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サーフボード詳細ページ

 

The Fun One(ザ・ファンワン)

 

 

 

 

Roberts(ロバーツ)サーフボードー詳細解説

 

Roberts(ロバーツ)サーフボードー詳細解説

 

Roberts(ロバーツ)サーフボードー詳細解説

 

サーフボード詳細ページ

 


【機動性に優れたファンボードシェイプを持つオールラウンダー】

 

Robertsのシェイプテクノロジーは、過去の常識に捕らわれない性能を引き出します。その具現化の一例がこのモデルです。

 

この素晴らしいサーフボードデザインは

 

@メインボード

Aファンボード

Bそれともこれ1本ボード

 

という3つの要素を兼ね備えた超ユーザーフレンドリーモデルがこの”The Fun One”となります。小波から頭以上まで乗れて、それでいてオンショアコンデションからオフショアコンデションまで安定した性能を発揮するマルチパーパスオールラウンダーという一面も持ちます。

 

The Fun OneはRobertsサーフボードが長年をかけて熟成を重ね、完璧なシェイプへと進化させたパーフェクトファンシェイプです。このThe Fun Oneと似ているボードは世の中に溢れていますが、その多くはフラットなロッカーを持つミニロングボードです。そういったフラットロッカーミニロングは、波をキャッチするのが最優先で波のフェイスでターンをするのが難しいのです。ですが、このモデルは、ミニロングのような波取り能力を持ちながらも、ショートボードの1番の醍醐味である、

 

”ターン能力”

 

を持っているファンシェイプなのです。ロングやレトロメインで削るシェイパーでは絶対に入れられない要素をどうして彼はデザインとして入れられるか?それは、シェイパーのRobertがWorldツアーレベルのサーファーへのボードをシェイプし続けるパフォーマンスボードシェイパーだからです。世界を転戦するサーファーからの要求はミリ単位の高い要求です。それに答え続ける彼の頭脳・知識・熟練のシェイプ技術が、こういった高いバランスを持つデザインを作り上げます。

 

ボードの性能で一番大切なロッカーについて説明しましょう。ロッカーはいわゆる

 

”2ステージロッカー”

 

を持ちます。ノーズにフリップをつけてパーリングを防ぐとともに、ボードの軽い操作感へ寄与します。センターのロッカーは、波をイージーにキャッチしつつスピードの出しやすい緩やか目なカーブを持ちます。そしてフィンボックス付近からテールエンドにかけて、水を効率的に流すようにレールロッカーを多少強めにしました。

 

レールもそのセンターの厚みと比較してすっきり目になってて、ターンもウルトラスムーズです。ボトムは、最新のモダンなショートボードの理論を生かしている、シングルToダブルコンケーブ。スピードとコントロールを高次元に融合しているボトムなのです。テールはややプルインした扱いやすいスカッシュテールを持ちます。

 

Roberts(ロバーツ)サーフボードー詳細解説

 

Roberts(ロバーツ)サーフボードー詳細解説

 

Roberts(ロバーツ)サーフボードー詳細解説

 

このモデルは、横に行けてアップスが出来る初中級者からプロレベルまでの上級者が満足行ける性能です。サイズの取り方が様々出来るので、ロングボードからの移行サーファーから、より多くの波を捕えながらもきっちりとターンがしたい中級者以上のショートボーダーまでお勧めのモデルです。

 

  1. そしてボードは小波専用と言う位置づけではありません。これは小波用ではなく、小波も行けるオールラウンドボードです。世界の様々な波で(もちろん日本でも)テストされ、オンショア・オフショア・厚い波・パワーがある波などすべてのタイプの波で信頼の置ける性能を発揮しました。

 

想像してみてください。安心の丸目のノーズに、すっきり目のレール。そしてターンを可能とするテールエンドのシェイプとロッカー&コンケーブの組み合わせ。ピークや波の良いところにいないとテイクオフできないパキパキショートのリズムとは全く別のリズムで楽しくサーフィンが出来ます。これは、ショートボーダーの新しいサーフィンの楽しみ方を提示してくれる、カリフォルニア生まれの新しいジャンルのボードデザインなのです。

 

以下のビデオクリップはこのモデルの5’7”のサイズボードのライドです。確かにライダーは上手いですが、ボードのスピードのノリ、ターンの質、そしてトップでの動きなども通常のファンシェイプの常識を覆してくれるでしょう。ファンシェイプのテイクオフの速さとパドルのイージーさに、ショートボードのターンを合わせたあなたの夢の”ファンボード(楽しいボード)”がこのモデルの真骨頂です。

 

このボードに乗ったあなたは周りからの羨望を熱く受けるはずです。ラインナップでの乗りすぎ(とそのテイクオフの速さに見合わない動き)に注意してください。

 

 

素材は水を吸わない魔法の素材と言われるカリフォルニアメイドのXTR素材、または強く軽くしなやかなフィーリングを生み出すHD-EPS(RFT2やRFT Dual Density素材も含む)が弊社のRobertsシェイプのメイン素材です。これらはPU素材の1層巻きのような軽さと反応の良さに、3〜5倍の長持ち強度を持つハイテク素材となります。またお好みで、ストリンガーを一切使わない世界でも類を見ない水を吸わない最高級グレードのVarialフォームでもシェイプが可能です。

 

シェイプはAUSや南アフリカ、バリなどのライセンスシェイプでは無く、100%カリフォルニアシェイプ&グラッシング本社製品となります。シェイプの良さに加え、長い間新品の乗り味も続くので、PU素材より圧倒的にお得です。弊社がプロデゥースするカスタムエポキシボード(Made in California)正規品はリセールバリューも高く、トータルの価値の高さもあります。

【シェイパーRobertによる解説】

 

【弊社スタッフのインプレ】

このボードは今まで自分が使ってきたタイプのボードとコンセプトが違い、乗っていてとても楽しいです。また、その丸いノーズでやや長さの出る(VonsolのMantaなどと比べて)魅力的なシェイプは持っていて・海のラインナップで波を待っていて、そして乗っても味わい深いデザインとなります。

 

私はショートボーダーをずっとやってきたのですが、ロングやファンボードは大きすぎるのでテイクオフは速いけど、浮力や大きさで持て余してしまい

 

”やはり自分は大きすぎるボードは扱いきれない”

 

と思っていました。波に乗れるけど、ターンが私には難しく楽しむには思ったより技術が必要とも感じていました。浮力やサイズを持て余しちゃうのです。

 

ファンボードってショートに慣れたサーファーには意外と難しいし、楽しくないのね・・・

 

となって大きなファンボードにはもう乗らなくなっていました。

 

そして今回が2度目のチャンスで、見た目はファンボードだけどこれは違うぞ!とシェイパーのロバートに話を受けてオーダーしました。サイズも工夫して、そんなには大きくしません。ボードのイメージしては

 

”ショートボーダーが乗れる・ターンもできる超楽しいファンシェイプ”

 

です。こう書くと弊社でも人気のVonsolのFlying Manta、Flying Seedと被るという印象を与えてしまうかもしれませんが、同じような浮力を持つボード同士で比較して乗ってみると全然違います。どう違うかというと・・

 

・Flyiing Manta(以下FM)、Flying Seed(以下FM)のほうが短いパッケージングなのでターンは軽い

・Fun Oneのほうがトルクが高いしっかり感のある乗り味

・ターンの半径はFM、FSのほうが狭い。Fun Oneはドライブを利かせたパワーのあるターン向け

・波が大きかったり、パワーがあるとFun Oneのほうが長さを生かせるので得意。極小波で動かしたい場合はFMやFSのほが得意(短いから)

・このボードはレールターンの練習にも適しているので、楽しみながらスキルアップもできる。

 

と簡単に述べるとこんな感じです。だから、どちらのボードも被らずに両方持っていても絶対に損の無いボードと言い切れます。味付けがかなり異なるんですね〜。

 

私の使い方は、オールラウンド超楽(ポイントノーズと比較して)な結構動くボードという位置づけです。小波も行けるボードですが、小波専用ではない。もも腰から頭半くらいで乗るのが一番快適と思います。つまり、小波だと専用ボードにはかなわない性能もあります。例えば、Flying Mantaのほうが小波オンリーで考えれば更に走ります。これはデザインの違い(Mantaはワイドテールで走った後に波の力を受けやすい。Fun Oneはテールは通常の幅広ショートのようになっているので、コントロール性はあるが走るだけの力はMantaより劣る)が大きいです。もちろん小波であっても、通常の細いショートとは比べ物にならないほどの走りの良さがあり、イージーなんですが、弊社の小波専用ボードは世界のトップレベルなのでそれにかなうボードというのは他社も含めてなかなか考えにくいです。

 

その反面、波にパンチが出たり、それなりに大きなサイズになるとMantaじゃあ対応がかなり難しいのですが、このThe Fne Oneは結構得意です。見た目ではワイドノーズが・・??と思うのですが、サーフボードは全体のバランスで決まるのでこの見た目において、かなりのサイズまで対応が出きます。 そして、魅力はそのテールシェイプとロッカー、コンケーブバランスが引き出す素晴らしいターン性能です。見た目の丸さに騙されてはいけませんね。

 

ということで、私はこれをオールラウンドボードとして使っています。ポイントノーズはもちろん乗れるんですが、やっぱり結構気合も必要だし、このThe Fun Oneならばパドルも楽で、それでいてターンの性能もショートボーダーも満足です。

 

フィンのセットアップも様々試してみました。小波から、頭半くらいまでの波で、タイプもビーチから玉石、リバーマウスまで考えうる波に乗りました。そこから得た結論は・・

 

@波の質が良い場合やサイズがそれなりの場合=Tri Fin

A波の質がいまいちだったり、サイズが小ぶりの場合(胸くらいまで?)、ビーチブレイクなど=Quad Fin

 

が自分にとってベストです。最初カリフォルニアのそれ何の波に乗ったら、ボードは@のセットアップのほうが間違いなく調子よかったのですが、日本でテストしているとアベレージコンデションだったらAのほうがボードも速いし・軽く動くしそちらのほうがベターだと感じています。

 

Roberts(ロバーツ)サーフボードー詳細解説

 

@はFCSUのPerformer PCののタイプ、@はFCSUのFilipeのMサイズのフロントフィンと、Reactor MサイズのQuad Rearフィンです。Qaudのリアーに使っているRactor Quadはボードが軽く動くようになるので、とても気に入っています。

 

それぞれのフィンセットアップで性格が違いますが、柔らかい乗り味でボードデザインが気に入っています。

 

最後にボードのサイズ&CLなんですが、標準サイズより私はCL値上げています。そしてそちらのほうがベターと感じています。

 

@USA側が出す標準サイズは、海の近くに住み、それなりの波で毎日サーフィンを(短時間でも)やるサーファー向けに出している(サーファーの平均レベルが日本より高い)。

A日本人よりアメリカ人のほうが体格が大きい。

 

という理由があります。あと年齢がもう40歳を超えていることがあり、体力は衰えることはあっても劇的には改善しません。だから、CLを上げる必要があると考えたからです。そして、その選択は正しかったと乗る度に感じています。CLも32ちょいあるので、狙った波はほぼすべて乗れますし、パドルも楽。テールシェイプ&ロッカーが考えられているので、ターン性能も標準サイズと比較してそんなに犠牲にされていません。

 

 

Roberts(ロバーツ)サーフボードー詳細解説このボードは20年以上の年月をかけて、私が完璧と言えるデザインに仕上げたモデルです。幅広のノーズ(パドル力とテイクオフが秀逸)とやや絞ったスカッシュテール、モダンなコンケーブなどを合わせた機能的なボードです。とにかく乗っていて楽しいので、名前も”The Fun one”としました。サイズレンジも5’6”から8’6”までと幅広く取れて、初級者から上級者まで満足さえるファンなモデルなのです。

 

 

 

 

 

このサーフボードは現在カスタムオーダー対応です。

 

サーフボードカスタムオーダーフォームRoberts

 

サーフボードのサイズやモデル選びなどで困ったら-そうだ!一番ボードのことを知っている、プロに相談しよう。

 

サーフボード選びカウンセリング

■ボードデザイン■
全体の厚み・レール:ミデイアム
ノーズシェイプ:ラウンドノーズ
テール幅:やや広い~標準
エントリーノーズロッカー:ノーズフリップ
テールロッカー:普通+テールフリップ
アウトライン:直線的なアウトライン

■パフォーマンス■
得意なアプローチ:パワーサーフィン/カービング/クルージング/クイックサーフィン
フッターの適正:フロントフッターからバックフッターまで幅広く
適正サーファー:初心者(浮力を上げる)から上級者まで

■適正の波■
サイズ:ひざ〜頭半
波のタイプ:ビーチ/リーフ/ポイントブレイク
波のパワー:弱い/マッシーから〜中くらいのパワー/それなりに掘れている波まで

 

■適正サイズ■

 

●ショートボーダー用サイズ●

・5'6 x 19 3/4 x 2 1/4 CL値(容積):29

・5'8 x 19 7/8 x 2 1/4 CL値(容積):30

・5'10 x 20 x 2 5/16 CL値(容積):32

・6'0 x 20 1/4 x 2 3/8 CL値(容積):34

・6'2 x 20 1/12 x 2 1/2 CL値(容積):37

・6'4 x 20 3/4 x 2 9/16 CL値(容積):40

・6'6 x 21 x 2 5/8 CL値(容積):42

*長さキープで、幅と厚みを上げてCL値をアップするやり方も是非お勧めします。

 

●ミッドレングスToマリブサイズ●

・6'8 x 21 1/4 x 2 5/8 CL値(容積):43

・6'10 x 21 3/8 x 2 11/16 CL値(容積):46

・7'0 x 21 1/2 x  2 3/4 CL値(容積):49

・7'2 x 21 5/8 x 2 3/4CL値(容積):50

・7'4 x 21 3/4 x 2 13/16 CL値(容積):53

・7'6 x 21 7/8 x 2 7/8 CL値(容積):56

 

*推奨サイズは参考です。現在ご自分がご使用のボードの数値・年齢・体力・好みなどによってお勧めは変化いたします。サイズについてのご不明点については、弊社のプロスタッフにご相談ください

 

ボード素材

 

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*Robertsと弊社の共同開発オリジナル素材(高密度フォーム・RFT2・ベルリアルフォーム)の詳細はこちら

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テールチョイス

スカッシュ、ラウンド、スワロー

 

■価格■

それぞれのグレード・オプションの価格についてはこちらのページをご参照ください。

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