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サーフィングテクニック集:世界のトッププロ解説から学ぶリアルテクニック集

サーフィンのテクニックは様々なスタイルがあり、そしてどれが正しいとかどれが間違っているとかは無いのです。それほど、サーフィンは自由なスポーツと言ってよいでしょう。

 

だからこのページに書かれていることは

 

"あれ?あの本と書いてあることと違うよ"とか"あのサーファーの先輩の言っていることと違う?"

ということもあるかもしれません。

 

それでも良いのです。サーフィンの究極の楽しみは自分がエンジョイすることだから。

 

しかしながらも、皆さんが憧れる世界のトッププロのマニューバーを自分に取り入れたい!と思っている人もいるはず。

 

ここでは、あのSurflineのTrick Tipsというセクションの世界のトップサーファー達のマニューバーを、自分のサーフィンに出来るだけ取り入れていきたいというレベルアップに真剣なサーファー達のために作ったページです。

 

訳を担当する筆者は、アメリカ居住者であったので英語の翻訳の問題ありませんし、解説は出来るだけ登場しているサーファーに忠実な訳を心がけています。不明な点は、プロの翻訳者に聞きました。

 

さらに、英語で表現されていない場所については、会話のニュアンスから解説者の心を読み取り、不明な点はUSAのプロサーフィンコーチ(弊社の取り扱いブランドのVonsolサーフボード主宰のSean Mattison)に聞いてみました。ですので本物のサーファー達からの解説です。

 

さあ、世界への扉はすでに開かれました。あとは自分で実践するだけです。
*Thank you for these sick videos, Sufline. You guys are awesome.

 

  • スピードを出す
  • ボトムターン
  • バックサイドスナップターン
  • カットバック
  • 世界基準のサーフィンのコツその@
【世界一流シェイパー&トッププロチョイスのXTRサーフボード】

自分の乗っているボードデザインは、誰によってシェイプ・デザインされていますか?

 

XTRサーフボードは、その素材を生かせるトップシェイパーのみによりXTRシェイプがなされます。しかも、そのシェイプ・デザイン・乗り味を愛し、それを実際の試合まで持ち込んで結果を出しているプロも多数。WQSやWCTでプロが使用して、そして様々な大会で優勝を果たしているニューマテリアルは、あのFirewireとこのXTRサーフボードしか無ありません。

 

 

XTRサーフボードのアドバンテージ

 

この事実こそが、”優れた素材性能に加え、カスタムで調整が可能の本物のサーフボード”というXTRの素晴らしさを証明していると言えます。

 

ボード性能は、そのチームライダーのフィードバック・様々なタイプの波によってテストされているか?そして何よりもシェイパーとそのシェイパーのデザインを忠実に再現するグラッシングの工程によって大きく左右されます。世界のトップシェイパーと数多くのライダー陣がコラボレーションしながら作り上げられているXTRサーフボード。この素材を選ぶのは明らかです。

  

XTRの高性能素材と、世界のトップサーフボードシェイパー陣、そして世界を駆け巡るトッププロ・サーファーらのコラボレーションによって生まれているXTRサーフボード。他の素材を凌駕するハイエンドカスタムサーフボードでボード。あなたのレベルを、未知の領域と連れて行ってくれることでしょう。

 

XTRサーフボードのアドバンテージXTRサーフボードのアドバンテージXTRサーフボードのアドバンテージ

 

●XTR採用シェイパー●
Al Merrick‘
Rusty Preisendorfer
Roberts
Simon Anderson

Micheal Barron

Daniel Thomson
Matt ”Mayhem" Biolos
Timmy Patterson
Chilli
Matt Penn(Insight)
Dick Brewer
Garry Linden
Wade Tokoro
Steve Boysen
Jay Novak
Mike Hinson
Cordell Miller
Cole Simlar
Marty Allen

David Barr
Jeff Doc Lausch
Javier Huaracaya-Pro

その他多数の世界の一流シェイパーら

 

●XTR使用プロ●
Kelly Slater
Jordy Smith
Jullian Wilson
Dane Reynoldes
Tom Curren
Tyler Knox
Rob Machado
Yadin Nicol
Bobby Martinez
Sofia Mulanovich
Patrick Guadasukas
Dane Guadasukas
Tunner Gudasukas
Mick Fanning
Joel Parkinson
Andy Irons
Bruce Irons
Chirs Word
Cory Lopez
Shea Lopez
Mason Ho
Coco Ho
Bethany Hamilton
CJ Hobgoods
Kai Otton
Danny Willis

Jeremy Flores
その他多数のトッププロフェッショナルサーファーら

 

XTRサーフボードのアドバンテージXTRサーフボードのアドバンテージXTRサーフボードのアドバンテージ

 

これら多くのプロシェイパーらとプロサーファー、そして海まで5分という、オーシャンサイドにあるエポキシプロが、常に開発・海にてテスト、フィードバック、そして素材の更なる進化を目まぐるしく遂げています。

 

XTRサーフボード・・・まさにサーフィンを楽しみたいすべての人に贈る、グットボードです。

【ボトムターン】

 

サーフィンでなんといってもすべての技の中で一番大切な技術とされるボトムターン。第一回はその基本中の基本の技をあのTom Whitaker選手が解説します。

 

 

・世界サーファー基準のボトムターンのコツ

 

@軽視されがちだがボトムターンこそ、すべてのターンの基礎である。つまりカットバックやエアーなどをセットアップするために一番大切な技術ボトムターンをする際には、自分の体重を十分にかけて、レールを水の中に出来るだけ沈めるようにする。USプロコーチ曰く、ボトムターンの際は、後ろ足の膝に神経を置き、そして後ろ足の膝を内側に入れると良いとのこと。

A いわゆるガニ股ではなく、膝を閉じるような感じがスタイリッシュ。レールはテールから後ろ足と前足の間の、海側の部分を使う。例えば、レギュラーフッターがライトの波に乗る際は、右側のレールを使う。前足体重にはしないことに注意!

Bポップするような(ピョンピョ ンと跳ねるような)ボトムターンをすることもあるだろう。だけど、そういったポップするボトムターンは、波のトップでもホップしてしまうようなスピード・パワーの無いターンとなってしまう。そういったホップボトムターンをすると、テールを投げ出すようなターンとなる。VideoでTomがピョンピョンと跳ね て、そして最後はワイプアウトしているシーン。 深いターンを目指すには、ピョコピョコターンは控えよう。

Cボトムターンを力強くするためには、少しボトムで多め待つ(つまりタメを多くする)ようにする。テイクオフして最初のターンをする時は、すぐにトップにボードを持って行きたいと思うだろうが、ボトムターンでタメ(たった0.5秒くらいでも)を作ることによって、ボトムでタメないターンと、タメるターンの違いで出るスピードとパワーの差は明らか。だから、ボトムではタメを作るように心がける。

Dボトムターンをする前に、きっちりとセクションを見極めて、正しい場所でボトムターンをする。

 

などなどです。ボトムターンがきっちと出来ていない人は、薄い反応が過敏すぎるボードは使わないこと。レールが厚めの浮力があるボードで、まずはゆっくりと余裕をもったレールターンを練習することがお奨めです。これはプロコーチも同じことを言ってました。またキッズなどがサーフィンを向上させる時には、将来性を見据えて、かならずドライブ溢れるボードを使いましょう。技術が未熟で、発達段階の時に薄い・ロッカーの強いボードを使うと、スタイルがガチャガチャとなるように育ってしまいます。洗練されたスムーズなスタイルを作るには、多少でも良いのでボリュームを出しましょう。

 

【フェイスがある波での手のリリースは控えめに:フェイスのある波での深いターンのために】

もうひとつ、特に広いオープンフェイスがある波でボトムターンをする際に重要なことがあります。まずは以下のVideoクリップをどうぞ。

 

 

世界トップのサーファーは、フェイスがある時のボトムターンで、リップでカービングをする際の動作をよく見てみましょう。ボトムでためるために手のリリースをあまりしません。

 

浅いターンをするサーファーは、手のリリースを目いっぱいにしてしまい、タメが浅く・ターンが深くできない状況が多くあります。このVideoの後半のスローモーションで写されるJoel Parkinsonのボトムターンがの際に、Parkoはターンを深くしていますが、手のリリースはそれほどしません。

 

これは特にフロントサイドターンに対して言えることです。

 

手を目いっぱいリリースするのは、エアーを試みたり、リップから飛び出すようなアクションをする時は効果的です。小波で強引にターンに持っていきたい場合にも使う方もいます。ただし、深いターンとカービングトップターンをする時は有効ではありません。手のリリースをすると、ボードをトップに持っていきやすいですが、深いターンは苦手です。ボトムターンをためることができません。リリースを思いっきりすると、体が開いてしまいパワーが逃げてしまうからです。

 

以下の例でも、手のリリースについて見てみましょう。

海側の腕を(この場合は左腕)リリースをしてしまっているサーファーの例@

 

海側の腕を(この場合は右腕)リリースをしてしまっているサーファーの例A

 

腕のリリースを抑え、深いターンするTom Curren

 

腕のリリースを抑え、深いタメのあるターンをするKolohe Andino (Reference:Surfline)

 

世界のトッププロだったスタイルマスターのTom Currenや、今注目のKoloheのボトムターンは、一般のサーファーのボトムターンとは違います。ボトムターンはターンは、タメ重視です。腕のリリースは少なくして、できるだけボードに体重を乗せこんでオンレールをします(レールを波に入れる)。その後の鋭く、パワーのあるトップターンにあわせています。

 

腕のリリースを完全にする時は、トッ プで飛び出すエアーをしたりする時や、クローズアウトの時がメインです。

 

通常のマニューバーの一環としてカービングをする際には、腕のリリースを多くしません。 そここそが世界のトップのボトムターンと、そうでは無い人たちのボトムターンの差です。

 

なぜ?となりますが、手のリリースをすると体がひねられます。そのたターンは簡単なために一般サーファーはそちらを最初に覚えてしまいます。その代わりに、浅いターンになり、結果としてカービングをする際にパワーが出ません。

腕のリリースのタイミングを遅くすると、体への負担も多くなりテクニックが必要ですが、結果としてパワーが出て、しかもスタイリッシュです。

 

ちなみに勘違いして欲しくないのは、手のリリースはどのサーファーもします。この項目のポイントは、ボトムターンに入る時にできるだけリリースを押さえ(=ボトムでのタメをする)、そして十分タメた後に、手のリリースをするように心がけるということなのです。

 

さきほども述べたことですが、最初からリリースをしてボトムターンをすると、簡単にターンはできますが、タメは不十分になり、その結果軽いサーフィンになります。世界基準のターンを目指している人は、リリースを抑えることを心がけてみてください。

 

ちなみに、リリースを抑えるサーファーの特徴もあります。ボトムターン中に後ろ側の手(レギュラーフッターは右手、グーフィーフッターは左手)で、水を触る(または水面のぎりぎりあたりに手の平ををポジションする傾向にあります。タイミングを取るためです。

 

もう一つは、ボトムターンの際の後ろ足の膝が内側に入って、後ろ足を効果的に使っているとところを良く見てみてください。

 

トムカレンのような、素晴らしく綺麗なボトムターンが出来たら楽しいと思いませんか?美しいダウンザラインから、深いターン、そしてウネリを上げるようなスピーディーなトップへの上がり・・・

 

ボトムターンをマスターするには、まずはターンの美しい形を作らなければなりません。ボトムターンに入る前から、ボードが薄過ぎて落ち着きの無い動きをしてしまうと、ボトムターンの洗練は一切望めないとも言えます。世界に通用するボトムターンをマスターするには、まずはボードに助けてもらい、ボードが失速しないようなシェイプを持つ必要があるのです。

 

ドライブの効く、スピード性能の高いボードが深いボトムターンの基礎となるのです。

 

本場カリフォルニアやオーストラリアのプロですらターンを洗練させる練習をするために、ロングボードや大きなサイズのボードを使う人もいるくらいなのです。一般サーファーだったらなおさらです。

 

ボード選びに困ったら、以下からご質問・お問い合わせお気軽にどうぞ。本場のプロがお奨めを出させていただきます

 

ご質問はこちらより

 

Generating speed:スピードを生み出す】

今まで止まっていたようなセクションでも、スピードをつけて抜けられたらどんなにより多くの波をメイクできるでしょうか?

 

今回のテーマーはスピードをつける技術についてです。講師はあの世界チャンピオンMick Fanning選手です。

 

 

【世界トップが教えるスピードをつけるコツ 】

@スピードをつけるためには、波のボトムでとどまってウニウニするのでは無く、できるだけ波の高い位置をキープし、アップ&ダウンをする。

Aアップ&ダウンの際で、波のトップに上がり、ボードをダウンさせる最初の動作の時に体重を前足でボードをプッシュする。

B先ほども出たが、ボトムで動きを出すのではなく、スピードをつける際にはアップ&ダウンをして波のフェイスを走り抜く。

Cスピードをつける際のスタンスは、ボトムターンやトップターンをする時のスタンスより、後ろ足をすこし前側に持ってくる。ビデオではミックは、バックフット(後ろ足)は通常ターンをする際にデッキパットのキック(パットが高くなっている場所)に置くが、スピードをつける際は、バックフットをデッキパットの前側から、それより前に持っていく。

D上の項目の理由はサーフボードのデザインを考えれば当然のこと。サーフボードの厚みがある場所に体重を置くと一番スピードが出るのだ。通常ボードの前足を置く場所からサイドフィンあたりまでが一番厚いので、ミックはそこに体重を掛けるようにするとスピードが出やすいというように解説する。

 

ちなみにこの項目とは別になりますが、ボードのデザインは乗るサーファーのスタイルに合わせてあるのが一般です。ミックが解説中に少しだけボードデザインと、スピードをつけるための体重移動の相関性を説明していたので、書くことにしました。

 

フッターについては区別はとても曖昧なのですが、一応あると仮定します。そのフッタースタイルは、フロントフッター、ナチュラルフッター、バックフッターとあります。

 

シェイパーが一番それらのタイプのフッターの体重移動の癖を知っていて、それに合わせたロッカー・ コンケーブ・フォイル・フィンの位置・角度などを決めます。ビデオ・写真だけでは、いや波に乗る本人さえも分からないような複雑な体重移動の癖を、世界のトッププロシェイパーは流体力学理論という科学的なアプローチから検分し、そしてボードをデザインするのです。

 

ただし、ボードでスピードを出す部位と、ターンをする部位というのはあまり変わりません。ボードのスピードひねり出す部分は、前足あたりから後ろ足の間のエリアです。ターンをするのは、ボードのフィンがついているエリアとなります。

 

筆者の感覚からすると、前足をプッシするのが苦手なんで、一度上の映像を何回も見てイメージをし、そして海に行って練習しようと思いました。

 

それではおさらいで、Mick Fanningのサーフィンを他の映像で見てみましょう。

 

 

皆さんいかがでしたか?今までセクションで捕まっていた人、上のMickの解説を参考に、新しいサーフィンを手に入れましょう。

今回はあのMr Stylishこと”テイラー・ノックス”と一緒に学ぶテクニック。

 

”カットバック”

 

です。

 

カットバックと言えば、波のパワーゾーンから離れた時に、波のパワーゾーンに戻ってくる技術です。イケテナイ走り過ぎなサーフィンでは無く、タイトなサーフィンをするにはマスターしなくてはならない技術となります。

まずは、下のビデオクリップをご覧ください。

 

 

テイラーもこのクリップで言っていますが、カットバックには様々なバラエティーがあります。このクリップで解説しているテイラーのやり方は基本的な2つのタイプです。

 

テイラー・ノックスと言えば、あのミック・ファニングでさえ、

 

”ワールドツアーで一番カッコイイサーフィンをする”

 

と言及しているまさにスタイルマスターサーファーです。とてもスタイルあるサーフィンするので、カッコイイサーフィンを目指すならば参考にすると良いでしょう。

 

さあ、Mr Stylishのカットバックの秘密とは・・・?まずはフロンサイドのカットバックについてです。

 

@カットバックする前には、深いボトムターンをする。そしてそのターン際は、バックフット(後ろ足)に体重を乗せ・意識してターンをする。

Aボトムターンが終わり、波のトップに行くにしたがって、体重を後ろ足中心から、より両足にバランス良く振り分ける。つまり、後ろ足中心体重から、多少両足への体重をかける意識をする。

B波のトップでターンをする。その際に、お尻・腕を体と同調させるようにターン(ひねり)させる。

C足のスタンスの位 置だが、カットバックをする時のボトムターンをする前に、波のトップにいる時はデッキパットの中心あたりに置いている。だが、深いボトムターンの際には 1〜2インチ(2.54〜5cmくらい)後ろにずらす。そして、後ろ足をボトムターンの時に、強くプッシュすると理想的な深いボトムターンができる。

Dタイトなカットバックをするためには、ボトムターンの後に波のトップのエッジ(端)をなめるようになぞり、ボードを波のトップで回す。その波のエッジこそ、ボードがスピードを一番得られる場所なのだ。

Eボードをトップで回して、波の進行方向と逆側に向かってターンをしている時は、さっきのトップのエッジよりも波の下側のカーブを使って、波のカールへと戻る。

F波のカールへ帰る際に、ボードを(ホワイトウオーターに)ラップさせるようなイメージで持っていく。ラップとはWrapという英語でくるりと回して包みこむと言う意味。

 

かなりテクニカルな記述もありますが、何回もビデオを見て、そして文章とあわせるようにイメージすると良いでしょう。この私がした翻訳とテイラーの英語は、ちょっと違うところも実はあります。彼の英語を日本語に上手く訳す言葉が無かったので、意訳が入っています。

 

そして次はバックサイドのカットバックです。

@バックサイドのボトムターンは、フロントサイドよりパワフルに出来るし、そして簡単(レギュラーサイドと比較して、簡単に体勢をより低くできるという意味で)。

Aダウンザラインで、ボトムに向かう時に重心を低くしていって、ボトムターンをする。

Bボトムターンが終わったら、低くコンパクトにしていた体をすこしづづトップに行くに従って伸ばしていく。

Cトリミングをしながら、波のトップへ向かい、波のトップでは後ろ足を強くプッシュしながらターンをする。

Dトップでのターン を終えたら、体をUncompress(体に溜まったパワーを脱がし、体を伸ばすという意味合いです)する。体が縮んだ、トップでのターンの体勢から、体 をすこし伸ばすというイメージでしょう。ただ、パワーをかけるのを緩めるという意味合いではなく、あくまでも体の体勢をトップでのターンと比較して伸ばす という意味合いで解説しています。

 

最後のテイラーのコメントですが、彼はトム・カレンのターンを参考にしていた(している)といいます。トム・カレンはターンの際に体のブレが無く、そして完璧な技術をもってターンをするというのです。しかも、そのターンには美しさが伴っている。。。

 

トム・カレン、テイラー・ノックスなどのカリフォルニアのスタイリッシュなサーフィンスタイルをあなたも是非!これでカットバックはバッチリです。

サーフィンテクニック解説ページ

*Reference:surfing mag online

*この記事は、US Surfing Magazineの記事をわかりやすく日本語に意訳したものです。Bret Simpsonへのインタビューを元にしています。

 

頭を体のバランスの中心へ持ってこい
簡単に思えることで、あまり意識・実践されていないことがこの項目です。体と頭を体とを同じラインに持ってきていないサーファーが多いのです。頭と体を同じラインに持ってくることによって、サーフィンスタイルが良くなるだけでなくバランスもとり易くなります。

 

自分自身を撮影してもらえ

自分のサーフィンをビデオで見るのは恥ずかしいし、また時には自分のスタイルにイラつくことがあるでしょう。でもサーフィンレベルを上げたいのならば、自分がサーフィンしている場面を撮影してもらうことも一つの方法です。自分のどこが悪いかを客観的に判断できるからです。

 

後ろ足でサーフィンせよ

サーフボードをコントロールする部位の多くはサーフボードのテールエリアです。スピードを付ける際には重心を前側に持ってくるのが当たり前なのですが、ターンをする際には体重(または意識だけでも)を後ろ側(サーフボードの後ろ半分)に持ってくることが大切です。最低でもサイドフィンあたりに自分の後ろ足を持ってくると、どれほどサーフボードの反応が良くなるかわかるでしょう。

 

すべてはお尻にあり

すべての動きをする際にお尻を基点とすることが、サーフィンでは非常に大切です。これは特にフロントサイドのターンをする際に重要となります。グットターンは体の中心から来るのであって、手や頭・足のリードからくるものではありません。ですので、ターンをする際には体の中心とお尻に焦点を当てると良いでしょう。

 

膝を曲げて!

たぶんすぐにサーフィンの上達が出来るコツの一つは膝を真っ直ぐに伸びきった状態にしないこと、つまり膝を曲げることです。 ボトムターン&トップターンでも、膝を伸びきらせないことが、重心を下げて、サーフィンスタイルを綺麗にしてくれることでしょう。

 

XTR/HydroFlexサーフボードのウエブサイト