XTRサーフボード - ラミネーション

 

*XTR For Japanでは、エポキシプロとの全面バックアップにより、様々なオフシャルラミネーションオプションをご用意いたししまた。サーフボードの性能はシェイプに加えて、グラッシングも非常に重要です。さあ、あなたに最適なグラッシシングを探してみましょう。

 

【それぞれの項目は下のリストからも探せます】 

 

●XTRグラッシング(7.C-T(ASP)/7.C/7.0/7.2など)

●ノーマルフォームXTR

●XTR PARALLEL FLEX (XTRパラレルフレックス:サイドストリンガー+カーボンケブラセンターパッチ)

XTR V-FLEX(XTR ブイフレックス:ノースストリンガー+ボトム面センターブラックフォームとカーボンストライプ+デッキカーボンクロス)

●Carbon 3D(カーボン×ケブラーレール:3層構造)

●パワーロッド・レールチャンネル

カーボンテールパッチ

AFS(Advance Fin SetUp:アドバンスフィンセットアップ)

XTR20-Proニューエポキシ樹脂

エアリアライトプレミアムクロス

FCS Fusion(フィージョン)フィンボックス

フィンボックス強化Sクロス

EFX(パワーバランス)


XTRサーフボード - ラミネーション

*カリフォルニアのエポキシプロが全面バックアップするXTR For Japanサーフボードは、一般のXTRとは異なる管理や仕上げをしております。USやAUS、Hawaiiからの並行輸入品や、その他ライセンスXTRボードは、弊社提供のボードやプロ仕上げボードとは仕様が異なることが御座います。XTRサーフボード For Japanでは、ライセンスやUS国内ボードとは異なるASPのトップのプロにするような最高の素材・チューン・管理を施して、最高級のXTRを日本のお客様にお届けします。こういった厳選の素材仕上げ・管理をしたボードは、概して軽く、しなりがあり、そしてより寿命が長い特級品です。なお仕上げ等の違いの例はこちらの写真解説をご覧ください。

 

*またXTR For Japanが、本社のエポキシプロと協力して行う公式サービス(リペアー・ボードの保証・プロモーション・XTRのプロによる専門のアドバイス&カウンセリングなど)は、XTR For Japanとの協力ブランド以外は一切ご利用をご遠慮いただいております。ご容赦・ご了承お願いいたします。

 

*XTRサーフボードJapan以外がこのサイトで販売するXTRボードでも、日本の正規代理店様からお買い上げになるボードは最上級の質を誇るプレミアムボードです。

 

*正規ルート以外のXTRボードは、管理の出来ていないB級品や、コピーボードの可能性もあります。XTRボードは、安心・確実・そして高性能のXTRが買える、日本に代理店のある総代理店または正規代理店よりお求めください。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

ついに登場、XTRフォームの7世代目バージョン。

世界のエポキシカスタムボードのトップクラスを走るエポキシプロがついに7世代目のXTRフォームを開発。このフォームは以前のフォームよりも以下の点が優れています。

 

より軽い

更なるスピードフレックスが出る

●熱に強い(前代バージョンと比較し、5℃〜10℃ほど温度耐性が向上)

 

XTRジャパン仕上げは、これだけではありません。この最新素材を生かす最高級のクロス&樹脂、そしてストリンガーまでにこだわります。そして、厳選な管理下を経て、カリフォルニアより空輸、管理を徹底した保管など、こだわりぬいた中身のプレミアムXTRサーフボードを日本の皆様にお届けします。

 

XTR7.Cは2つのグラッシングパターン(ASP仕上げとノーマル7.C)が選択可能です。

 

XTRサーフボード - ラミネーション 
XTRサーフボード - ラミネーション XTRサーフボード - ラミネーション

 

●XTR7.C−WCT プロスペックグラスオンフィン

XTRサーフボード - ラミネーション
デッキ面:4OZのプレミアム"S−2"クロス+XTR専用の3/4OZクロスパッチ
ボトム面:4OZのプレミアム"Sー2"クロス
ストリンガー:イタリア製強化強化トリプルウッドストリンガー
フォーム:XTR Version 7 フォーム
*XTR7.Cと同じロゴになります。ロゴ表示等はございません。

 

【世界ツアーのプロもうならせるグラッシング+素材の選択】
XTR7.C-WCTプロスペックグラスオンフィンは世界トップのコンペサーファーのさならる要求によって開発された新しいラミネートです。トップにクロスの4OZを2枚、ボトムに4OZを一枚ラミネートして軽量化を測ったXTR5.Cグラッシングを更に軽量にしました。ただ軽くだけでなく、ハイパフォーマンスを引き出すしなりのバランスを考えたラミネーション技術を使用し、軽いだけのボードとはその性能が全く違います。

 

これだけだと、通常のXTR7.C-Tと同じグラッシングパターンなのですが、このプロスペックグラスオンフィンは、以下の点で異なります。

 

@フィンはかっちりとしたフィーリングを出す、軽量ハニカムグラスオンフィン

Aフォームや素材も、WCTやWorld Tourに出るプロライダーが乗るために厳選吟味して取っておいた特選物を使う。

 

@のグラスオンフィンは、フィンとボードの密着が良く、ボードの反応がよりダイレクトに乗り手に伝わります。また、乗り手の意思に早くボードが反応するのです。Aの厳選素材ですが、通常シェイパーは世界トッププロのオーダー用に密度が均一で、樹脂とクロスの密着性・フレックスが均一なフォームや、その時に得られる特選のクロスや樹脂をストックしています。その数少ない少量の厳選素材を選んでボードを作成するのがこのXTR7.Cプロスペックグラスオンフィン仕上げです。

 

【For Japanの高品質素材とその性能】
クロスには強化としなりのために、必ず最新素材であるプレミアム"S−2"クロスを使用します。"S−2"クロスは、過去のSクロスよりも強靭かつ、より理想的なしなりを生む、サーフボード素材として現在考えうる中で最高のマテリアル。値段はEクロスの2倍もするために、通常のサーフボードにはオプションとして使われています。エポキシプロの100%バックアップを受けた、XTR For Japanではこの高級素材を惜しげもなくふんだんに使って、最高のXTRを作り上げます。

 

【サーフレベルを限りなく高めるベストな軽さ】
XTR7.Cよりも更にボードの反応を良くするために、ノーズエリアのグラッシングを薄くしてあるのがこのグラッシングです。以前は一般には公開されていなかったこのトップグラッシング仕様も、ついに一般にも利用が出来るようになりました。ASPトップサーファの要求によって開発されたこのグラッシングはあなたのサーフィンを未知の領域へと導くこと間違いなし。しかも通常の一般通常のTeamグラッシングから、さらなる仕上げのリファインを経て、さらなる信頼性とハイパフォーマンス性能です。

 

なおFor JapanのXTR7.C-WCT仕上げは、ボードのサイズによっても変化がございますが、平均して重さが2.0kg〜2.3kg(多少の変化はあり)の超軽量仕様となります。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

*試合しか使わないプロボードのように軽く、反応の早いボードをお求めの方に推奨いたします。CT選手と同じグラスオンフィンのXTR素材に乗りたい方はこのオプションです。

*追加料金は14,800円(ハニカムコアーグラスオンフィン付)となります。


 

●XTR7.C-Team:(軽めのコンペティショングラッシング)

XTRサーフボード - ラミネーション
デッキ面:4OZのプレミアム"S−2"クロス+XTR専用の3/4OZクロスパッチ
ボトム面:4OZのプレミアム"Sー2"クロス
ストリンガー:イタリア製強化強化トリプルウッドストリンガー
フォーム:XTR Version 7 フォーム
*XTR7.Cと同じロゴになります。ASPのロゴ表示等はございません。

 

【世界ツアーのプロもうならせるグラッシング】
XTR7.C-ASPは世界トップのコンペサーファーのさならる要求によって開発された新しいラミネートです。トップにクロスの4OZを2枚、ボトムに4OZを一枚ラミネートして軽量化を測ったXTR5.Cグラッシングを更に軽量にしました。ただ軽くだけでなく、ハイパフォーマンスを引き出すしなりのバランスを考えたラミネーション技術を使用し、軽いだけのボードとはその性能が全く違います。

 

【For Japanの高品質素材とその性能】
クロスには強化としなりのために、必ず最新素材であるプレミアム"S−2"クロスを使用します。"S−2"クロスは、過去のSクロスよりも強靭かつ、より理想的なしなりを生む、サーフボード素材として現在考えうる中で最高のマテリアル。値段はEクロスの2倍もするために、通常のサーフボードにはオプションとして使われています。エポキシプロの100%バックアップを受けた、XTR For Japanではこの高級素材を惜しげもなくふんだんに使って、最高のXTRを作り上げます。

 

【サーフレベルを限りなく高めるベストな軽さ】
XTR7.Cよりも更にボードの反応を良くするために、ノーズエリアのグラッシングを薄くしてあるのがこのXTR7.C−Tグラッシングです。

 

フットマークが付くデッキエリアはXTR7.Cと全く同じ強度のために、強度はほぼ同じです。以前は一般には公開されていなかったこのトップグラッシング仕様も、ついに一般にも利用が出来るようになりました。ASPトップサーファの要求によって開発されたこのグラッシングはあなたのサーフィンを未知の領域へと導くこと間違いなし。しかも通常の一般通常のTeamグラッシングから、さらなる仕上げのリファインを経て、さらなる信頼性とハイパフォーマンス性能です。

 

なおFor JapanのXTR7.C-Team仕上げは、ボードのサイズによっても変化がございますが、平均して重さが2.0kg〜2.3kg(多少の変化はあり)の超軽量仕様となります。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

*For Japanでは、Team-ASPグラッシングでも、最高級素材を組み合わせることにより、十分な強度を確保。プロボードのように軽く、反応の早いボードをお求めの方に推奨いたします。

*追加料金はありません。


 

●XTR7.C(オールアラウンドコンペティショングラッシング)

XTRサーフボード - ラミネーション

デッキ面:4OZのプレミアム"S−2"クロス+XTR専用の4OZクロス
ボトム面:XTR専用の4OZクロス
ストリンガー:イタリア製強化トリプルウッドストリンガー
フォーム:XTR Version 7 フォーム

 

【一般サーファーも手軽に楽しめる、高性能軽量グラッシング】
XTR7.C は、もともとコンペサーファーの要求によって開発された新しいラミネートです。トップにクロスの4OZを2枚、ボトムに4OZを一枚ラミネートして軽量化を測ったグラッシングがこれです。ただ軽くだけでなく、ハイパフォーマンスを引き出すしなりのバランスを考えたラミネーション技術を使用し、軽いだけのボードとはその性能が全く違います。

 

【プレミアム素材から出されるハイスペック軽量ラミネーション】
クロスには強化としなりのために、必ず最新素材であるプレミアム"S−2"クロスを使用します。"S−2"クロスは、過去のSクロスよりも強靭かつ、より理想的なしなりを生む、サーフボード素材として現在考えうる中で最高のマテリアル。

 

値段はEクロスの2倍以上もするために、通常のサーフボードにはオプションとして使われています。エポキシプロの100%バックアップを受けた、XTR For Japanではこの高級素材を惜しげもなくふんだんに使って、最高のXTRを作り上げます。

 

【軽さと共に強度も抜群のXTR7.C】
このXTR7.Cバージョンは以前は、ボードを軽く仕上げていたために、縦の衝撃に弱く折れるボードも報告されていました。しかし、新開発のトリプルウッドストリンガーにより、薄いクロスでもボードの折れる確率が格段に下がったのが特徴となります。

 

以前はプロだけだったこのグラッシング仕様も、一般にも利用が出来るようになりました。軽量なこのグラッシングはあなたのサーフィンを限界を超えて引き上げます。For JapanのXTR7.C仕上げは、ボードのサイズによっても変化がございますが、平均して重さが2.16kg〜2.5kg(多少の変化はあり)の超軽量仕様となります。軽すぎないところもポイントで、様々なコンデションに対応します。

 

*For Japanでは、7.Cグラッシングでも、最高級素材を組み合わせることにより、十分な強度を確保。通常の日本の平均的なコンデションでは、このグラッシングを一押しいたします。

*追加料金はありません。

 

XTRサーフボード - ラミネーション XTRサーフボード - ラミネーション

 

 

XTR7.0


デッキ面:5OZの"S-2"クロス+XTR専用の4OZのEグラス+足を置く場所に"S-2"クロススモールパッチ 
ボトム面:XTR専用の4OZクロス
ストリンガー:イタリア製強化トリプルウッドストリンガー
フォーム:XTR Version 7 フォーム

 

【以前のXTR7.0を更にバージョンアップ】

XTR Japanでは、フットマークの凹みを少なくするために、以前の7.0のパターンを変え、デッキに50Z+4OZのクロス、ボトムに4OZのクロスを配置することになりました。以前のようにデッキ4+4では無く、デッキを5+4にしたことにより、デッキの強化がされました。

 

【強度と軽さのバランスをプレミアム素材でチューン】
XTR7.0はボトムに4OZグラスを1重にして、トップ4OZと5OZを組み合わせます。クロスには強化としなりのために、必ず最新素材であるプレミアム"S−2"クロスを使用します。"S−2"クロスは、過去のSクロスよりも強靭かつ、より理想的なしなりを生む、サーフボード素材として現在考えうる中で最高のマテリアル。

 

値段はEクロスの2倍もするために、通常のサーフボードにはオプションとして使われています。エポキシプロの100%バックアップを受けた、XTR For Japanではこの高級素材を惜しげもなくふんだんに使って、最高のXTRを作り上げます。

 

【抜群のロングライフを持ちながらも他の一般素材よりも軽い(平均値)グットグラッシング】
7.0は、強度があるにも関わらず、通常巻きのポリエステルよりもボードを軽く仕上げることができるパランスに優れたグラッシングです。しかも、ポリエステルボードよりも寿命は平均5倍も長持ちします。

 

ボードのサイズにも左右されますが、For Japanの7.0仕上げは、フィン無しでボードの重さが2.30kg〜2.82kg(平均)で十分な軽量さと耐久性を持つボードになります。

 

XTRサーフボード - ラミネーション XTRサーフボード - ラミネーション

 

 

XTR7.2

デッキ面:4OZの"S−2"クロス+XTR専用4OZのEグラス+足の場所に"S−2"クロススモールパッチ 
ボトム面:4OZのSグラス+XTR専用の3OZのEグラス
ストリンガー:イタリア製強化強化トリプルウッドストリンガー
フォーム:XTR Version 7 フォーム

 

【最強度XTR:高いグラッシング技術を生かし、強度にしなりを加えた強化グラスバージョン】
XTR7.2はボトムに4OZの"S-2"クロス+XTR専用の3OZクロスを巻いています。そしてトップ4OZの"S−2"クロスに、XTR専用の4OZクロス、さらには足を置く場所を強化するために小さな楕円形のパッチをつけます。クロスには強化としなりのために、必ず最新素材であるプレミアム"S−2"クロスを使用します。

 

"S−2"クロスは、過去のSクロスよりも強靭かつ、より理想的なしなりを生む、サーフボード素材として現在考えうる中で最高のマテリアル。値段はEクロスの2倍もするために、通常のサーフボードにはオプションとして使われています。エポキシプロの100%バックアップを受けた、XTR For Japanではこの高級素材を惜しげもなくふんだんに使って、最高のXTRを作り上げます。

 

セミガンやガンボード、そしてTow Inなどにお勧めする7.2グラッシング】
この7.2はボードの強度が増し、ビックウエーブコンデションでもボードの折れを減らすことができるのです。通常は重さと強度が必要な、セミガンやガンボードにはこの7.2を使用することが多くなります。

 

*For Japan特別仕上げの7.2の7.0と比較して、平均でたった10%の重量で仕上げることができます。トーインボードなどに重量を更に増やしたい場合は、ストリンガーやクロスの巻き、そして樹脂の乗せ方をこの7.2を基本として調整します。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

ード - ラミネーション

●Xパッチ
軽量&強度ある"S−2"クロスをデッキにパッチとして追加します。これによりデッキの耐久性を増すことができます。

*重量の追加の目安はは、平均して6’8”までは約180g、6’9”〜7’8”までは約230g増しくらいです。
*Xパッチへの追加のロゴ等はございません。
*XTR5.Cは軽量化をはかるために、X仕様には対応しておりません。

2,400円追加(本体価格)


ード - ラミネーション

●XXパッチ
軽量&強度ある3/4OZの"S−2"クロス+6OZのフルコーティング"S-2"クロスををデッキにパッチとして追加します。これによりデッキの耐久性をXパッチのみに比べても飛躍的に増すことが出来ます。

*重量の追加の目安は、平均して6’8”までは約340g、6’9”〜7’8”までは約545g増しくらいです。
*XXパッチ追加のロゴ等はございません。
*XTR5.Cは軽量化をはかるために、XX仕様には対応しておりません。

4,800円追加(本体価格)


ード - ラミネーション

Aerialiteクロスをパッチにも使用
XTR For Japanでは、強く、白く、そしてしなりが最高なAerialiteクロスを使用。このクロスは、世界の先進技術をリードするU.S.A.産で、他の産地のクロスでは出せない優れた性能を発揮するプレミアムクロス。激しい競争の世界を生き抜く、プロチョイスクロスです。

 

XTR For Japanボードには無料サービス

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

●シンセティックXTRホワイト高密度フォーム+センターストリンガー:世界の限られたトップシェイパーが採用する、水を吸わない魔法のフォームXTRサーフボード

 

サーフボード素材

 

ノーマルフォームXTR性能チャート

サーフボード素材

*あくまでも参考ですので、乗り手の技術・スタイルによっては変化ございます。

 

【ボードがまるで生きている!:シンセテックClosed Cell(クローズドセル)フォーム】
XTRサーフボードの核となるフォームは、水を吸わないClosed Cell(クローズドセル)構造という、高密度シンセテックフォームで出来ています。このフォームは、Open Cell(オープンセル)の仲間であるPU(ポリエステル)やEPSの高密度フォームと比べても、10倍〜もの密度を持ち合わせ、素材の安定感・フレックス、そしてなにより水を吸わないことによる寿命の長さが特徴です。

 

サーフボード素材 サーフボード素材

 

【しなり・強度をさらに高める:イタリアンウッドトリプルストラクチャー(3重構造)ストリンガー】
XTRサーフボードではそのボードのフレックスメモリーを最大に高め、耐久性が抜群かつ、軽量なストリンガーを使用。このストリンガーは、イタリアから直輸入された最高級のウッドを3重構造で組み合わせ、サーフボードの性能を限りなく高めてくれます。

 

しかも、通常のストリンガーよりしなりがパワーアップされて、ボードへの負担衝撃も吸収。その結果、ボードの折れる確立が通常のストリンガーと比較して、格段に減りました。

 

サーフボード素材

 

まさに、ブランクスからカスタムして作成するXTRサーフボードならではの高級素材オリジナルストリンガーです。

 

【踏み込むたびにスピードを倍増させる、スピードフレックス】
XTRサーフボードは他の素材には例を見ない特徴があります。それは踏み込む度にスピードがつく、スピードフレックス。スピードフレックスとは、ボードのしなりがボードスピードを上げてくれるXTR独特のフレックス。このフレックス特徴により

 

●今まで抜けられなかった波を抜けることが出来るようになった

●トップでの返しのキレが高まった

●ボトムターンでの伸びが向上した

 

などの優れた性能をシェイプボードに与えてくれます。

 

スピードフレックスにより、より簡単にスピードがつけられ、しかも今まで考えられなかった技も出来るようになるのです。しかもこのスピードフレックスの特性は、XTRの素材のキメの細さ+水を吸わないフォーム特性のために長い間保たれます。これが真の意味でのPUより寿命が長いという評判の要因の一つです。

 

サーフボード素材 サーフボード素材

 

XTRサーフボードパラレルフレックス

 

●XTR Parallelフレックス(サイドストリンガー+センターボトム側にカーボン+ケブラー素材)

 

く、そして軽く反応する素材・・・そして簡単にスピードが出せる素材がこれ

 

XTRサーフボードパラレルフレックス

*XTR For Japan仕上げオプション価格 13,980円(税込み価格)。LOSTサーフボードは日本の正規代理店様(Las Olasさん)にお問い合わせください。
*現在の対応ブランドはJHP(Javierシェイプ)・MAD・David Barr・Steve Boysenの4シェイパーとなります。

 

【XTR Parallel Flex性能チャート】

XTRサーフボードパラレルフレックス

*あくまでも参考ですので、乗り手の技術・スタイルによっては変化ございます。

 

【スピードと軽い乗り味のハイエンドボード構造】

こいつが2年の熟成期間を経て生み出された、パラレルフレックスストリンガー(ストリンガーが平行に入っているバージョン)フォームのXTR素材。

 

より簡単にスピードが出せる素材が欲しい人にうってつけの最新素材こそが、XTR Parallel Flex(XTRパラレルフレックス)です。開発のきっかけは、脚力に劣る日本人がより簡単にスピードを出せるボード素材を開発するというXTRファクトリーと、世界的に有名なボードメーカーの共同プロジェクトによるものとなります。

 

XTRパラレルストリンガーサーフボード

 

もともとKelly Slaterが、CIサーフボードのパラレルストリンガー+カーボンパッチ(ボトム側)をつけてサーフィンマガジンでリッピングを決めていたところからパラレルストリンガーボードの開発が本格化。以後様々なJavierのテスト・プロのテスト・アマチュアのテストを重ねて熟成したものがこのフォーム構造です。


このボードの特徴は


・センターには2つのストリンガーとカーボン+ケブラーが入る。そのために、スピードを出すのに重要なセンター付近のボトムが安定して、スピードが付けやすい。また、ボードが折れる確立を格段に減らす。

 

XTRパラレルストリンガーサーフボード XTRパラレルストリンガーサーフボード


・フレックスが大切なテールはストリガーが無いので、波の状態(パワーや掘れぐあい)にあわせてテールがフレックスする。そのために、通常は両立しにくいスピードとコントロール性の両方がアップする。

 

XTRサーフボードパラレルフレックス XTRサーフボードパラレルフレックス

 

XTRパラレルは、日本の平均的な波質にあわせて通常のパラレルストリンガー構造よりも、ストリンガーを外側に配置。そのために全体のフレックス性能が増し、よりしなやかかつ軽い乗り味が実現されるのです。

 

パラレルストリガーの巻きは、4オンスのEクロスに4オンスのSクロスを2枚デッキに配置。ボトムは4オンスのEクロスに、防弾チョッキにも使われるケブラー素材とカーボン素材を組み合わせてあります。

 

XTRサーフボードパラレルフレックス XTRサーフボードパラレルフレックス


この素材は、圧倒的なドライブ性能(スピード)と、ターンの際の素材の驚くべきフレックスを両立させた素材構造です。乗り味は、スピーディーかつまるでフォームが生きているような反応の良さを持ち合わせます。

 

この新素材を作り出したのが、カリフォルニアはオーシャンサイドにある”Epoxy Pro”。世界トップクラスのサーファーのグラッシングも手がけるその技術は、ラミネーション・サンディング・Quality Controlからすべてが世界基準です。

 

スピードが付けやすく、しなりがあり、そしてすべてカスタム可能なハイエンド素材・・・それがXTR PALALLEL FLEXです。

 

XTRサーフボードパラレルフレックス

*XTR Parallel Flex構造はボードの全体の強度が高いので、通常の日本の平均的コンデションでの使用ではXTR7.C、またはXTR7.C‐TeamやXTR7.C−WCTを推奨します。

 

更なるParallel Flexの画像を見たい場合はこちらもチェック

 

 

●XTR V-FLEX(XTR ブイフレックス:ノースストリンガー+ボトム面センターブラックフォームとカーボンストライプ+デッキカーボンクロス)

 

XTR最強のしなりと柔らかさ、軽さを備える素材・・・V-Flexこそまさに生きている魔法のじゅうたんだ

 

XTR V-FLEXサーフボード

*XTR For Japan仕上げオプション価格 18,980円(税込み価格)。他のサーフボードは日本の正規代理店様にお問い合わせください。
*弊社での対応ブランドはJHP(Javierシェイプ)のみとなります。

 

【XTR Parallel Flex性能チャート】XTR V-FLEXサーフボード

 

NASA(アメリカ航空宇宙局)が使用する、Vectran (ベクトラン)カーボンを使用した超ハイテク素材のボードがこのV-FLEXです。Vectranカーボンは、通常のカーボン素材よりも更なるしなりと強度を発揮する脅威のカーボン素材。このVectranカーボンは、液体クリスタルポリマーから出来ている素材で、鋼鉄の5倍・アルミニウムの10倍の強度を誇ります。軽さと強度、そして耐久性が求められる宇宙航空機に使用される素材で、世界最先端素材大国のアメリカが開発したハイテク素材となります。

 

XTR V-FLEXサーフボード

 

このカーボン素材を、XTRファクトリーのEpoxy Proが開発したXTRブラックフォームセンターと融合。水を吸わない2.2lb密度のブラックフォームをセンターに2.0lb密度のノーマルXTRフォームを合わせたしなり抜群のフォームと、Vectranカーボン融合により驚くべきしなり・強度・軽さを持つXTRの新しい素材が出来ました。XTR V-FLEXはPUの5倍ほどの寿命を持つボードなのに、なんと1層のPUと同じような脅威の1.8kg〜2.1kgほどの超軽量ボードとなるのです。

 

XTR V-FLEXサーフボード

 

日本向けのV-FLEXは折れる確立を減らすために、センター部位に隠しSクロスを入れ込んでいます。そのためにボードの重量の増量はほぼ無しに、しなりと乗り味を変えることなく強度アップをしました。軽いだけでなく、強度も備えたその構造は、長い間あなたのパートナーとなってくれるでしょう。

 

またXTRサーフボードは水を吸わないこともお忘れなく。ボードが水を吸わず、フォームの性質が変わらないので新品の乗り味が長い間続きます。

 

またV-FLEXはXTR素材の中で、最軽量なので1/16〜1/8厚みを薄めに取ることが可能です。軽い分浮力が増すからです。そのために、より軽快・切れのある動きやターンを可能=更なるハイパフォーマンスを可能にします。そして乗り手が好みで同じ厚みで取れば、同サイズのボードよりも浮力が増すのでテイクオフ&パドルの容易さが体感できます。

 

XTR V-FLEXサーフボード

XTR V-FLEXサーフボード

*XTR V-FLEX構造はボードの全体の強度が高いので、通常の日本の平均的コンデションでの使用ではXTR7.Cを推奨します。なお、ボードを大き目の波で使うモデルには(X6やSemigun)XTR7.C-Xパッチをお選びください。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

●Carbon-Kevlar 3D (カーボン&ケブラー 3 Dimension:3層構造)50 Carbon(50 カーボン)×50 Kevlar50 ケブラー)レール+シンセテックXTRブルーフォーム×シンセテックXTRホワイトフォーム

 

そのターンの伸びの良さに驚きが隠せない・・・

 

ード - ラミネーション

*XTR For Japan仕上げオプション価格 19,800円(本体価格)。LOSTサーフボードは日本の正規代理店様(Las Olasさん)にお問い合わせください。
*Carbon 3Dのデザインは特許庁へ意匠権現在出願中。デザイン・見た目・性能詳細の類似製品にはご注意ください。なお類似品を発見した場合は、こちらまでお知らせください。

 

【カーボン3DXTR性能チャート】

サーフボード素材

*あくまでも参考ですので、乗り手の技術・スタイルによっては変化ございます。

 

【長年研究を重ねた結果のウルトラボード構造】
XTR開発者のJavierが更なるパフォーマンスの追及のために、新しいボード構造を開発。XTRフォーム、XTRパラボリックなど、様々なボード構造を開発してきた彼の次なるウエポンは、新しいDimension(ダイメンション)シリーズで、驚愕の3層構造のボード。

 

今現在もっとも進んだカスタムエポキシボード技術を持つと言われる、Javier率いるのエポキシプロ。そのエポキシプロが自信をもって送り出す新しいボード構造は、パラボリックストリンガーとともに注目されている、50 Carobon(50 カーボン)×50 Kevlar(50 ケブラー)レール構造です。

 

【3層構造のハイテクボード構造】
通常はセンターにあるストリンガーを高密度ブルーレールフォームにして、レール付近に放物線のようなカーボン×ケブラープレミアムファブリックでレールを入れています。 For JapanのCarbon 3Dは、フォームの密度を2タイプを使用。密度を変えた高密度シンセテックXTRブルーフォーム(2.29lb./pci)をセンターにと、高密度シンセッテックXTRホワイトフォーム(2.0lb./pci)をセンター以外に使用しています。

 

XTRのフォームは、通常の水を吸うEPSなどとはフォームの密度が数倍異なるので、同じカーボンストリンガーレスEPS構造と比較しても、XTR Carbon 3Dのほうが高性能な素材性能が味わえます。

 

しかもセンターストリンガーは無く、柔軟かつフレックスに富んだXTRブルーシンセテックフォームなので、硬過ぎず・柔らか過ぎず、ターンの際の力もすみずみまで逃しません。

 

XTRサーフボード - カーボン3D XTRサーフボード - カーボン3D

 

【ターンする度に力を伝える、パラボリック構造に、さらなる素材の魔術を入れた3D
従来のシングルストリンガーでは、特にボトムターンやスナップをする際にボードがひねられると、ストリンガーがセンターに入っているために、パワーが多く逃げてしまいます。そのために、サーファーがボードに伝えたいすべての力をボードに伝えることが出来ません。また、シングルスストリンガーでは極度のパワーがかかり、ボードがねじられるとボトムの形状は一定に保つことも出来ません。

 

しかしこのCarbon 3Dは、左右にフレックス抜群のカーボン×ケブラー素材を巻いているため、ボードが不均等にねじられることが無く、ひねりによる力を逃がすことがありません。そのために、パワーをボード全体にくまなく伝えることが出来ます。

 

乗ってみると解りますが、この3D構造のボードでは従来のシングルストリンガーでは考えられなかったほどのターン&スナップでの反応が得られ、また力を効率的に使うことが出来るのでサーフボードがよりドライブしやすくなるのです。

 

XTRのCarbon 3Dは、カーボンをサイドに巻いているだけのEPSストリンガーレスのボードより、ボード構造が安定していて、パワーをくまなくボードに伝えます。カーボンを巻いただけのEPSパラボリックは、EPSのフォーム構造が不安定というだけでなく、レールの外側の硬さ(カーボンを巻いた場所)とレールの内側(密度に乏しいEPSフォーム)の硬さが不均等なので、ターンの際にボードが安定しません。

 

ード - ラミネーション ード - ラミネーション

 

【限界を超えたスナップ、驚愕の高さのエアーなどを可能にするカーボン×ケブラーレールボード】
これに対して、XTRのCarbon 3Dは強固なカーボンに防弾チョッキにも使われるケブラーをあわせたプレミアムカーボン×ケブラークロスを使用し、なおかつEPSでは挙動が不安定になるセンターに高密度シンセッテックXTRブルーフォームを入れています。そのために、通常のEPSカーボンレールでは考えられないほどの、XTR+カーボンケブラー+ブルーセンター特有のスナップ力と安定性、そして反応の良さを引き出しました。

 

カーボン素材だけだと、硬くなり、フレックスが悪くなります。しかし、カーボンケブラーは防弾チョッキにも使われるように、しなやかなフレックスを出し、カーボンレールだけよりもより自然なフレックスで、スピードがよりつけやすくなります。

 

また、カーボン+EPSはセンターストリンガーレスなのでパワーが足元には伝えずらいのですが、Carbon 3DはシンセテックXTTRブルーフォームのおかげで、足元のパワーも逃さずボード全体に伝えます。カーボンクロスを巻いただけのボードが、特に上級者による深いターンの際に、ボードへの力が不均等に伝わりボードがぶれてしまうような現象がXTRのCarbon 3ではありません。3Dでは、よりナチュラルかつスムーズなサーフィンができるようになるのです。

 

*Carbon 3D構造はボードの全体の強度が高いので、通常の日本の平均的コンデションでの使用ではXTR7.C、またはXTR7.C‐TeamやXTR7.C−WCTを推奨します。

 

ード - ラミネーション ード - ラミネーション

ード - ラミネーション
ード - ラミネーション
ード - ラミネーション

 

【あなたの個性に合わせて選べる3カラーのカーボンケブラークロス】
XTR For Japanでは、あなたの個性・好みに合わせてカーボンケブラークロスを3色ご用意。イエロー×ブラック、ワインレッド×ブラック、ネイビーブルー×ブラックとお選びいただけます。

 

XTRサーフボード - ラミネーションオプション

 

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

ード - ラミネーション

 

パワーロッド(JHP XTR For Japanの名称)・レールチャンネル(その他のメーカーのサーフボードの名称)は、レール付近のフォームに溝を掘り、サーフボードがしなった後の反発を強めます。その反発の強さが、ボードのスピード性能を高め、そしてパワーをボードに与えるのが、パワーロッド・レールチャンネルです。

 

いわばパラボリックストリンガー構造の性質を、シングルストリンガー構造のボードに与えるデザインです。

 

パラボリックストリンガーほどは違いが感じられないが、しなり性質を変える効果があります。ボードの反発が良くなり(つまり多少ボードの反発が高くなる)ます。

 

XTRはもともと、スピードフレックスという性質があります。そのしなりの特徴から、パワーロッドやレールチャンネルは深く掘る必要は無く、浅めに掘っていくデザインが最適なレールチャンネルとなります。

 

また”3D構造にこのパワーロッドを入れるとどうでしょう?”、”3Dにパワーロッドはお勧めですか”という質問を良く聞きます。XTRのプロ(これは開発者のJavierも言ってました)からすると、3D+パワーロッドはボードのしなりが硬くなり良く無いとのことです。だから、3Dにレールチャンネルを入れるのはXTR For Japanではお勧めいたしません。一番XTRのことについて知っている開発者がそう指摘している事実もありますし、またボードにシビアなプロでもパラボリックにチャンネルを入れている人はほとんどいないのです。

*6,600円(本体価格)追加料金

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

 

カーボンテールパッチは、サーフボードの命と言えるテールエリアのレール付近を強化します。

 

カーボンなどの素材がサーフボードにそれほど使われなかった時代には、この場所が一度壊れると”サーフボードキャンサー(サーフボードのガン)”と言われるほどの致命的なダメージとなってしまっていました。

 

XTR素材は以前のポリエステルボードよりは、その部位は強化されていますが、それでもテールを多く踏み込むサーファーにとってこの場所は懸念材料の一つです。テールのレールエリアは、サーファーがターンの際に一番負荷がかかる場所で、この場所が強ければボードの性能が長い間キープされます。

 

丈夫なXTR素材でもどうにかしてテールエリアのトラブルを最小化し、長い間オリジナルなボード性能を楽しみたい!

 

という要望に答えて、XTR素材にベストマッチするカーボンパッチをテールエリアに入れ込むオプションがこれです。

*5,480円(本体価格)追加料金
*カーボンの素材やデザインは時期によって変更があることがあります。ご了承ください。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

ード - ラミネーション

 

【今までの常識を破るフィン角度・位置設定(JHP XTR For Japanのみ選択可能)】
*無料でアップグレード可能

 

常に革新のテクノロジーを目指すXTRサーフボードでは2009年についに、新しいフィンのセットアップを開発。このフィンセットアップはグーフィー専用(Gタイプ)とレギュラー専用(Rタイプ)があり、それぞれのターンの際の体重の掛け方によってフィンの角度・位置を変えます。

 

最新のサーフィンと言える、ボトムは深くためてドライブ溢れるサーフィンをしながらも、トップでは板の回転性を上げ&ルースになるという、まさにマジック左右非対称となるフィンセットアップ。

 

*AFSシステムについて説明する、フィンセットアップ考案者のJavier

 

すでにJHP XTRのライダーのSebastianに、その効果の実証実験を決行。2本のサーフボードをライダーのSebastianに全く同じサイズ・モデルのボードを供給し、1本はフィン の角度や位置を変えていることも一切伝えていないといういわゆる、ブラインドテストをしました。その実験の結果、このAFSが明らかに効果的ということが証明されています。

 

つまり

 

ボード@ AFS有り 
ボードA AFS無し


として、ライダーには一切どちらがAFS付のボードかは伝えてありません。いわゆるブラインドテストです。

 

その他の条件(モデル・サイズ・グラッシング・フィンのサイズ・波のコンデション)は全く一緒にしているテストをし、Sebastianはボード@(AFS有り)のほうが全然機能するという、テスト結果が出ました。

 

ード - ラミネーション ード - ラミネーション

 

そのフィンセットアップ(位置と角度)は、このWeb上では説明が難しいほど非常にテクニカルになるのですが、レギュラーサイドとバックサイドのターンは、体重のかけ方とバランスの取り方が違うという点に注目してデザインしたフィンの角度・位置です。

 

”最初は疑いがあるだろうけど、左右非対称ボードと共に、こちらカリフォルニアでは理論に裏付けられたフィン角度・位置だ。まずは試して欲しい”

 

と開発者のJavierの言葉。新しいフィンセットアップが、あなたのサーフレベルをさらに向上してくれるでしょう。

 

 

ード - ラミネーション

 

ード - ラミネーション

 

ード - ラミネーション

XTR20‐Pro樹脂は、QSやCT選手に2007年から使用していた特A級樹脂で、圧倒的な白さ、軽さ、そしてしなりを生み出す新素材です。すでにジョディー・スミスが2007年のオニールコールドウオータークラッシックのQS4スターでその樹脂を使用したXTRで優勝。

 

2008年のゴールドコーストのWomenの世界ツアーでもソフィア・ムラノビッチが見事XTR20-Pro使用のXTRボードで優勝を飾った実績を出していて、プロからは最高レベルの評判。 上の写真を見ても分かるように、3ヶ月の独自のリサーチでも、通常市場に流通して使用されるエポキシ樹脂とは全く異なる耐久性と白さ、そして性能を持ちます。

 

XTR20-Proこそ、サーフボード専用樹脂への長年の研究と自社工場で樹脂を作り出せる高い技術が生み出した、新世代のサーフボード用エポキシ樹脂です。

 

左にある写真でもわかるように、XTR18-Proで巻いたFor Japanのボード(上下のXTRロゴがあるボード2本)は、その中間にある通常のEPS+一般のエポキシ樹脂ボードよりも明らかに白いのがわかります。写真のボードはすべて新品です。新品ですら、これほどの差が出ることがあるほど、XTR For JapanのXTR20-Proは優れた白さを出すのです。

 

なおこの特別樹脂はXTRサーフボードのみに使用され、日本国内で出回っているEPSなどのエポキシサーフボードなどには一切使用ございません。あなたのエポキシボードには板には”XTR"マークが入っていますか?白さ際立つプレミアム樹脂XTR20Proと、高密度XTRフォームを使用したXTR For Japanサーフボードは、あなたのサーフィンを豊かに、そして実りあるものにします。

 

XTR For Japanボードには無料サービス

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

●特級のAerialiteクロス(そのなかでもハイグレード仕様)をすべてのFor Japanボードに使用

 

ード - ラミネーション

 

ード - ラミネーション

XTR For Japanでは、強く、白く、軽く、そしてしなりが最高なAerialiteクロスを使用。サーフボードに使うと、まるでクロスがボードをしなりのあるファイバーで包み込むようになり、フレックスを最適にするクロスとして評判があります。またフォームと樹脂を一体化する最高のクロスとして有名です。

 

この素材は、世界の先進技術をリードするU.S.A.産で、他の産地のクロスでは出せない優れた性能を発揮するプレミアムクロス。これに加えてFor JapanではAerialiteクロスでも、ハイグレード仕様のS-2クロスを使うという贅沢仕上げとなります。

 

For Japan仕様のクロスは、激しい競争の世界を生き抜く、プロチョイスクロスです。

 

見た目だけではわからない、サーフボードを作り上げる材料にこだわり続けるXTR For Japanは、お客様にとって本当に価値のあるお品物を提供するよう心がけております。

 

XTR For Japanボードには無料サービス

 

 

●FCS Fusion(フィージョン)プラグ:すべてのXTRボードで、FCSフィンをお選びいただいた方に無料で標準装備

ード - ラミネーション

 

ード - ラミネーション

 

ード - ラミネーション

FCS社が新しく考案した、ハイテクフィンプラグ。通常のFCSのフィンプラグだと、ベースが個別に分かれているために、土台が弱く、特にエポキシ樹脂を使用したボードとの密着性が脆弱でした。

 

通常のFCSフィンプラグでは、フィンベースが内部でグラグラし、長年使用している間にフィンが陥没したり、フィンボックスの周りに亀裂が入ったりしました。そのために、フィンのパフォーマンス、すなわちボードのパフォーマンスが著しく低下してしまうという事態が数多く発生していたのです。

 

こういった事態を解消するために、FCS社が新しく開発したプラグが左写真のFusion。このプラグは、フィンベースが通常の独立タイプより強固になり、フィンから伝わったドライブを確実にボードに伝えます。また、フィンベースの材料にハイテク素材の高密度Divincellと、高分子化合物のポリマーを使用。フィンベース、そして特に新しい素材であるEPSやXTRとの密着が飛躍的に向上しました。

 

こういったハイテク素材・構造のために、フィンベースとボードの密着が高く、そして強固になったのが最大の特徴となります。独立タイプのFCSで問題となっていたフィンの陥没、フィン周りの亀裂などが無くなり、ボード性能を低下させること無く、高い性能を発揮します。しかも、フィンベースの構造により、よりフィンがフレックスするようになったので、通常の独立タイプの弱いフィンベースが発生させるドラッグ、すなわち水の乱流が無くなりました。それにより、水の流れが効率的になって、より性能がアップしています。

 

通常X-2というFCSのプラグがありますが、エポキシ樹脂とのマッチングは、こちらのFusionのほうが飛躍的に高いとFCSの公式HPにも記載あります。まさに未来のフィンベースは、このXTR For Japanでは、すべてのエポキシボードにこの性能アップしたFusionプラグが標準装備です。

 

XTR For Japanボードには無料サービス

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

XTRサーフボードの日本正規代理店ボードでは、フィンボックスの強化もしています。

 

フィンボックスは、フィンからボードへパワーが伝わる大切な基盤です。その基盤を強化し、パワーを確実に伝えるためにと、フィンボックス周りの割れを防ぐために、ラミネーションの際にフィンボックス周りに、高級素材のSクロスをパッチとしてラミネートします。

 

これにより、フィンボックス周りの耐久性を増すのです。しかも、軽い高級クロスを使っているので、1つのフィンボックスでの重量の増加はほぼありません。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

*サーフボードに8個をラミネートで、4,780円(本体価格)でボード追加オプション可能。
*EFXは世界のアスリート達に愛用されています。サーファーだけでなく、高い性能を誇るそのパワーバランサーは、その分野は、野球、ゴルフ、サッカー、フットボール、バスケットボール、スキー、スノーボード、サーフィン、マラソン、サイクリング、F1レーサーまで、幅広いアスリートの支持が得られています。

 

XTRサーフボード - EFX

 

誰でも、サーフィンを上達させたい・上手くなりたいと考えていることでしょう。

でも、自分のサーフィン技術を簡単に高められるとしたら・・・なんて素晴らしいことでしょう。

 

XTRサーフボード - EFXXTRサーフボード - EFX

 

科学技術大国アメリカでは、スポーツの分野でも人間のパフォーマンスを高めるための技術が次々とテスト・開発されて、記録や勝負にこだわるアスリート達をサポートしています。そういった、スポーツ=科学という捕らえ方が、世界でもトップのアスリートを生み出す原動となっています。

 

そんな中、あるアメリカの物質科学者が、物体が持つ電子の波長を利用したパフォーマンス向上デバイスを開発しました。その名もEFX。現在プロサーファーだけでなく、アクションスポーツのスケート、モトクロス、モトバイク、そして陸上、バケット、フットボール、サッカー、野球などの分野でも使われ、その効果が証明されているものです。

 

XTRサーフボード - EFX XTRサーフボード - EFX

 

EFXはホログラフ(光学)テクノロジーを使った科学的な技術。体のバランス・強さ・そして柔軟性を高めることによって、人間の体の全体のパフォーマンスを向上させます。EFXテクノロジーは、人間の細胞レベルと同調する“波長”を利用しているもので、高い理論と技術を駆使して開発されています。

 

EFXは、人間が持つ電子の波長に働きかけるので、すぐにその効果が感じられ、実際に“体のバランスが高まる”ということを、すぐに体感できるのも特徴です。ハリ療法やマッサージのように、人間の電子波長の近くにこのパッチを貼ると、このEFXの波動エネルギーが人体の波長を自然に整え、そして人体にプラスの効果をもたらします。

 

人体は、我々の体の周りの環境と同調しようとする電子の力・エネルギー帯を自然に備えています。このエネルギー帯は、人間の体内・体外、そして健康にまで影響を与えるのです。

 

人間の体の調和が取れている時は、筋肉もリラックスし、血液の流れも良く、そして緊張することもありません。

 

XTRサーフボード - EFX

 

逆にこの調和が乱れていると、筋肉が硬直し、血液の流れも悪くなり、そして緊張のために体の本来の機能が発揮できません。 ほとんどの人は、このEFXを自分のエネルギー帯の中に入れ(つまり、EFXシールをその人間の波動エネルギー内に貼る)でテストすれば、その効果に気がつくことでしょう。EFXが人間の波動エネルギーをよりバランス良く保つのです。

 

簡単なテストでも、このEFXの効果が分かり、自分の筋肉の強さ、バランス能力、柔軟性、そして体の可動域の向上が体感できます。

 

EFXは医療器具などでは無いので、人体を検診したり、治したり、病気を予防するものでは無いのですが、人体が持つ電子の波長をより自然に整え、人間の体の本来の能力を発揮できるように整えるものなのです

 

EFXについての写真・画像

 

XTRサーフボード - EFX

 

*バランステストをすると、EFXをつけるとより重心が安定するのが分かります。


XTRサーフボード - EFX

*EFXの最大の効力・耐久性(剥がれ防止)を出すために、ラミネーションの中(ボードのグラッシングの中)に入れるのが特徴です。


XTRサーフボード - EFX

*EFXをつけていないXTRサーフボードと、装備したXTRサーフボード。
*EXFの貼り付け位置は、ボードによって変化しますが、効果に大きな支障はございません。


  サーフボードページのトップへと戻る