XTR/HydroFlexサーフボードのショップ&ショールーム

XTR/HydroFlexサーフボードのオンラインショップオーサイドサーフ

ご質問・お問い合わせ

Why California産ボード?

Why正規輸入品?

Why海外発最新素材エポキシカスタムボード?

弊社取り扱いサーフボード

弊社のテクノロジー

弊社ショールーム

トピックス

サーフボード101

カリフォルニア 101

サーフィンテクニック101

その他

 

 

サーフボード詳細ページ

 

Heckler(ヘックラー)

 

Rusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページ

 

Rusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページ

 

【デザイナーのRick Hammonの解説】

 

 

サーフボード詳細ページ

 


【ボンザ―ボトムの進化形であるVenturiシリーズの最新作:短め・幅広なハイブリットボード愛好家を虜にするボード】

 

もうハイパフォーマンスボードは良い波の時はいらないかも・・ともユーザー様に思わせるほどのポテンシャルを引き出すのがこのHeckerモデルです。

 

このHecker(ヘックラー)は、パフォーマンスボードのターン性能とFishボードの速さを高いバランスで融合しているボードとなります。

 

小波から頭くらいの波で最大の性能を発揮して、あなたがサーフィンする2/3のコンデションをカバーするボードです。日本の日常のサーフィンコンデションをほぼカバーしています。

 

このサーフボードデザインの特徴は

 

・広めのノーズ&テール

・フラット気味のロッカー

・ビークノーズ

・ベンチューリチャンネルボトム

・スワローテールと5フィンセットアップ

・厚みと比較して薄めの丸目のレール

・イーグルノーズ

 

Rusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページ

Rusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページ

Rusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページRusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページ

Rusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページ

 

 

ボードは、幅広のアウトライン&弱めのロッカー(特にセンターエリア)です。そしてチャンネルが入るボトムとなります。 そのデザインから、フラットなフェイスの波でもぐいぐいと走ります。そして、そのアウトラインやロッカーに騙されてはいけません。レトロボードのように、バルキー(ぼったり)で、今までショートボードが好きだった方が乗ってもただ単に横に走るだけで、ターン性能が落ちるつまらないボードではありません。

 

今まで慣れ親しんだショートボードの高い性能のフレーバーも入れながら、フィッシュボードの素晴らしいグライド感が味わえるボードです。

 

ボードは超高速で、テイクオフも早いので自分の思ったようなラインを描く余裕すら生まれます。考えてみてください。小波や弱い波で、ただ乗るだけの他のファンやロング、そしてボテボテのレトロに乗っている方とは全く別の動き・速さ・そして興奮感・躍動感を味わえるのです。

 

そして、最大の魅力はとても速く、そして乗りやすいということでしょう。

 

レトロに乗ったことの無いショートボーダーが、浮力を高めて波を取りたいという理由で、いきなりレトロなボードに乗って

 

”難しい・・”

 

と感じてしまったことでしょう。これが一般のショートボーダーが失敗してしまう点の

 

”レトロシェイプのロングやフィシュボードは簡単に波に乗れて、誰でも楽しめる”という誤解です。

 

レトロ系はボリュームは確かにあって、パドルは楽なんです。でもテイクオフしてラインに持っていくまでがかなり難しい。水をサーフボードがとらえる力が最新のデザインより著しく劣るからです。

 

レトロボードは、うまくコントロールして乗るには概してテクニックが必要なのです。

 

レトロボードは厚くて、そしてフラットなボードです。ダウンザラインのスピードはあるかもしれませんが、波の変化への対応が難しいのです。ただドーンと走るだけ。ターンは二の次となります。

 

乗ってつまらなくなって、サーフィンが嫌いになってしまうかもしれません。上級者はあえて、その難しさが好きな方もいますが、我々一般サーファーには、乗り難いくせのあるボードを求めている人以外にはレトロ系ボードはお勧めできません。

 

だけど、このHecklerはレトロとは全く違います。ショートボーダーがこういった短め・幅広・ボリューム有のデザインに求める理想がすべて1つのパッケージのように凝縮しています。小波でグライドするだけの、もともとショートボードが好きな方にとってツマラナイボードではありません。見た目にはわからないパフォーマンス性能がぎゅっと詰まっている幅広ボードです。

 

最大の特徴でもあるボトムに仕込んだボンザーのようなチャンネルも魅力の一つです。これは、以前からあったボンザーボトムをビーチブレイクや不規則な波でも機能するようにした、Venturi(ベンチューリ)ボトムと呼ばれるRustyオリジナルのボトムです。このチャンネルの位置や深さなどはボードの特性によって変えていますが、Roosterにも同じ理論でこのボトム形状が配置されています。

 

Rusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページ

 

Rusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページ

 

Rusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページ

 

このボトムは、水の流れをチャンネルが集めて、そのチャンネル内を他のエリアよりも凝縮します。凝縮された水は、スピードを増し、ボードを浮き上がらせて、そしてまるでターボエンジンのような効果をボードに与えます。ボードを踏み込むたびにボードのスピードが増し、それが倍加していくフィーリングです。

 

テールはウイング+広めのスワロー(Rustyファクトリーではダブテールと呼ばれています)。チャンネルボトムと相性が抜群で、これだけの幅広のボードに圧倒的なコントロール性を与えます。

 

デッキ形状は、フロー感を増すためにフラット気味にしています。フラット気味なデッキ形状なので、乗った際に足へのフィット感が良く、ボードがまるで足に吸い付いているようなフィーリングも味わえます。まさに意のままにボードが動く感じなのです。

 

フラット気味なデッキ形状を持つために、サーフボードの厚みはそれほど多くとらなくても浮力を確保しました。レールもぼっこりとボリュームのあり過ぎるレトロ系ボードのような形状ではありません。フラットなセクションをでも、ボードが沈みこなずにスピードをキープしてくれるしっかりとしたボリュームを持ちながらも、レールも入れやすく・簡単にターンが出来るレールシェイプです。

 

ノーズエリアまでしっかりとしたフォームを配置していて(イーグル&ビークノーズ:写真参照)、スタイリッシュなソフトビークノーズ系のノーズ仕上げがボードの浮力を確保します。

 

これらの高い質感を持つ装備と、カリフォルニアの弱めの波でテストを長年重ねられた後に、世界中のRustyのライダーによって更に塾生を重ねられた結果に生まれた傑作ボードがこのモデルです。

 

パドルが楽で、速く、そして踏み込む度にスピードが加速して、ターンも容易・・・まさに夢のボードが誕生しました。

 

弊社のお客様からの感想も素晴らしいばかりです。

 

Rusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページ

 

【お客様インプレその1】

 

”ヘックラーのライドしてみました。腰前後のブレイクで入りましたが、乗ってみてビックリでした。

 

ハイパフォーマンスボードと遜色ない動きです。

 

ボトムターンから垂直に当て込むことができました。 ボードの反応もいいです。


軽いXTR素材にしたのも良かったのかもしれません。フィンセッティングもAM-Mサイズ+performerリアSで間違いなかったです。

 

初めてクワッドが調子いいと思えました。やっぱり、 シェイプとの相性なんですかねー。 特に振れなどは無かったため、ナブスタは必要ないと思い、付けなかったです。

 

ハイパフォーマンスボードはいらないのでは?と 思わせる、最新シェイプに感心しました。 今持っている小波用ボードはもういらないです(笑)嫁用のボードですが、自分も満足な1本でした。


ありがとうございました。”

 

【お客様インプレその2】

 

”素晴らしすぎてその長所を語りきれないほどです。今年乗ったボードの中でアベレージなコンデションではベストなボードと思います。小波系?かと思いきや、それなりのサイズの波でも行けます。

 

レトロと違ってきっちりと考えられたレールシェイプを持つので、テイクオフ後にすぐにターンする体勢が整えられて、コントロール性が高いです。そして、綺麗なオフショアの波はもちろん、波が荒れているオンショアでも機能してくれます。幅広いコンデションに対応してくれるのが良いです。

 

もちろん超小波だったら超小波用のボードのほうが強いですが、いけないこともありませんし、波が掘れてチュービーな状態であってもボードが刺さり難いです。

 

何度も言ってしまうのですが、このボードの良さは乗ってみないとわかりません。私も今も新しい発見が常にあり、満足感が高いボードです。”

 

【弊社スタッフのインプレ】

 

このボードは、小波(と言っても膝から頭まで)でイージーに波をキャッチしながらも、パフォーマンス性能は出来るだけキープするというコンセプトのデザインと感じます。

 

全体にフォームが配置してあり、ボリュームもありますのでパドルも楽で、テイクオフが早いです。メインはクワッドで乗りましたが、とても速く乗った後にすぐにトップスピードに持っていける感じです。フラットな波のエリアもかっ跳んでいくボードとなります。

 

スピードが速いボードですが、テールエリアが動かしやすいし、縦へもボードを持っていきやすいです。

 

結論は

 

”乗りやすくて、楽目で、それでいて速い動きも出せるモダンフィッシュ”

 

と感じました。

 

【弊社スタッフ第二】

このボードは見た目に騙されてはいけません。ワイドな感じで、動かない?とか思っちゃうのですが、これは栗田にとってはフィッシュ系のアウトラインとしては、結構ショートボードよりの(細いボードほどは動きませんよ)味付けと思います。

ショートボードより楽に乗れて、それでいてターンも結構スルドイ。幅広はテール中心に感じるでしょうが、それでいても縦に持っていける素晴らしいボードです。

ボトムのチャンネルを流れる水流がとてもスムーズで一切引っ掛かりも感じません。引っ掛かりどころか、加速感が高くて、水が効率的に流れているのがわかります。

そしてテールの操作感がとても軽いです。ボトムのチャンネルがあるから、癖のあるボードかな?と思うでしょうが、全く違和感がありません。最新ボードってすごいなとも感じます。

通常のショートよりテール幅が広いので、それを感じることはあります。あと、浮力も増して乗るボードなので、乗った後の浮力は感じるでしょう。通常のショートボードほどは機敏には動きませんよ。ですが、通常のショートくらい機敏に動いて、それでいてボリュームがあるボードって無いでしょうから、当たり前ですね。

ですが、テイクオフ後の安定感があるので、乗りやすいですよ。

どんな人に向いている?という答えは私なりに考えてみました。

@    ハイパフォーマンスボードの使い分けで、こちらは小波系でフローとグライドを感じたい方(でも頭サイズでも十分使えます)
A    ハイパフォーマンスボードを乗らない方は、これがあなたのパフォーマンスフィッシュ(これがメイン)で、使い分けで超小波はMantaやFlying Seedなどを使う。

ボリュームはCL値ほどは感じないと思いますので、細めのショートより短く、浮力を2から3Lは上げてくださいね。それがお勧めです。

 

あと、ボードの乗った感覚なんですがボードのフレックスが感じられるし、デッキと足の裏の密着感があります。

 

【ライダーのKevinのインプレ要約&ライド映像】
*一部メーカーと話し合った際の加筆も加えています。

 

このRustyのHeckerは、幅広のアウトラインと前側ボリューム、そしてチャンネルボトムスピ―ドとフロー感があるボードです。

 

3フィンでメインで乗っていますが、4フィンでも驚くほどに機能します。

 

僕のボードはエポキシで作ってあって、1フィートの膝波から5フィートの頭ちょいオーバーの波まで使いました。カリフォルニアの小さ目で、力が弱い夏のサマーウエーブでこのボードは間違い無いです。

 

エポキシボードはとても軽くて、しかも丈夫です。夏の自分の毎日のサーフィンでとても使えるモデルです。


【一般サーファーのライド&解説】


XTRはPU素材の1層巻きのような軽さと反応の良さに、3〜5倍の長持ち強度を持つハイテク素材です。シェイプはAUSや南アフリカ、バリなどのライセンスシェイプでは無く、100%カリフォルニアシェイプ&グラッシング本社製品となります。シェイプの良さに加え、長い間新品の乗り味も続くので、PU素材より圧倒的にお得です。XTR素材の正規品はリセールバリューも高く、トータルの価値の高さもあります。

 

即納可能のストックボード・ストック予定ボードもございます。

 

サーフボード在庫リスト

 

サーフボードストック予定リスト

 

サーフボードのサイズやモデル選びなどで困ったら-そうだ!一番ボードのことを知っている、プロに相談しよう。

 

サーフボード選びカウンセリング

■ボードデザイン■
全体の厚み・レール:ミデイアム
ノーズシェイプ:ハイブリットノーズ
テール幅:広め
エントリーノーズロッカー:弱め+ノーズフリップ
テールロッカー:標準
アウトライン:直線的なアウトライン

■パフォーマンス■
得意なアプローチ:パワーサーフィン/カービング/クイックサーフ
フッターの適正:フロントフッターからバックフッターまで幅広く
適正サーファー:初級中級者から上級者まで

■適正の波■
サイズ:膝〜頭+
波のタイプ:ビーチ/リーフ/ポイントブレイク
波のパワー:弱めの波〜中くらいのパワー/掘れている波まで

 

■適正サイズ■
CL値を参考にした設定体重に合わせたサイズ。通常のハイパフォーマンスボードより多めの浮力を推奨します。

 

■標準サイズのスペック■

Rusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページ

*推奨サイズは参考です。現在ご自分がご使用のボードの数値・年齢・体力・好みなどによってお勧めは変化いたします。サイズについてのご不明点については、弊社のプロスタッフにご相談ください。
*CL値については多少の前後が生じることがございます。

 

ボード素材

サーフボード素材

 

テールチョイス

スワロー

 

■価格■

それぞれのグレード・オプションの価格についてはこちらのページをご参照ください。

 

*XTR素材のオプションやラミネーションについての詳細はこちらもご参考ください。

 

Rusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページ

 

Rusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページ

 

Rusty(ラスティー)サーフボード詳細解説ページ

 

 

XTR/HydroFlexサーフボードのウエブサイト