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XTRサーフボードラミネーションオプション&素材)

XTR For Japanでは、素材開発元であるカリフォルニアのエポキシプロとの全面バックアップにより様々なオフシャルラミネーションオプションをご用意いたしまた。サーフボードの性能はシェイプに加えて、グラッシングも非常に重要です。さあ、あなたに最適なグラッシングを探してみましょう。

 

【それぞれの項目は下のリストからも探せます】

XTRグラッシング(7.C-Team/7.C/7.0/7.2など)

センターストリンガーフォームXTR

XTR STRINGER LESS FLEX (ストリンガーレス)

XTR STRINGER LESS CARBON FLEX (ストリンガーレス+カーボン)

XTR FX(1層センターストリンガー+スクエアーカーボンレール)

XTR FXU(XTRストリンガーレスフォーム+スクエアーカーボンレール+アルミニウムカーボン+Xクロス)

カーボンテールパッチ

●XTR22-Proニューエポキシ樹脂

エアリアライトプレミアムクロス

フィン周り強化クロス


XTRサーフボード - ラミネーション

・カリフォルニアのエポキシプロが全面バックアップするXTR For Japanサーフボードは、一般のXTRとは異なる管理や仕上げをしております。USやAUS、Hawaiiからの並行輸入品や、その他ライセンスXTRボードは、弊社提供のボードやプロ仕上げボードとは仕様が異なることが御座います。

 

XTRサーフボード For Japanでは、ライセンスやUS国内ボードとは異なるASPのトップのプロにするような最高の素材・チューン・管理を施して、最高級のXTRを日本のお客様にお届けします。こういった厳選の素材仕上げ・管理をしたボードは、概して軽く、しなりがあり、そしてより寿命が長い特級品です。なお仕上げ等の違いの例はこちらの写真解説をご覧ください。

 

・XTR For Japanが、本社のエポキシプロと協力して行う公式サービス(リペアー・ボードの保証・プロモーション・XTRのプロによる専門のアドバイス&カウンセリングなど)は、XTR For Japanとの協力ブランド以外は一切ご利用をご遠慮いただいております。ご容赦・ご了承お願いいたします。

 

・XTRサーフボードJapan以外がこのサイトで販売するXTRボードでも、日本の正規代理店様からお買い上げになるボードは最上級の質を誇るプレミアムボードです。

 

正規ルート以外のXTRボードは、管理の出来ていないB級品や、コピーボードの可能性もあります。特に実店舗が無い&正規の輸入ルートではない個人商店からなどのボードは、東南アジア諸国からの偽ボードということもありますので、ご注意ください。XTRボードは、安心・確実・そして高性能のXTRが買える、日本に代理店のある総代理店または正規代理店よりお求めください。

 

XTRフォームの7世代目バージョン

 

世界のエポキシカスタムボードのトップクラスを走るエポキシプロが研究開発を重ねた結果のプレミアムフォーム&グラッシングがこの7シリーズバージョンです。このフォーム&グラッシングは以前のフォームよりも以下の点が優れています。

 

●より軽い

●樹脂の分子構成の高性能化による更なるスピードフレックスが出る

●熱に強い(前代バージョンと比較し、5℃〜10℃ほど温度耐性が向上)

 

XTRジャパン仕上げは、これだけではありません。この最新素材を生かす最高級のクロス&樹脂、クロスの巻き方、そしてストリンガーまでにこだわります。更には厳選な管理下を経て、カリフォルニアより空輸、管理を徹底した保管など、こだわりぬいた中身のプレミアムXTRサーフボードを日本の皆様にお届けします。

 

XTRサーフボード - ラミネーションXTRサーフボード - ラミネーションXTRサーフボード - ラミネーション

 

XTR7.Cは2つのグラッシングパターン(Team Glassingとノーマル7.C)が選択可能です。

 

●XTR7.C−Team Glassing(最軽量グラッシング)●

XTRサーフボード - ラミネーション

 

:詳細の仕様
デッキ面:4OZのプレミアム"S−2"クロス+XTR専用の3/4OZクロスパッチ
ボトム面:4OZのプレミアム"Sー2"クロス
ストリンガー:イタリア製強化強化トリプルウッドストリンガー
フォーム:XTR Version 7 フォーム

*XTR7.Cと同じロゴになります。ロゴ表示等はございません。

 

【世界ツアーのプロもうならせるグラッシング+素材の選択】
XTR7.C-Team Glassingは、世界トップのコンペサーファーのさならる要求によって開発された新しいラミネートです。トップにクロスの4OZを2枚(要求によっては4OZ1枚)、ボトムに4OZを一枚ラミネートして軽量化を測ったXTR7.Cグラッシングを更に軽量にしました。ただ軽くだけでなく、ハイパフォーマンスを引き出すしなりのバランスを考えたラミネーション技術を使用し、軽いだけのボードとはその性能が全く違います。

 

【For Japanの高品質素材とその性能】
クロスには強化としなりのために、必ず最新素材であるプレミアム"S−2"クロスを使用します。"S−2"クロスは、過去のSクロスよりも強靭かつ、より理想的なしなりを生む、サーフボード素材として現在考えうる中で最高のマテリアル。値段はEクロスの2倍もするために、通常のサーフボードにはオプションとして使われています。エポキシプロの100%バックアップを受けたXTR For Japanではこの高級素材を惜しげもなくふんだんに使います。そして、最高のXTRを作り上げています。

 

【サーフレベルを限りなく高めるベストな軽さ】
XTR7.Cよりも更にボードの反応を良くするために、ノーズエリアのグラッシングを薄くしてあるのがこのグラッシングです。以前は一般には公開されていなかったこのトップグラッシング仕様も、ついに一般にも利用が出来るようになりました。ASPトップサーファの要求によって開発されたこのグラッシングは、あなたのサーフィンを未知の領域へと導くこと間違いありません。しかも通常の一般通常のTeamグラッシングから、さらなる仕上げのリファインを経て、さらなる信頼性とハイパフォーマンス性能です。

 

フットマークが付くデッキエリアはXTR7.Cと全く同じ強度のために、強度はほぼ同じです。以前は一般には公開されていなかったこのトップグラッシング仕様も、ついに一般にも利用が出来るようになりました。ASPトップサーファの要求によって開発されたこのグラッシングはあなたのサーフィンを未知の領域へと導くこと間違いなし。しかも通常の一般通常のTeamグラッシングから、さらなる仕上げのリファインを経て、さらなる信頼性とハイパフォーマンス性能です。

 

なおFor JapanのXTR7.C-Team仕上げは、ボードのサイズによっても変化がございますが、平均して重さが2.0kg〜2.3kg(多少の変化はあり)の超軽量仕様となります。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

*軽く、反応の早いボードをお求めの方に推奨いたします。軽いグラッシングであっても、XTR For Japan指定の最高級&ハイテク素材を使うことによって、PU素材のスタンダード巻きよりも圧倒的に強度があります。

*追加料金はありません。

 

●XTR7.C(オールアラウンドコンペティション&軽量ストック用グラッシング)●

XTRサーフボード - ラミネーション

 

:詳細の仕様

デッキ面:4OZのプレミアム"S−2"クロス+XTR専用の4OZクロス+足を置く場所に"S-2"クロススモールパッチ 
ボトム面:XTR専用の4OZクロス
ストリンガー:イタリア製強化トリプルウッドストリンガー
フォーム:XTR Version 7 フォーム

 

【一般サーファーも手軽に楽しめる、高性能軽量グラッシング】
XTR7.C は、もともとコンペサーファーの要求によって開発された新しいラミネートです。トップにクロスの4OZを2枚、ボトムに4OZを一枚ラミネートして軽量化を測ったグラッシングがこれです。ただ軽くだけでなく、ハイパフォーマンスを引き出すしなりのバランスを考えたラミネーション技術を使用し、軽いだけのボードとはその性能が全く違います。

 

【プレミアム素材から出されるハイスペック軽量ラミネーション】
クロスには強化としなりのために、必ず最新素材であるプレミアム"S−2"クロスを使用します。"S−2"クロスは、過去のSクロスよりも強靭かつ、より理想的なしなりを生む、サーフボード素材として現在考えうる中で最高のマテリアルです。

値段はEクロスの2倍以上もするために、安価に早く生産する従来型のPUサーフボードにはオプションとして使われています。エポキシプロの100%バックアップを受けたXTR For Japanではこの高級素材を惜しげもなくふんだんに使います。そして、最高のXTRを作り上げています。

 

【軽さと共に強度も抜群のXTR7.C】
このXTR7.Cバージョンは以前は、ボードを軽く仕上げていたために、縦の衝撃に弱く折れるボードも報告されていました。しかし、新開発のトリプルウッドストリンガーにより、薄いクロスでもボードの折れる確率が格段に下がったのが特徴となります。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

*For Japanでは、7.Cグラッシングでも、最高級素材を組み合わせることにより、十分な強度を確保しています。通常の日本の平均的・アベレージなコンデションでは、このグラッシングを一押しいたします。

*追加料金はありません。

 

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●XTR7.0(強度重視型グラッシング)●

XTRサーフボード - ラミネーション

:詳細の仕様

デッキ面:5OZの"S-2"クロス+XTR専用の4OZのEグラス+足を置く場所に"S-2"クロススモールパッチ 
ボトム面:XTR専用の4OZクロス
ストリンガー:イタリア製強化トリプルウッドストリンガー
フォーム:XTR Version 7 フォーム

 

【以前のXTR7.0を更にバージョンアップ】

XTR Japanでは、フットマークの凹みを少なくするために、以前の7.0のパターンを変え、デッキに50Z+4OZのクロス、ボトムに4OZのクロスを配置することになりました。以前のようにデッキ4+4では無く、デッキを5+4にしたことにより、デッキの強化がされました。

 

【強度と軽さのバランスをプレミアム素材でチューン】
XTR7.0はボトムに4OZグラスを1重にして、トップ4OZと5OZを組み合わせます。クロスには強化としなりのために、必ず最新素材であるプレミアム"S−2"クロスを使用します。"S−2"クロスは、過去のSクロスよりも強靭かつ、より理想的なしなりを生む、サーフボード素材として現在考えうる中で最高のマテリアル。

 

Sクロスの値段はEクロスの2倍もするために、通常のサーフボードにはオプションとして使われています。エポキシプロの100%バックアップを受けた、XTR For Japanではこの高級素材を惜しげもなくふんだんに使って、最高のXTRを作り上げます。

 

【抜群のロングライフを持ちながらも他の一般素材よりも軽い(平均値)グットグラッシング】
7.0は、強度があるにも関わらず、通常巻きのポリエステルよりもボードを若干軽く仕上げることができるパランスに優れたグラッシングです。しかも、ポリエステルボードよりも寿命は平均5倍も長持ちします。

 

ボードのサイズにも左右されますが、For Japanの7.0仕上げは、フィン無しでボードの重さが2.62kg〜3kg(平均)で十分な軽量さと耐久性を持つボードになります。

 

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●XTR7.2(超強化グラッシング)●

XTRサーフボード - ラミネーション

:詳細の仕様

デッキ面:4OZの"S−2"クロス+XTR専用4OZのEグラス+足の場所に"S−2"クロススモールパッチ 
ボトム面:4OZのSグラス+XTR専用の3OZのEグラス
ストリンガー:イタリア製強化強化トリプルウッドストリンガー
フォーム:XTR Version 7 フォーム

 

【最強度XTR:高いグラッシング技術を生かし、強度にしなりを加えた強化グラスバージョン=セミガンなどに適する】
XTR7.2はボトムに4OZの"S-2"クロス+XTR専用の3OZクロスを巻いています。そしてトップ4OZの"S−2"クロスに、XTR専用の4OZクロス、さらには足を置く場所を強化するために小さな楕円形のパッチをつけます。クロスには強化としなりのために、必ず最新素材であるプレミアム"S−2"クロスを使用します。

 

"S−2"クロスは、過去のSクロスよりも強靭かつ、より理想的なしなりを生む、サーフボード素材として現在考えうる中で最高のマテリアル。値段はEクロスの2倍もするために、通常のサーフボードにはオプションとして使われています。エポキシプロの100%バックアップを受けた、XTR For Japanではこの高級素材を惜しげもなくふんだんに使って、最高のXTRを作り上げます。

 

【セミガンやガンボード、そしてTow Inなどにお勧めする7.2グラッシング】
この7.2はボードの強度が増し、ビックウエーブコンデションでもボードの折れを減らすことができるのです。通常は重さと強度が必要な、セミガンやガンボードにはこの7.2を使用することが多くなります。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

*For Japan特別仕上げの7.2の7.0と比較して、平均でたった10%の重量で仕上げることができます。トーインボードなどに重量を更に増やしたい場合は、ストリンガーやクロスの巻き、そして樹脂の乗せ方をこの7.2を基本として調整します。

 

*グラッシングの重さは平均であり、サーフボードの表面積の大きさやグラッシングをする気候条件によって若干の前後があることをご理解ください。

 

デッキ強化のためのスペシャルオプション

 

●Xパッチ
軽量&強度ある"S−2"クロスをデッキにパッチとして追加します。これによりデッキの耐久性を増すことができます。

*重量の追加の目安はは、平均して6’8”までは約180g、6’9”〜7’8”までは約230g増しくらいです。
*Xパッチへの追加のロゴ等はございません。

*2,800円追加(本体価格)


●XXパッチ
軽量&強度ある3/4OZの"S−2"クロス+6OZのフルコーティング"S-2"クロスををデッキにパッチとして追加します。これによりデッキの耐久性をXパッチのみに比べても飛躍的に増すことが出来ます。

*重量の追加の目安は、平均して6’8”までは約340g、6’9”〜7’8”までは約545g増しくらいです。
*XXパッチ追加のロゴ等はございません。
*XTR7.Cは軽量化をはかるために、XX仕様には対応しておりません。

4,800円追加(本体価格)

 

Aerialiteクロスをパッチにも使用
XTR For Japanでは、強く、白く、そしてしなりが最高なAerialiteクロスを使用。このクロスは、世界の先進技術をリードするU.S.A.産で、他の産地のクロスでは出せない優れた性能を発揮するプレミアムクロス。激しい競争の世界を生き抜く、プロチョイスクロスです。

XTR For Japanボードには無料サービス

 

シンセティックXTRホワイト高密度フォーム+センターストリンガー:世界の限られたトップシェイパーが採用する、水を吸わない魔法のフォームXTRサーフボード

 

【XTR SL性能チャート】

XTRサーフボード - ラミネーション

*あくまでも参考ですので、乗り手の技術・スタイルによっては変化ございます。

 

【ボードがまるで生きている!:シンセテックClosed Cell(クローズドセル)フォーム】

XTRサーフボード - ラミネーション


XTRサーフボードの核となるフォームは、水を吸わないClosed Cell(クローズドセル)構造の高密度シンセテックフォームで出来ています。このフォームは、Open Cell(オープンセル)の仲間であるPU(ポリエステル)やEPSフォームと比べても、10倍以上もの密度を持ち合わせ、素材の安定感・フレックス、そしてなにより水を吸わないことによる寿命の長さが特徴です。

 

【しなり・強度をさらに高める:イタリアンウッドトリプルストラクチャー(3重構造)ストリンガー】
XTRサーフボードではそのボードのフレックスメモリーを最大に高め、耐久性が抜群かつ、軽量なストリンガーを使用します。このストリンガーは、イタリアから直輸入された最高級のウッドを3重構造で組み合わせ、サーフボードの性能を限りなく高めてくれます。

 

しかも、通常のストリンガーよりしなりがパワーアップされて、ボードへの負担衝撃も吸収します。その結果、ボードの折れる確立が通常のストリンガーと比較して格段に減りました。

 

まさに、ブランクスからカスタムして作成するXTRサーフボードならではの高級素材オリジナルストリンガーです。

 

【踏み込むたびにスピードを倍増させる、スピードフレックス】
XTRサーフボードは他の素材には例を見ない特徴があります。それは踏み込む度にスピードがつく、スピードフレックスです。スピードフレックスとは、ボードのしなりがボードスピードを上げてくれるXTR独特のフレックス。このフレックス特徴により、以下の優れた特徴を生み出します。

 

●今まで抜けられなかった波を抜けることが出来るようになった

●トップでの返しのキレが高まった

●ボトムターンでの伸びが向上した

 

このXTR素材独自のスピードフレックスにより、より簡単にスピードがつけられ、しかも今まで考えられなかった技も出来るようになるのです。このスピードフレックスの特性は、XTRの素材の高密度のキメの細さ+水を吸わないフォーム特性のために長い間保たれます。これが真の意味でのPUより寿命が長いという評判の要因の一つです。

 

XTR Stringer less Flex:通称XTR SL(センター3D用ブルーフォーム+サイドに特殊Dサイズクロス+Sクロス)

 

【XTR SL性能チャート】

XTRサーフボードストリンガーレス

*オプション価格:5,000円(本体価格)

*あくまでも参考ですので、乗り手の技術・スタイルによっては変化ございます。

 

まるでロッカーが波に合わせて最適にチューンナップ+持ってみて・乗ってみての驚きの軽さの素材がこれ

XTRサーフボード - ラミネーション

 

【5年のリサーチ・開発を経てついに誕生したストリンガーレス構造フォーム】

XTR素材開発者のJavierと、その他のプロシェイパー・プロライダーとの長年のテスト&開発を経て完成したストリンガーレス構造ボードです。

 

従来からの木のストリンガーを無くし、ストリンガーレスボードにすることにより、ボードのフレックスとしなりを増し、取り回しの軽さを生み出します。フレックス性能が高く、まるでロッカーが波の斜面に合わせてチューンされるように波にボードがフィットするのが特徴です。

 

センターのブルーフォームは、ホワイトフォームよりも密度が0.5LB高いフォームです。密度が高い=強さと硬さが増すために、このブルーフォームいわばストリンガーの代わりとなり、しなりとセンターの強度を両立しました。

 

開発当初は、フォームとクロス&樹脂のコンビネーションがうまくつかめずに、柔らかすぎるボードとなってしました。苦悩のトライ&エラーの末、遂にそのフレックスを生かしながらも、反発を保つフォーム&グラッシング方法を開発。樹脂の配合・クロスの配置と種類、そしいてフォームの密度を変えることによってより反発(それでいてフレックスもする)があるボードフォームが開発できたのです。

多くのプロ(Tom CurrenやStu Kennedy、Daniel Thomoson、そしてTom Curren)らも、このXTRストリンガーレス構造を絶賛していて、そのフィードバックをボード構造開発に生かしました。CAだけでなく、AUS、南米、そして日本でもテストを重ねたグローバルレベルの素材です。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

【軽さと強度、そしてフレックス】

このXTR SLは見た目はシンプルです。その見た目では、カーボン3Dから、サイドレールにあるカーボンケブラーをつけていないバージョンと思われてしまうのですが、そうではございません。3Dのカーボンケブラーを配置する場所のレールエリアに、高級クロスのDirect SizeクロスとSクロスを組み合わせ、見えないパラボリック構造を作り出しています。

 

センターにはホワイトフォームより高密度のブルーフォームを入れて、足を置く場所の強度を増すためにSクロスを配置しました。ルックスだけでは判断出来ない、テクニカルなグラッシング技術を入れているハイエンドボード構造です。そして、軽さはV-Flex構造と同様になんと1層のPUと同じような脅威の1.8kg〜2.1kgほどの超軽量ボードとなるのです。

 

軽いボードは弱い・すぐにへたる?いいえ、水を吸わない高密度XTRフォームとXTR樹脂によりPU/PEボードと比較して3〜5倍の耐久性。調子の良さが長い間続くのも嬉しいXTR素材です。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

【Stringler less構造にお勧めボードタイプ】

ストリンガーレス構造には、ビックウエーブ用以外のすべてのボードにマッチするように、フレックスが調整されます。

また、ボードが波にフィットするようにフレックスするためにリカバリー性が高く、スピードもキープしやすいために乗りやすいボード構造なのが特徴です。

 

推奨の波サイズ:膝〜頭半

推奨のボードタイプ:ロッカーは弱めから標準

 

XTR Stringer less Flex:通称XTR SL−CK(センター3D用ブルーフォーム+サイドに特殊Dサイズクロス+Sクロス+デッキやボトムにカーボンケブラーストリップ)

 

【XTR SL−CK 性能チャート】

XTRサーフボード - ラミネーション

*オプション価格:ボトムまたはデッキのみカーボンケブラー10,000円(本体価格)、ボトム&デッキ両方カーボンケブラー18,000円(本体価格)

*あくまでも参考ですので、乗り手の技術・スタイルによっては変化ございます。

 

ストリンガーレス特有のフレックスと柔らかさ+ボードのしっかりとした反発

XTRサーフボード - ラミネーション

 

高いテクノロジーを持ち合わせる、カリフォルニアはOceansideにあるEpoxy Proの技術を結集して作られた、XTR Stringer less Carbon−Kevlar構造ボード。

 

そのストリンガーレス構造フォームが、波の斜面にあわせてフィットしつつ、カーボンの反発によりスピードをキープする素材で、軽く・そしてドライブの効いたターンが可能となります。

 

サーフボードの性能を大きく左右するフレックスですが、サーフボードは正のフレックス(きちんと柔らかくフレックスしながらも戻り反発がある=力がドライブへと変化する)と負のフレックス(フレックスするだけで、戻り反発が無い=力が逃げている)があり、その正のフレックスを最大限に高めることを最大の目的に作られた素材です。

 

ボードは、100%水を吸わないXTRのストリンガーレスフォームに、カーボン素材+Kevlar(ケブラー)配置します。このカーボンの素材&配置こそが、XTR素材の性能とベストマッチするようになっています。XTR SL-CKは、波が大きくても小さくても安定した性能を発揮する素材です。また、3DやParallel Flexよりも軽いので、軽い素材を探している方にもマッチします。フレックスとしては多少硬い方向性に行くので、体重がある方・ボードの反発が強いほうを好む方、波にパワーがある場合に、ボードが柔らかすぎないほうが好みの方にお勧めです。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

*ボトムカーボンケブラーパターン

推奨の波サイズ:膝〜ダブル

推奨のボードタイプ:ロッカーは弱めから強めまで

 

*デッキカーボンケブラーパターン

推奨の波サイズ:膝〜頭半

推奨のボードタイプ:ロッカーは弱めから強めまで

デッキを強化したい人

 

*デッキ&ボトムカーボンケブラーパターン

推奨の波サイズ:腰〜ダブルオーバー

推奨のボードタイプ:ロッカーは弱めから強めまで

デッキを強化したい人、波にパワーがある時にも対応させたい人、ボード全体の強度を上げたい人

 

【XTRストリンガーレス素材との違いは】

XTR SL-CK(ストリンガーレスカーボンケブラー)とXTR SL(ストリンガーレス)は重量・乗り味は似ていますが、微妙な違いがございます。

・XTR SL-Cのほうが動きの反応が少し良い=反応重視

・XTR SLのほうが柔らか目に感じる乗り味=乗りやすい

 

以上の微妙ですが、違いがございますのでお客様のお好みでボード素材をお選びいただくと良いでしょう。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

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XTR FXフレックス(センターにイタリアンウッド1層+サイドにスクエアーカーボンF1使用グレード)

 

【XTR FX性能チャート】

XTRサーフボード - ラミネーション

*あくまでも参考ですので、乗り手の技術・スタイルによっては変化ございます。

*オプション価格:25,000円(本体価格)

 

そのターンの伸びの良さに驚きが隠せない・・・加えて簡単にスピードが出せる&最強の強度を誇る最高級素材がこれ

XTRサーフボード - ラミネーション

 

【Carbolic 3Dを更に進化させた次世代カーボンレールボード】
XTR開発者のJavierが更なるパフォーマンスの追及のために、新しいボード構造を開発しました。XTRフォーム、XTRパラボリックなど、様々なボード構造を開発してきた彼の次なるウエポンは、新しいDimension(ダイメンション)シリーズで、驚愕の3層構造のボードです。

 

今現在最も優れた・そして最先端を行くカスタムエポキシボード技術を持つと言われる、Javier率いるのエポキシプロ。そのエポキシプロが自信をもって送り出す新しいボード構造は、センターに細い1層のストリンガーをつけ、レールにはフォーミュラーカーF1でも使われるハイエンドグレードのスクエアーカーボンをバキューム製法で巻きつけています。

 

【3層構造のハイテクボード構造】

XTR FXは、3層構造で出来ています。

 

・1枚のセンターストリンガー

・XTR防水フォーム

・スクエアーカーボンレール

 

このボード構造では、通常のカーボンレールの

 

・ボードの伸びの良さ

・レール部位の強度

 

という良い点をより伸ばしています。反対に、以前はカーボンレールボードの欠点とされていた乗った際の硬さを解消しました。硬さを解消する方法として

 

・強度はあるのに、しなやかなフレックスを出す細いイタリアンストリンガー

・強度を保ったままに、縦横方向の柔らかさを出すスクエアーカーボン+バキュームバック製法

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

を採用しました。通常のXTR素材は3層のストリンガーを使いますが、FXでは1層のストリンガーを使います。ストリンガーの厚みが薄くなったので、よりフレックス性を向上しているのです。フレックス性を向上させても、強度が下がっては意味が無いので、ストリンガーの素材を工夫し、より強度をつけているタイプとなります。

 

レールのカーボンはF1カーでも使われるハイエンドカーボン。従来の厚いカーボンよりも、強度はそのままにして薄くカーボンシートを作ってあるので、フレックス性+強度のあるカーボンです。余分な樹脂の吸い込みを無くすために、バキュームバック製法でカーボンを巻くので、軽くそして強いカーボンレールが誕生しました。

 

センターストリンガーは1層で、通常の3層構造ストリンガーより柔軟かつフレックスに富んでいます。レール部位にカーボンを入れて補強がされているので、センターストリンガーが薄くてもボード全体の強度が保たれています。

 

フレックス性能では硬過ぎず・柔らか過ぎず、ターンの際の力もすみずみまで逃しません。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

【ターンする度に力を伝える、パラボリック構造に、さらなる素材の魔術を入れたFX】


従来のシングルストリンガーでは、特にボトムターンやスナップをする際にボードがひねられると、ストリンガーがセンターに入っているために、パワーが多く逃げてしまいます。そのために、サーファーがボードに伝えたいすべての力をボードに伝えることが出来ません。また、シングルスストリンガーでは極度のパワーがかかり、ボードがねじられるとボトムの形状は一定に保つこともできませんでした。

 

しかしこのFXは、左右にフレックス抜群のカーボン素材を巻いているため、ボードが不均等にねじられることが無く、ひねりによる力を逃がすことがありません。そのために、パワーをボード全体にくまなく伝えることが出来ます。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

乗ってみると解りますが、このFX構造のボードでは従来のシングルストリンガーでは考えられなかったほどのター

ン&スナップでの反応が得られ、また力を効率的に使うことが出来るのでサーフボードがよりドライブしやすくなるのです。XTR FXは、カーボンをサイドに巻いているだけのEPSストリンガーレスのボードより、ボード構造が安定していて、パワーをくまなくボードに伝えます。

 

カーボンを巻いただけのEPSパラボリックは、EPSのフォーム構造が不安定というだけでなく、レールの外側の硬さ(カーボンを巻いた場所)とレールの内側(密度に乏しいEPSフォーム)の硬さが不均等なので、ターンの際にボードが安定しません。

 

XTRサーフボード - ラミネーション


これに対して、XTRのFXはF1レーシングカーにも使われるプレミアム素材であるスクエアーカーボンクロスを使用し、なおかつEPSでは挙動が不安定になるセンターに幅を従来の1/3にしたストリンガーを入れています。そのために、通常のEPSカーボンレールでは考えられないほどの、FX特有のスナップ力と安定性、そして反応の良さを引き出しました。

 

センターに補強をいれないカーボン素材だけだと、ボードの全体の強度をクロスの厚みやクロス補強で補うことになります。そのために、ボード全体が硬くなり、フレックスが悪くなります。しかし、FXではしなやかなフレックスを出し、カーボンレールだけよりもより自然なフレックスで、スピードがよりつけやすくなります。

 

また、カーボン+EPSはセンターストリンガーレスなのでパワーが足元には伝えずらいのですが、FXはストリンガーのおかげで、足元のパワーも逃さずボード全体に伝えます。カーボンクロスを巻いただけのボードが、特に上級者による深いターンの際に、ボードへの力が不均等に伝わりボードがぶれてしまうような現象がXTR FXではありません。FXでは、よりナチュラルかつスムーズなサーフィンが出来るようになるのです。

 

*FX構造はボードの全体の強度が高いので、通常の日本の平均的コンデションでの使用ではXTR7.C、またはXTR7.C‐Teamを推奨します。

 

XTR FXUフレックス(XTRストリンガーレスフォーム+サイドにスクエアーカーボンF1使用グレード+アルミニウムカーボンストライプ)

 

FXが強度重視ならば、強度を出来るだけ保ちながら、より軽くそして柔軟さを出す方向へ素材を改良した一品。XTR FXUがついに誕生。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

ストリンガーレスフォームの良さを最大に生かしながら、折れることに対する強度とデッキの凹み防止を最大に高めた最高素材の一つ

 

【XTR FXの次世代バージョンカーボンレールボード】
XTR開発者のJavierが更なるパフォーマンスの追及のために、新しいボード構造を開発しました。XTRフォーム、XTRパラボリックなど、様々なボード構造を開発してきた彼の次なるウエポンは、新しいDimension(ダイメンション)シリーズで、驚愕の3層構造のボードです。

 

今現在最も優れた・そして最先端を行くカスタムエポキシボード技術を持つと言われる、Javier率いるのエポキシプロ。そのエポキシプロが自信をもって送り出す新しいボード構造は、デッキには45°のバイアクセルクロスと、カーボンアルミニウムデッキストライプを配置。レールにはフォーミュラーカーF1でも使われるハイエンドグレードのスクエアーカーボンをバキューム製法で巻きつけています。

 

 

【3層構造のハイテクボード構造】

XTR FXUは、3層構造で出来ています。

 

・ストリンガーの強度並みの45°のバイアクセルXクロスと、カーボンアルミニウムデッキストライプ

・XTR防水フォーム

・スクエアーカーボンレール

 

このボード構造では、通常のカーボンレールの

 

・ボードの伸びの良さ

・レール部位の強度

 

という良い点をより伸ばしています。反対に、以前はカーボンレールボードの欠点とされていた乗った際の硬さを解消しました。硬さを解消する方法として

 

・強度はあるのに、しなやかなフレックスを出す45°のバイアクセルクロスと、カーボンアルミニウムデッキストライプ

・強度を保ったままに、縦横方向の柔らかさを出すスクエアーカーボン+バキュームバック製法

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

を採用しました。通常のXTR素材は3層のストリンガーを使いますが、FXUでは45°のバイアクセルクロスと、カーボンアルミニウムデッキストライプを使います。もちろんFX1はしなやかにフレックスするのですが、このFXUはストリンガーを一切無くすことにより、よりシナヤカナかつ柔らかいフレックスを体感出来るようになっています。ストリンガーがなくなった分の強化としては

 

・通常のクロスの1.5倍の凹み耐性を持つ最高級の45°バイアクセルクロス(斜めになっているクロス)と、軽量かつ強度が高いアルミニウムカーボンストライプ

 

をデッキ面に配置しました。通常のホワイトフォームのストリンガーレスより明らかに凹みや折れに対する強度が高まっています。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

レールのカーボンはF1カーでも使われるハイエンドカーボン。従来の厚いカーボンよりも、強度はそのままにして薄くカーボンシートを作ってあるので、フレックス性+強度のあるカーボンです。余分な樹脂の吸い込みを無くすために、バキュームバック製法でカーボンを巻くので、軽くそして強いカーボンレールが誕生しました。

 

センターストリンガーが無く、通常の3層構造ストリンガーより柔軟かつフレックスに富んでいます。レール部位にカーボンを入れて補強がされているので、センターストリンガーが薄くてもボード全体の強度が保たれています。

 

フレックス性能では硬過ぎず・柔らか過ぎず、ターンの際の力もすみずみまで逃しません。

 

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【ターンする度に力を伝える、パラボリック構造に、さらなる素材の魔術を入れたFX】


従来のシングルストリンガーでは、特にボトムターンやスナップをする際にボードがひねられると、ストリンガーがセンターに入っているために、パワーが多く逃げてしまいます。そのために、サーファーがボードに伝えたいすべての力をボードに伝えることが出来ません。また、ストリンガーレスでは極度のパワーがかかり、ボードがねじられるとボトムの形状は一定に保つこともできませんでした。

 

しかしこのFXは、左右にフレックス抜群のカーボン素材を巻いているため、ボードが不均等にねじられることが無く、ひねりによる力を逃がすことがありません。そのために、パワーをボード全体にくまなく伝えることが出来ます。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

乗ってみると解りますが、このFX構造のボードでは従来のシングルストリンガーでは考えられなかったほどのター

ン&スナップでの反応が得られ、また力を効率的に使うことが出来るのでサーフボードがよりドライブしやすくなるのです。XTR FXUはアルミニウムカーボンストライプがデッキに配置してありますので、カーボンをサイドに巻いているだけのEPSストリンガーレスのボードより、ボード構造が安定していて、パワーをくまなくボードに伝えます。

 

カーボンを巻いただけのEPSパラボリックは、EPSのフォーム構造が不安定というだけでなく、レールの外側の硬さ(カーボンを巻いた場所)とレールの内側(密度に乏しいEPSフォーム)の硬さが不均等なので、ターンの際にボードが安定しません。

 

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これに対して、XTRのFXはF1レーシングカーにも使われるプレミアム素材であるスクエアーカーボンクロスを使用し、なおかつEPSでは挙動が不安定になるセンターに幅を従来の1/3にしたストリンガーを入れています。そのために、通常のEPSカーボンレールでは考えられないほどの、FX特有のスナップ力と安定性、そして反応の良さを引き出しました。

 

センターに補強をいれないカーボン素材だけだと、ボードの全体の強度をクロスの厚みやクロス補強で補うことになります。そのために、ボード全体が硬くなり、フレックスが悪くなります。しかし、FXではしなやかなフレックスを出し、カーボンレールだけよりもより自然なフレックスで、スピードがよりつけやすくなります。

 

また、カーボン+EPSはセンターストリンガーレスなのでパワーが足元には伝えずらいのですが、FXはストリンガーのおかげで、足元のパワーも逃さずボード全体に伝えます。カーボンクロスを巻いただけのボードが、特に上級者による深いターンの際に、ボードへの力が不均等に伝わりボードがぶれてしまうような現象がXTR FXではありません。FXでは、よりナチュラルかつスムーズなサーフィンが出来るようになるのです。

 

XTRサーフボード - ラミネーション

 

カーボンテールパッチ

 

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カーボンテールパッチは、サーフボードの命と言えるテールエリアのレール付近を強化します。

 

カーボンなどの素材がサーフボードにそれほど使われなかった時代には、この場所が一度壊れると”サーフボードキャンサー(サーフボードのガン)”と言われるほどの致命的なダメージとなってしまっていました。

 

XTR素材は、従来からのポリエステルボードよりその部位は強化されていますので、カーボンテールパッチは通常必要はありません。強度としては

 

カーボンテールパッチありのPUボード<カーボンテールパッチ無しのXTR素材

 

となります。

 

それでもテールを多く踏み込むサーファーにとってこの場所は懸念材料の一つです。テールのレールエリアは、サーファーがターンの際に一番負荷がかかる場所で、この場所が強ければボードの性能が長い間キープされます。

 

丈夫なXTR素材でもどうにかしてテールエリアのトラブルを最小化し、長い間オリジナルなボード性能を楽しみたい!

という要望に答えて、XTR素材にベストマッチするカーボンパッチをテールエリアに入れ込むオプションがこれです。

 

*5,000円(本体価格)追加料金(ブランドによって多少の変化があることがございます)。
*カーボンの素材やデザインは時期によって変更があることがあります。ご了承ください。

 

選び抜かれた特級のAerialiteクロス

 

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特級のAerialiteクロス(そのなかでもハイグレード仕様)をすべてのFor Japanボードに使用


XTR For Japanでは、強く、白く、軽く、そしてしなりが最高なAerialiteクロスを使用します。サーフボードに使うと、まるでクロスがボードをしなりのあるファイバーで包み込むようになり、フレックスを最適にするクロスとして評判があります。またフォームと樹脂を一体化する最高のクロスとして有名です。

 

この素材は、世界の先進技術をリードするU.S.A.産で、他の産地のクロスでは出せない優れた性能を発揮するプレミアムクロス。これに加えてFor JapanではAerialiteクロスでも、ハイグレード仕様のS-2クロスを使うという贅沢仕上げとなります。

 

For Japan仕様のクロスは、激しい競争の世界を生き抜く、プロチョイスクロスです。見た目だけではわからない、サーフボードを作り上げる材料にこだわり続けるXTR For Japanは、お客様にとって本当に価値のあるお品物を提供するよう心がけております。

*XTR For Japanボードには無料サービス

 

フィンボックス周り強化クロス

 

XTRサーフボード - ラミネーションXTRサーフボードの日本正規代理店ボードでは、フィンボックスの強化もしています。

 

フィンボックスは、フィンからボードへパワーが伝わる大切な基盤です。その基盤を強化し、パワーを確実に伝えるためにと、フィンボックス周りの割れを防ぐために、ラミネーションの際にフィンボックス周りに、高級素材のSクロスをパッチとしてラミネートします。

 

これにより、フィンボックス周りの耐久性を増すのです。しかも、軽い高級クロスを使っているので、1つのフィンボックスでの重量の増加はほぼありません。

 

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