなります。

 

ボードは短いボードに出来るだけのフォームを搭載させているにも関わらず、ボードの機動性を失わず、波のポケットでのタイトなターンを可能にさせるボードをということでデザインしました。

 

テールに入っている強調されたダブルコンケーブ(スパイラルVEE)がコントロール性のカギです。このデザインが、これだけボリュームのあるボードに流れてくる水流をうまくコントロールして、テールエリアで水を効率的にリリースするようにしています。

 

浮力が多いので、まるでパドルマニア(恐ろしいほどのパドル力を発揮するという意味)のようになり、波をキャッチするのも最小の力で可能となります。テイクオフがとても早く、一度サーフボードの上に立てば、どんなフラットな斜面もグイグイとグライドしながら走ります。ボードスピードを出すために、ボードをフンフンと足を踏み込んでパンピングなどをする必要があまりありません。

 

アウトランはとても広くて、レールはスタンダードなパフォーマンスボードより厚めです。ボードに多くのフォームを積み込むためです。オープンフェイスのある弱くて厚い波に乗るのが楽しくなるボードで、ビーチブレイクからポイントブレイクまでどこでも幅広く使えます。

 

これだけのボリュームなんですが、ターンがキチット出来るパフォーマンス性能が詰め込まれていてあなたを飽きさせることはありません。

 

小波でサーフィンすることが多く、そしてそんな小波でロングボードを引っ張り出したく無い方はも楽しめること間違いありません。

 

これが新しいプールサイズウエーブでも乗れるPool Toyモデルです。”Check it out!"

 

 

Robertsサーフボード:3DFこのボードは乗っていてとても楽しいボードだ。スピードがスーパーが付くほど速く、パドルが楽で、超小波〜小波に適するようにデザインをしている。デザインのコンセプトがこれだ!出来るだけ多くのフォーム(容積)をサーフボードに入れながらも、ボードがきちんとターンが出来るようにするという相相反する要素を両立するということにフォーカスを当ててデザインをした。

 

 

 

 

 

このボードはカスタムオーダー対応です。

 

サーフボードカスタムオーダーフォームRoberts

 

サーフボードのサイズやモデル選びなどで困ったら-そうだ!一番ボードのことを知っている、プロに相談しよう。

 

サーフボード選びカウンセリング

■ボードデザイン■
全体の厚み・レール:ミデイアム〜ボキシー
ノーズシェイプ:ラウンドノーズ
テール幅:広い
エントリーノーズロッカー:弱め
テールロッカー:ふつう
アウトライン:直線的なアウトライン

■パフォーマンス■
得意なアプローチ:パワーサーフィン/カービング/クルージングサーフィン
フッターの適正:フロントフッターからバックフッターまで幅広く
適正サーファー:初心者から上級者まで

■適正の波■
サイズ:極小〜胸肩
波のタイプ:ビーチ/リーフ/ポイントブレイク
波のパワー:弱い波〜中くらいのパワーの波まで

 

■適正サイズ■
CL値を参考にした設定体重に合わせたサイズ。

 

浮力系の小波用で使う場合のカスタムサイズのスペック(サイズ推奨チャートNO1)■(CL値56〜60%)

5'3 x 20 1/2 x 2 7/16 CL:30.34 初級者42-47kg 中級者50-57kg 上級者56.5-63.5kg
5'4 x 20 3/4 x 2 1/2 CL:31.93  初級者45-50kg 中級者53-60kg 上級者60-67kg
5'5 x 21 x 2 9/16 CL:33.58 初級者48-54kg 中級者56-63kg 上級者63.5-70.5kg
5'6 x 21 1/4 x 2 5/8 CL:35.46 初級者50-55kg 中級者60-67kg 上級者67-74kg
5'7 x 21 1/2 x 2 11/16 CL:37.31 初級者53-58kg 中級者63-70kg 上級者70.5-77.5kg
5'8 x 21 3/4 x 2 3/4 CL:38.97 初級者55-60kg 中級者68-75kg 上級者73.5-80.5kg
5'9 x 22 x 2 3/4 CL:40.40 初級者58-63kg 中級者71-78kg 上級者77.5-84.5kg
5'10 x 22 1/8 x 2 13/16 CL:41.74 初級者60-65kg 中級者74-81kg 上級者81-88kg
5'11 x 22 1/4 x 2 7/8 CL:43.53 初級者63-68kg 中級者77-84kg 上級者84.5-91.5kg
6'0 x 22 3/8 x 2 15/16 CL:45.48 初級者65-70kg 中級者81-88kg 上級者88-95kg
6'1 x 22 1/2 x 3 CL:47.07 初級者68-72kg 中級者85-92kg 上級者91.5-98.5kg
6'2 x 22 3/8 x 2 15/16 CL:45.48 初級者65-70kg 中級者81-88kg 上級者88-95kg
6'3 x 22 3/4x 3 1/16” CL:49.93 初級者68-72kg 中級者85-92kg 上級者91.5-98.5kg
6'2 x 22 7/8 x 3 1/8 CL:51.95 初級者65-70kg 中級者81-88kg 上級者88-95kg

 

浮力をスタンダードなパフォーマンスボードより+3〜5Lくらいしたちょい楽ながらも動きも結構出せるサイズのスペック■(CL値45〜50%)

5'0 x 19 3/4x 2 1/4 CL:25.89

初中級者41-47kg 中級者48-54kg 上級者54-59kg
5'1 x 20 x 2 3/8 CL:28.0 初中級者45-52kg 中級者53-59kg 上級者59-64kg
5'2 x 20 1/4 x 2 7/16 CL:29.5

初中級者50-57kg 中級者58-65kg 上級者65-70kg

5'3 x 20 1/2 x 2 7/16 CL:30.34

初中級者52-59kg 中級者60-67kg 上級者67-74kg

5'4 x 20 3/4 x 2 1/2 CL:31.93  初級者55-62kg 中級者63-70kg 上級者70-75kg
5'5 x 21 x 2 9/16 CL:33.58 初級者59-66kg 中級者67-74kg 上級者74-79kg
5'6 x 21 1/4 x 2 5/8 CL:35.46 初級者63-70kg 中級者71‐78kg 上級者78-85kg
5'7 x 21 1/2 x 2 11/16 CL:37.31 初級者67-74kg 中級者75-82kg 上級者82-87kg
5'8 x 21 3/4 x 2 3/4 CL:38.97 初級者71-78kg 中級者79-86kg 上級者86-91kg
5'9 x 22 x 2 3/4 CL:40.40 初級者74-81kg 中級者82-89kg 上級者89-94kg
5'10 x 22 1/8 x 2 13/16 CL:41.74 初級者77-84kg 中級者85-92kg 上級者92-97kg
5'11 x 22 1/4 x 2 7/8 CL:43.53 初級者81-88kg 中級者89-96kg 上級者96-101kg
6'0 x 22 3/8 x 2 15/16 CL:45.48 初級者85-92kg 中級者93-100kg 上級者100-105kg
6'1 x 22 1/2 x 3 CL:47.07 初級者89-96kg 中級者97-104kg 上級者104-110kg

*推奨サイズは参考です。現在ご自分がご使用のボードの数値・年齢・体力・好みなどによってお勧めは変化いたします。サイズについてのご不明点については、弊社のプロスタッフにご相談ください。
*CL値については多少の前後が生じることがございます。

 

ボード素材

サーフボードの最新素材

 

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*Robertsと弊社の共同開発オリジナル素材(HD-EPS・RFT2・Varial)の詳細はこちら

*XTR素材の詳細はこちら

 

テールチョイス

ダブルダイヤモンド

 

■価格■

それぞれのグレード・オプションの価格についてはこちらのページをご参照ください。

 

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