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サーフボード詳細ページ

 

Modern 2.5(モダン2.5)

 

 

 



【Original Modern2(パフォーマンスフィッシュ)のアップデートバージョン】

 

このサーフボードデザインは、Filipeも愛用するパフォーマンスFisnボードであるModern 2を更にアップデートさせたものとなります。

 

Modern2と同じロッカー&フォームの配置を持つボードで、高いパドリング力とテイクオフ能力を持ちあわせます。テールエンドはスムーズなサーフィンを楽しむための工夫をしていて、Modern 2のテールをウイングピンテールにして、ボトムに深いボンザーダブルコンケーブを入れています。

 

ローロッカーを入れていて、弱い波でもカッ飛びの性能を持ちます。デッキエリアはボリュームを増していて通常のパフォーマンスボードよりフラット気味です。レールはボリュームこそありますが、ソフトダウンレールのように違和感なく、とてもナチュラルに丸目&ソフトにしていてそのレールが柔らかく、軽く、そして正確なターンを引き出します。ビークノーズ気味に処理を施していますが、こちらも自然な感じでレトロボードのような強調感はありません。

 

ボード全体は弱めのロッカーなんですが、ターン性能を向上する隠れたレールロッカーを入れていて早くて取り回しの良いマジカルなボードです。

 

この新しいアレンジにより、よりドライブ感が増していてそしてテールがスムーズにターンするカービングの能力を増しています。ボトムの深いボンザー系コンケーブは、スピードを高めるとともに、レールロッカーを上げることが出来るためにターンの性能も同時に向上させています。

 

このModern 2.5は波が弱めのコンデションで快適に乗れるパフォーマンス機能も備えたボードとなっているのですが、波が弱めのカリフォルニアはサンディエゴのショップライダーがオーダーをしたとたんに瞬く間に人気となったボードで、だれでも扱いやすく、そして乗りやすいボードです。

 

そして素晴らしいことに、小波だけではなく、テールのダブルウイング+ラウンドテールがテールエンドのホールド感を増しているためにオーバーヘッドの波であってもテールがスライドせずにそしてテイクオフも安定感があります。

 

サイズの選び方としてはこちらは通常のハイパフォーマンスボードより少しCL値を上げることをお勧めします。弊社のお勧めはパフォーマンスボードより1〜1.5Lくらいは上げて、パフォーマンスボードでは走らない小波や厚い波でのフロー感をお愉しんでいただきたです。

 

それであっても決して動かないボードではありません。Sharp Eyeのライダーらも、CL値を上げています。例えばFilipeはCLは29超のボード乗りますし、Kanoa Igarashiは31LのModern 25に乗ります。

 

浮力の上げ方のイメージとしては

 

@0.8〜1.5L=パフォーマンスボードの動きを出来るだけ落としたくないけど、それでいても走り・ボードが前に出る感じを高めたい方

A3L前後=パフォーマンスデイリードライバーより圧倒的にテイクオフ能力を上げたいけどそれなりに動きも出したい方

B5〜8L前後=クルーザーとしてリラックスして乗る

 

という感じです。

 

素材はPUより圧倒的に強く、そして軽く、水を吸わないXTR素材。PU素材の1層巻きのような軽さと反応の良さに、3〜5倍の長持ち強度を持つハイテク素材です。シェイプの良さに加え、長い間新品の乗り味も続くので、PU素材より圧倒的にお得です。XTR素材の正規品はリセールバリューも高く、トータルの価値の高さもあります。

 

XTRサーフボードの利点

このサーフボードはカスタムオーダー対応です。

 

サーフボードカスタムオーダーフォームRoberts

 

サーフボードのサイズやモデル選びなどで困ったら-そうだ!一番ボードのことを知っている、プロに相談しよう。

 

サーフボード選びカウンセリング

 

・ボキシー気味レールがボードを扱いやすくしています。乗り手がターンを少しくらいミスしても&波が弱い時でもレールの反発が良いので、リカバリーが容易です。

 

 

*VEE形状のボトムは水の流れを2つに分ける効果があります。レールToレールが簡単に出来るようになります。簡単にボードを傾けることができるので、よりタイトなターンが可能になるのです。また、波が荒れている場合でもその凸凹をまるで包丁の先で切るようにボードが進むのでそういった荒れたコンデションでもボードの能力を発揮します。VEEボトムは概してボードのスピードを下げるのですが、フラット気味な弱いロッカーを使ってボードの速度を上げることによってそのマイナス点をカバーしています。

・弱いフラット気味のロッカーは、接水面を増やして小波や弱い波でスピードを上げる効果があります。曲線を減らしているロッカーカーブは長くて綺麗なカービングを可能として、そしてそのカービング中もスピードが落ちません。よりフラットな波のフェイスに適しているロッカー曲線です。

 

■ボードデザイン■
全体の厚み・レール:ミデイアムボキシー(だけどエンドはすっきり目なので厚みはそれほど感じません)
ノーズシェイプ:ハイブリットノーズ
テール幅:やや広い
エントリーノーズロッカー:弱め
テールロッカー:弱め+キックテール

■パフォーマンス■
得意なアプローチ:パワーサーフィン/カービング/クイックスタイル
フッターの適正:フロント〜ナチュラル〜バックフット
適正サーファー:初級中級〜上級者まで


■適正の波■
対応のサイズ:腰〜頭オーバー
波のタイプ:ビーチ/リーフ/ポイントブレイク
波のパワー:弱い/マッシーから〜中くらいのパワー/かなり掘れている波まで

 

■適正サイズ■

CL値参照。CL値が欲しいけど短めにキープしたいという場合は、長さを短くして、幅と厚みにてCL値アップせ調整をお勧めします。

 

■標準サイズのスペック■

 

ボード素材

Pyzel(パイゼル)サーフボード解説ページ

 

テールチョイス

ラウンドピン

 

■価格■

それぞれのグレード・オプションの価格についてはこちらのページをご参照ください。

 

*XTR素材のオプションやラミネーションについての詳細はこちらもご参考ください。

 

XTR/HydroFlexサーフボードのウエブサイト